「終活、何から始めたらいいの?」
という疑問に対し、私は明確に「認知症対策」と「遺言書作成」から とお答えします。
大阪市西区江戸堀を拠点に活動する、行政書士の有馬浩と申します。
私は、生前活動(終活)を単なる準備ではなく、「人生をより楽しむための前向きな活動」と捉えています。
誰にでも起こり得る認知症。
対策がないまま判断力が低下すれば、選択肢は限られてしまいます。
また、相続は必ず発生するものです。
遺言書がなければ、財産が多い少ないに関わらず、ご家族は複雑な法定手続きに直面することになります。
まずは、この二つの基盤を固め、ご自身とご家族にとっての「本当の心配事」を解消していきましょう。
生前活動(終活)の形は、家族構成や価値観によって千差万別。「100人いたら100通りの生前対策(終活)」があります。
お一人おひとりの想いを丁寧に伺い、コンサルティングから最適な書類作成と公正証書作成手続きまで、オーダーメイドの生前活動(終活)をご提案します。
不安を安心に変え、これからの人生を笑顔で過ごすための伴走者として、誠実にお手伝いします。
経歴・職歴
事業会社で20年間、総務、経理、人事、法務部門の責任者を歴任してきました。
行政書士登録は、平成14年8月です。
契約書作成、許認可申請、外国人在留資格申請取次、中小企業のコンプライアンスの業務を行ってきました。
令和5年、永年の取引先会社の代表取締役が急死。
複雑な案件だったので弁護士が介入しました。
しかし、何も生前対策をしていなかったため遺族は相続手続きに大変ご苦労されたにも関らず、遂に事業は承継することができず廃業を余儀なくされました。
このときの、「このような悲しい思いや苦労をする人を増やしてはならない」という強い思いから、生前活動(終活)の業務に専念するようになりました。
「このお客様には何が一番必要か」「このご家族にとって最適な方法は何か」
常にこの二つのことを念頭に、業務に当たっています。
現在、円満な相続と生前活動(終活)の普及のために、高齢者施設でのセミナーや相談会の活動に注力しています。
その方とご家族にとっての最適な活動のご提案と必要な書類作成で安心充実の生活を楽しんで頂ける日常を実現できるよう、これからも頑張っていきます。
保有資格・免許
行政書士(特定行政書士・申請取次行政書士)
一般社団法人 相続診断協会認定 相続診断士
一般社団法人 相続診断協会 パートナー事務所
一般社団法人 日本認知症資産相談士協会認定 認知症資産相談士
TRINITY LABO.認定 家族信託コンサルタント
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