認知症と相続から家族を守る!新しい『任意後見』と『遺言書』セミナー

対面

認知症発症後も「自分らしく」生きるために。家族の負担を減らす新しい認知症対策と、失敗しない遺言書の作り方をやさしく解説します。

こんなことを学びます

🔳 このセミナーについて
認知症対策や終活は元気な方は「まだ早い」と思いがちですが、元気な今こそ準備しておくことで、家族の負担を大きく減らし、自分らしい生活を守ることができます。

このセミナーでは、
① 認知症になっても自分らしく暮らすための“新しい認知症対策”
② 家族の負担を減らす「有効な遺言書」の作り方と最新のデジタル遺言制度
を、専門用語を使わず、どなたでも理解できるように丁寧に解説します。

🔳 第一部:認知症になっても「自分らしく生きる」ための任意後見契約の工夫
認知症になると、銀行手続き・財産管理・不動産売却・介護サービス契約など、生活の多くが自分でできなくなります。
準備をしていない場合、家庭裁判所が選ぶ法定後見人にすべてを任せることになり、

年間の後見人報酬が発生する(24万円~72万円)
家族の精神的負担が大きい
専門職後見人(弁護士・司法書士など)による財産管理と全ての契約代行

などが発生します。

そこで、このセミナーではこうならないための対策をわかりやすく解説します。
それは、

信頼できる人を自分で選べる唯一の精度
どこまで任せるかを自分で決められる
認知症になるまで費用がかからない

という大きなメリットがある、『任意後見契約』です。

ただし、任せられる内容は「代わりにやってもらうことリスト(代理権目録といいます)」に書いた範囲だけ。
そして、後見人は裁判所が選ぶ専門職(弁護士・司法書士など)の監督を受けます。

つまり、『任意後見契約書』を作っただけでは、あなたの意思は後見人や特に監督人には伝わりません。

あなたの想い・希望・生活スタイルを、後見人と監督人の両方に正しく伝える工夫が必要です。

第一部では、
“認知症になっても自分らしく暮らすための任意後見の使い方”
を、事例を交えてわかりやすく解説します。

🔳 第二部:家族の負担を減らす「失敗しない遺言書」の作り方
相続は必ず発生します。
そのとき遺言書があるかどうかで、家族の負担は大きく変わります。

〇 公正証書遺言
もっとも安全で、無効になる心配がほぼありません。
ただし、費用と手間(公証役場での作成手続き)がかかります。

〇 自筆証書遺言
手軽ですが、紛失・書き間違い・形式ミスなどのリスクがあります。
法務局保管制度を使っても、内容の有効性まではチェックされません。

〇 新制度「デジタル遺言」
この3年以内に始まる新しい制度で、パソコンやスマートフォンなどで遺言書を作成できます。
書き間違いのリスクが減り、作成のハードルが大きく下がります。

第二部では、
「あなたの家族にとって最も安心できる遺言書はどれか」
を事例を交えて解説し、最新のデジタル遺言制度についてもお話しします。

🔳 このセミナーで得られること
認知症対策として何を準備すべきかがわかる

任意後見と法定後見の違いが理解できる

自分らしい生活を守るための終活のポイントがわかる

公正証書遺言・自筆証書遺言・デジタル遺言の違いが理解できる

家族の負担を減らす遺言書の作り方がわかる

🔳 こんな方におすすめ
認知症の備えをしておきたい

家族に迷惑をかけたくない

終活を始めたいが何から手をつければいいかわからない

遺言書を作りたいが、種類の違いがわからない

最新のデジタル遺言制度を知りたい

🔳 参加特典
通常11,000円の個別相談(2時間)を無料でご提供します。
あなたのご家庭に必要な対策を、専門家が一緒に整理します。

🔳 講師
終活専門コンサルタントとして、任意後見契約・遺言書作成・家族信託などの相談と実務を多数担当。
高齢者と家族が安心して暮らせるよう、わかりやすく丁寧な説明を心がけています。
続きを読む

希望の日程で調整できます

現在開催日程はありませんが、開催リクエストを送ることで希望の日時で講座開催を相談できます。

開催予定エリア本町・淀屋橋

価格(税込)¥1,500

受けたい
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対面受講日程

価格(税込)¥1,500
場所本町・淀屋橋

対面受講料に含まれるもの

セミナー資料代その他配布物

この講座の先生

行政書士 

「終活、何から始めたらいいの?」
という疑問に対し、私は明確に「認知症対策」と「遺言書作成」から とお答えします。

大阪市西区江戸堀を拠点に活動する、行政書士の有馬浩と申します。

私は、生前活動(終活)を単なる準備ではなく、「人生をより楽しむための前向きな活動」と捉えています。

誰にでも起こり得る認知症。
対策がないまま判断力が低下すれば、選択肢は限られてしまいます。
また、相続は必ず発生するものです。
遺言書がなければ、財産が多い少ないに関わらず、ご家族は複雑な法定手続きに直面することになります。
まずは、この二つの基...
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当日の流れとタイムスケジュール

<所要時間>
90分程度

<当日のレッスンの流れ>
講師自己紹介とセミナー実施の経緯 5分
第一部:認知症になっても「自分らしく生きる」ための任意後見契約の工夫 40分
    ・事例から見る法定後見制度と任意後見契約の違い
    ・任意後見契約の仕組み
    ・任意後見契約の「代理権目録(代わりにやってもらうことリスト)」
    ・任意後見に本人の想いを反映させる工夫
第二部:家族の負担を減らす「失敗しない遺言書」の作り方 40分
    ・自筆証書遺言を作成するときのルールと検認手続き
    ・自筆証書遺言保管制度
    ・公正証書遺言の作成手続きの流れ
    ・自筆証書遺言と公正証書遺言のメリット・デメリットどちらを選ぶか?
    ・デジタル遺言制度について
質疑応答 5分

    

    
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こんな方を対象としています

・認知症対策をしなければと思っている方
・認知症になったとき、家族に迷惑をかけたくないと思っている方
・法定後見になると費用や手続きが大変だと聞いて心配している方
・認知症になった後の家の売却や預貯金管理をどうするか決めておきたい方
・遺言書を自分で書くと間違えそうで不安な方
・家族が揉めないように遺言書を準備したい方
・デジタル遺言の制度が気になっている方
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