鎌倉期以来の歴史が刻まれた神秘の田谷洞窟から、川沿いの遊歩道・幽玄な池・やぐら群などを経て、鎌倉中枢を目指します
私はこれまで、山岳雑誌や新聞で日本の山の紹介やハイキングガイドの執筆などに携わり、山の楽しみ方を紹介する「山楽ライター」を自称しています。中でも、地元神奈川県の低山や三浦半島の山々に、尽きせぬ魅力を感ぜずにはおれません。複雑な地形、海とのリンク、豊かな歴史性など、お手軽ながら充実感溢れるハイキングを楽しめるからです。
これからも鎌倉&三浦半島周辺の山・海・町歩き、丹沢・箱根・湘南の低山の魅力を伝えていきたい、そんなプチ野望を抱いています。
◆主な著書
「鎌倉&三浦半島・山から海へ30コース」
「半日の山ハイク(丹沢,箱根足柄,三浦湘南,北相...
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田谷洞窟では、それぞれがロウソクに火を灯し神秘的な雰囲気の中、探検気分を存分に味わいました。その後、川沿いの道、市民の森、池、鎌倉アルプスと、気付けば長い距離を楽しく歩いていました。いつもながら、人とあまり出会わないハイキングで、さすが樋口先生です。最後は賑やかな鎌倉駅周辺で観光気分も楽しみました。ご一緒した皆さんとも色々とお話しさせていただき、楽しい1日を過ごせました。ありがとうございました。またよろしくお願いします。
本日のハイキングは心身ともにリフレッシュできる一日でした!
田谷洞窟では、揺らめくろうそくの火が照らす神秘的な闇から一歩抜け出し、外で出迎えてくれた日の光のありがたさを深く実感しました。鎌倉アルプスの歩きでも心地よい汗を流し、先生や参加者の皆様との楽しいおしゃべりにも心が温まりました。また参加させていただきます。
初めての参加でしたが、先生のお人柄と参加されたかたがたのおかげで1日とてもたのしかったです。
洞窟探検(参拝)は、入口で頂いたロウソクの灯りを頼りに1列になり薄暗い道を進みます。途中、煩悩のせいか鼻息のせいか何度もロウソクの火が消えてしまいますが、助け合いながら進みました。ヘッドライトは持っていたが、あそこはロウソクの方がしっくりくる。鎌倉時代からノミだけで掘り進められた洞窟内は天井、壁全面に観音様や様々な宗教的なレリーフで埋め尽くされておりとても素晴らしかったです。特に人があまり来ない時間帯で自分たちの声以外は時々ピチョンと聞こえる水の音、とても神秘的な空間でした。しかも、1日にして日本全国の宗教施設を巡ったのと同等らしくお得な体験でした。その後程よく歩いたあと、有名なハイキングコースから外れて藪の中を歩くとものすごい数のやぐらのマンション。とても静かで神秘的でした。どの場所も丁寧に解説して頂き、あのような空間があるとは知らなかったので、賑やかな八幡宮周辺と真逆な場所があり鎌倉はとても面白いと思いました。また次の講座も宜しくお願いします。