「人が足りない」「自分がいないと回らない」を、増員ではなく“仕組み”で解決。3年後の理想から逆算し、少人数でも回る会社づくりの第一歩
岐阜県の社会保険労務士。30年にわたり中小企業の経営者・働く人の相談に乗ってきた「制度と書類の専門家」— つまり、もともとはAIと縁のない非エンジニアです。専門用語ゼロからAIを使い始め、今では毎日の文書作成・調べ物から企業向けのAI導入支援まで行っています。「詳しくない人に、詳しくないまま使ってもらう」説明が得意。受講満足度の秘訣は、受講者と同じところでつまずいた経験です。 +続きを読む
普段、業務効率化を考えるときは「どんなツールを導入するか」から考えがちでしたが、まず3年後の理想の状態を描き、そこから逆算して今の課題や手放すべき作業を考えるという順番がとても参考になりました。
特に「人を増やす」「もっと頑張る」だけではなく、作業を仕組みに任せるという考え方は、今後人手不足が進む中で重要だと感じました。
いきなり全てを変えるのではなく、頻度が高く定型的な業務を一つ選び、小さく始めるという進め方も具体的で実践しやすかったです。自社の業務を改めて整理し、まず何から手をつけるべきか考える良いきっかけになりました。