ヒントを頼りに、一語・一文ずつ。古文の知識がなくても参加できます。
開催日程はありません。
江戸時代の和本や古文書を使った少人数のくずし字講座を行っています。
講座では、浮世絵、江戸時代の名所案内、候文の文例集など、実際の資料を使います。
文字の形を見ながら、分からないところでは私がヒントを出し、少しずつ声に出して読んでいくスタイルです。
私自身、学生時代は歴史も古文も苦手でした。
くずし字を学び始めたきっかけは、江戸時代の京都の庭園ガイド『都林泉名勝図会』を原文で読んでみたくなったことです。
2021年から本格的に学習を始め、変体仮名は独学で身につけました。
最初は全く読めず、「どこを見ればよいか分か...
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私を含め受講者は三名、グループワークみたいなかたちでした。ひとりのかたはお勉強なさっていて、もうひとかたは私と同じく初心者でした。
先生がご用意してくださった資料を元に、テキパキとわかりやすく理解を促してもらい、濃厚な時間を過ごさせてもらえました。
くずし字、候文について、まったく知識が無かったのですが、まっさらな状態から、読み解くヒントや雰囲気がつかめました。楽しくてあっという間に感じました。
ご用意していただいた資料がわかりやすかったです。質問にも気さくに答えていただけました。参考になる市販の資料も教えていただきました。
今回の講座で得た知識で、自分で噛み砕いて、気になっていた事項に取り組んでみたいと思いました。また機会があれば先生の講座を受けたいです。
ありがとうございました。
大本家に古文書が、たくさん残っていると聞いたことがあります。
でも大本家の方は、読めないそうです。
そこから
くずし字を読めるといいなぁなんて思っていました。
たまたまこの講座をやっていることを見つけ、参加しました。
くずし字のルールがちょっとわかって、少し読めて嬉しくなりました。
取り扱ったのが手紙で漢文のような形式が組み込まれていました。
漢詩の一節の引用なのかわからないですけど
粋な感じがしました〜
参加してよかったです。
また参加したいです。