日本百名山の一つ大菩薩嶺、そして歴史豊かな大菩薩峠へ。残暑厳しい折でも下界より10℃低い環境が魅力
私はこれまで、山岳雑誌や新聞で日本の山の紹介やハイキングガイドの執筆などに携わり、山の楽しみ方を紹介する「山楽ライター」を自称しています。中でも、地元神奈川県の低山や三浦半島の山々に、尽きせぬ魅力を感ぜずにはおれません。複雑な地形、海とのリンク、豊かな歴史性など、お手軽ながら充実感溢れるハイキングを楽しめるからです。
これからも鎌倉&三浦半島周辺の山・海・町歩き、丹沢・箱根・湘南の低山の魅力を伝えていきたい、そんなプチ野望を抱いています。
◆主な著書
「鎌倉&三浦半島・山から海へ30コース」
「半日の山ハイク(丹沢,箱根足柄,三浦湘南,北相...
+続きを読む
雨予報のためか、大菩薩入口までのバス乗車は私達のみでした。天候に不安を感じながら登山開始。霧のかかった唐松道は神秘的でした。しばらくのぼりがつづき雷岩へ。雲海の上に富士山の頭がチラッと現れました。峠に進むと雲が取れ、笠雲がかかった雄大な富士山と山並み、ダム湖、緑が一望でき感動的でした。天目山温泉も気持ちよかった。樋口先生、登山決行について、細かなご対応をして下さりありがとうございました。また参加します。
山をやる目的はそれぞれ違えど、「頂を踏む」、「自然を愛でる」、「困難を乗り越える」、「風景を楽しむ」、「山を語る」、「山後の温泉で汗を流す」、「新たな山目標ができた」
喜びを共有できた。今日初めて会った4人が仲間になった。