小学生低学年 やる気と続ける力で分かるからできるに!算数国語

オンライン

「勉強しなさい」と言う前に、ちょっと立ち止まってみませんか?「宿題になると親子でイライラしてしまう」一緒に解決します!

こんなことを学びます





# 🌷「わからない」を一緒にひも解く

## 元小学校教員の算数・国語|低学年オンライン家庭教師

小学校教員として11年間、子どもたちと関わってきました。

私が大切にしているのは、ただ答えや解き方を教えることではありません。

**「この子は、どこでわからなくなったんだろう?」**

そこを一緒に見つけることから始めます。

そして算数・国語の学習を通して、

**想像する・分けて考える・関係を見つける・つなげる・自分の言葉で表す。**

これから先も使っていく「考える力」の土台を育てていきます。

### 🍀こんなお悩みありませんか?

・計算はできるのに文章問題になると止まってしまう
・何度説明しても同じところで間違える
・問題文を読んでも何を聞かれているのかわからない
・どこがわからないのか、本人もうまく説明できない
・勉強に苦手意識を持ち始めている
・「どうせできない」と言うことが増えてきた
・親が教えると、ついお互いにイライラしてしまう

そんなとき、「もっと練習しなくちゃ」と問題をたくさん解くだけではなく、まず**なぜできないのか**を見つけてみませんか?

### 🍀算数は「考える力」を育てます

例えば文章問題。

「りんごが8個あります。3個食べました。残りはいくつでしょう?」

大人には簡単に見える問題でも、子どもの頭の中ではいろいろなことが起きています。

「最初はいくつ?」
「何が起きた?」
「増えたの?減ったの?」
「何を聞かれている?」
「8と3はどんな関係?」

文章を読み、場面を頭の中に思い描き、必要な情報を取り出し、それぞれの関係を考えて、最後に一つの式につなげます。

そこでは、

**想像力・分析する力・分解する力・関係を捉える力・統合する力**

が使われています。

だから、答えが違ったときも、すぐに正解を教えるのではなく、

「どこまではわかった?」
「どこから難しくなった?」

と、一つずつ丁寧にひも解きます。

すると「全部わからない」と思っていた子にも、

**「ここまではわかっていた!」**

が見つかります。

### 🍀国語は「思い描く力」を育てます

国語も、漢字を覚えたり正解を探したりするだけではありません。

文章を読みながら、

「どんな場所かな?」
「どんな様子かな?」
「この人はどんな気持ちだろう?」
「どうしてそうしたのかな?」

と、目の前にない場面を頭の中に思い描きます。

そこから大切な情報を見つけ、前後の内容をつなぎ、自分なりに考え、言葉にしていきます。

**読む力は、考える力につながります。**

そして国語力は、算数の文章問題を理解するときにも必要になります。

算数と国語は別々の教科に見えて、実は深くつながっています。

### 🍀授業は「できない理由」を探すところから

まず実際に問題に取り組んでもらいます。

そして、

・どこまでは理解できているか
・どこで止まったか
・何が難しかったか

を一緒に確認します。

つまずきが見つかったら、お子さまにもわかる言葉で説明し、その子に合った方法で一緒に練習します。

必要であれば前に習ったところまで戻ります。

「もう少しここを練習するとできそう」と思ったところは、その子に合わせた問題や課題を作り、授業後にお送りします。

市販教材が適している場合には、取り組みやすいドリルなども一緒に考えます。

### 🌸私が大切にしている「できた!」

間違えることは悪いことではありません。

間違えたところは、

**「次にどこを学べばいいのか」を教えてくれる大切なヒント**

だと考えています。

「ここまではできたね」
「さっきよりわかったね」
「あ、自分でできたね!」

そんな小さな「できた!」を一緒に見つけます。

低学年の今だからこそ、

「勉強=できなくて嫌なもの」ではなく、

**「考えるっておもしろい」
「わかるってうれしい」**

という経験をしてほしいと思っています。

### 🌱勉強の、その先へ

大人になれば、答えが一つではない問題にたくさん出会います。

そんなときにも、

「何が起きているんだろう?」
「問題はどこだろう?」
「一つずつ分けて考えてみよう」
「これは何と関係している?」
「では、どうしたらいい?」

と考える力が必要になります。

算数・国語の勉強を通して、

**想像する
↓
分けて考える
↓
関係を見つける
↓
つなげる
↓
自分で考えて答えを見つける**

そんな力の土台を、低学年のうちから少しずつ育てていきます。

### 🌷保護者の方へ

私は小学校教員として11年間、その後、塾講師・家庭教師として子どもたちの学習に関わってきました。

子どもには一人ひとり違う「わかるまでの道筋」があります。

だから、急がせるよりも、
その子がどこまでわかっているのかを見つけたい。

「わからない」と安心して言えることも大切にしたい。

**「わからない」を「わかった!」へ。
「できない」を「できた!」へ。
そして「自分で考えてみよう」へ。**

お子さまのペースに合わせて、一緒に育てていきます。

小学校低学年・算数/国語
Zoomでご自宅から受講していただけます🌷



続きを読む

希望の日程で調整できます

現在開催日程はありませんが、開催リクエストを送ることで希望の日時で講座開催を相談できます。

開催予定エリアオンライン

価格(税込)¥1,000

受けたい
0人が受けたい登録しています

オンライン受講日程

価格(税込)¥1,000

この講座の先生

ママ・パパ・子どもの幸せを応援 味方コーチング

小学校で11年間、
子どもたちの指導に携わり、
その後、塾講師・家庭教師としても
学習をサポートしてきました。

zoom講座では
「わからない」を一緒に見つけ、
やってみて「楽しい」を知り、

そして「できる喜び」を感じられるよう
サポートする講師です。

小学生を中心に、
算数・国語・英語の基礎を楽しく教えています。

「ここまではできているね」
「ここをやったら、次もできそう!」

できないことより、
できていることから次の一歩へ。

「わかった!」
「できた!」
「勉強って楽しい!」

そん...
+続きを読む

当日の流れとタイムスケジュール

## 🍀授業はこんなふうに進めます

### ① まず「今」を知るところから

最初に、お子さまと少しお話をします。

「算数は好き?」
「どんな問題が難しい?」
「これはどうやって考えたの?」

答えが合っているかだけを見るのではなく、
**どんなふうに考えているのか**を見ていきます。

実際に問題にも取り組んでもらいながら、

・できているところ
・少し迷っているところ
・つまずいているところ

を確認します。

### ② 「わからない」を一緒にひも解きます

間違えたら、すぐに答えを教えるのではなく、

「ここまではどう考えた?」
「どこからわからなくなった?」
「絵にしてみたらどうかな?」
「一つずつ分けてみようか?」

など、お子さまに合わせて一緒に考えます。

例えば文章問題なら、

**読む
↓
場面を思い描く
↓
わかっていることを見つける
↓
聞かれていることを見つける
↓
それぞれの関係を考える
↓
式にする**

というように、一つの問題を小さく分けていきます。

「文章問題が全部わからない」のではなく、

**どこで止まっているのかがわかれば、練習するところも見えてきます。**

### ③ 「できた!」まで一緒にやってみます

説明を聞いて終わりにはしません。

似た問題を一緒に解き、
少しずつ私の手助けを減らしていきます。

最後は、

**「今度は自分でやってみよう!」**

へ。

自分の力で解けたときの
「あっ、できた!」

を大切にします。

### ④ 必要に応じて、その子のための問題を作ります

市販のドリルを何ページもこなすことが、その子にとって一番よいとは限りません。

例えば、

「繰り上がりだけ、もう少し練習したい」
「文章から必要な数字を見つける練習が必要」
「この漢字をもう一度確認したい」

ということがわかれば、必要なところに絞った問題を作ります。

授業後に取り組める課題としてお送りすることもできます。

**たくさんやるより、今その子に必要なことを。**

これも私が大切にしていることです。

## 🌷保護者の方にもお伝えします

授業をしていると、

「計算ができないと思っていたけれど、実は問題文の読み取りで止まっていた」

「漢字が苦手なのではなく、言葉の意味がわからなかった」

など、外から見ていただけでは気づきにくいことが見えてくる場合があります。

授業で気づいた、

**「できていること」
「今つまずいていること」
「これから練習するとよいこと」**

を保護者の方にもわかりやすくお伝えします。

ご家庭で、

「もっと勉強しなさい」

ではなく、

「ここを練習すると、もっとわかりやすくなりそうだね」

と、お子さまを応援するためのヒントにしていただけたらと思います。

## 🌱低学年だからこそ、大切にしたいこと

小学校低学年では、これからの学習につながる基礎を学びます。

でも私は、知識だけが「土台」なのではないと思っています。

わからないときに、

**考えてみる。
分けてみる。
想像してみる。
別の方法を試してみる。
わからなければ人に聞いてみる。**

そして、

**「できた!」**

を経験する。

この一連の経験そのものが、これから学び続けるための土台になると考えています。

だからこそ、低学年のうちに

「勉強ができる・できない」

だけで自分を決めてほしくありません。

「わからなくても、考えていけばいい」
「間違えても、やり直せばいい」
「わからないって言っていい」

そんな安心感の中で学んでほしいと思っています。

## 🌸講師について

小学校教員として11年間勤務し、その後、塾講師・家庭教師としても子どもたちの学習に関わってきました。

現在はコーチングや傾聴についても学び続けています。

長く子どもたちと関わる中で大切にしてきたのは、

**「子どもを一人の人として見ること」**

です。

大人が先に答えを決めるのではなく、

「この子は何を考えているんだろう?」
「何がわからないんだろう?」
「どうしたら、この子にはわかりやすいだろう?」

と考えながら関わります。

勉強を教えることと同じくらい、
安心して「わからない」と言える関係を大切にしています。

## 🌷最後に

勉強が苦手だから家庭教師をつける。

それだけではなく、

**「考えるって、おもしろい」
「わかるって、うれしい」
「私にもできる!」**

そんな経験をする時間にしたいと思っています。

算数の一問を一緒にひも解くこと。

国語の文章から場面を思い描くこと。

小さな学習の積み重ねの中に、

**想像する力
分けて考える力
関係を見つける力
つなげる力
自分の考えを言葉にする力**

が育っていきます。

そして、それは学校の勉強だけではなく、
これから子どもたちがさまざまな問題に出会ったとき、

**「じゃあ、どうしたらいいだろう?」**

と自分で考える力につながっていくと考えています。

まずは、お子さまの

**「どこまでわかっているかな?」**

を一緒に見つけるところから始めましょう。

【対象】小学校低学年
【科目】算数・国語
【形式】マンツーマン
【受講方法】Zoom

お子さま一人ひとりのペースを大切にしながら、
「わからない」を一緒にひも解いていきます🌷
続きを読む

こんな方を対象としています

## こんな方を対象としています

小学校低学年くらいまでのお子さんの学習について、こんなことが気になっている保護者の方を対象としています。

・「勉強しなさい」と何度も言うことに疲れてしまった
・宿題になると、つい親子でイライラしてしまう
・「わからない」と言えず、わかったふりをしているように感じる
・学校の授業についていけているのか心配
・算数や国語など、苦手な教科が出てきた
・家で勉強を教えようとすると、親子げんかになってしまう
・勉強に少しずつ自信をなくしているように見える
・登校しぶりや不登校があり、学習の遅れも気になっている
・塾や家庭教師を始める前に、まず今の状態を整理したい
・その子に合った勉強の仕方や声のかけ方を知りたい
・できることなら「勉強って楽しい」と感じる子に育ってほしい

「まだ相談するほどではないかな」と思う段階でも大丈夫です。

勉強が嫌いになってから何とかするのではなく、**「ちょっと苦手そう」「最近、やりたがらなくなった」**という小さな変化の段階で、一緒に考えてみませんか?

お子さんを無理に参加させる必要はありません。まずは保護者の方だけで、今感じている心配や困りごとをお話しいただけます。

「勉強させる方法」を探すだけではなく、お子さんがどこで困っているのかを見つけ、その子に合った“学ぶ一歩”を一緒に考えたい方“におすすめの講座です。
続きを読む

受講する際は以下をお読み下さい

## 参加の際の留意事項

この講座は、お子さんの学習について「今、何に困っているのか」「どこでつまずいているのか」を一緒に整理し、ご家庭でできることを考えていく個別相談です。

保護者の方だけでのご参加も大歓迎です。お子さんが人見知りをする、画面の前に出たがらない、気分が乗らない場合なども、無理に参加させる必要はありません。まずは保護者の方から、普段のご様子をお聞かせください。

お子さんにも参加していただく場合は、問題を解かせて「できる・できない」を評価することよりも、どんなところで迷うのか、どんな説明なら理解しやすいのか、どんなことに興味を持っているのかなどを大切にしながら関わります。

そのため、事前に「最近困っていること」「学校や家庭での様子」「特に気になる教科や単元」などを簡単に整理しておいていただけると、当日の相談がより具体的になります。教科書、宿題、プリント、テストなど、相談したい教材がお手元にある場合はご準備ください。

この講座は、短時間で成績を上げることや、特定の学習成果を保証するものではありません。また、発達や心理、医療に関する診断を行うものではありません。必要に応じて、学校や専門機関へのご相談をご検討ください。

「こんなことを相談してもいいのかな」と思うような小さなことでも大丈夫です。今のお子さんの様子を一緒に見つめながら、無理なく始められる一歩を探していきましょう。
続きを読む
※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

家庭教師・受験対策の関連カテゴリーから講座を探す

家庭教師・受験対策を講座以外の方法で学ぶ