4回コース講座 支援者向け|現場で使えるアートセラピー🎨絵と心を見る力を育てる講座

オンライン

絵を分析するのではなく理解するための基礎講座。描いて・対話して・学びながら支援につながる絵の見方のポイント。発達障害・不登校👦お絵描き対話法

こんなことを学びます

【この講座で学べること】

この講座は、支援者・教育関係者・福祉関係者・保護者など、「人を支える立場」にある方を対象としたアートセラピー基礎講座です。

アートセラピーに興味はあるけれど、

「絵から何が分かるの?」
「どのように作品を見ればよいの?」
「分析と決めつけの違いは?」
「支援にどのように活かせるの?」

そんな疑問をお持ちの方にも、基礎から安心して学んでいただける内容となっています。

この講座では、作品を「分析する技術」ではなく、「理解するための視点」を育てることを大切にしています。

一枚の絵だけで相手を決めつけたり、心理状態を断定したりすることはできません。

だからこそ、作品を通して相手を理解し、対話につなげる姿勢を身につけることが、支援者にとって何より重要になります。

講座では、色彩、モチーフ、線、大きさ、位置、構図など、作品を見るための基本的な視点を一つずつ学びながら、それぞれがどのような意味を持つ可能性があるのかを理解していきます。

しかし、それらは「答え」ではありません。

知識はあくまでも対話の入り口であり、支援のヒントです。

作品全体を見て、描いた人の言葉を大切にしながら理解を深めていくことを学びます。

本講座は、座学だけではありません。

毎回、実際に絵を描くワークを取り入れ、自分自身が描く体験を通して作品の見方を学びます。

描いてみることで、

「描きやすい。」
「なぜこの色を選んだのだろう。」
「思っていたより難しい。」

など、多くの気づきが生まれます。

その体験を受講者同士で共有し、対話を行いながら理解を深めていきます。

そのため、知識だけを覚える講座ではなく、「支援者としての見る力」を実践的に育てる講座となっています。

全4回を通して、次のような内容を学びます。

【第1回】
アートセラピーの基本的な考え方と、作品を見るための基本姿勢を学びます。
「分析ではなく理解する」という本講座の土台となる考え方を身につけます。

【第2回】
色彩やモチーフについて学びます。
実際に描くワークを行いながら、作品をどのような視点で見ていくのかを体験的に理解します。

【第3回】
線、大きさ、位置、構図など、作品全体を読み取るための視点を学びます。
複数の視点を組み合わせながら、作品を総合的に見る力を育てます。

【第4回】
作品を統合して理解する方法、倫理や守秘義務、支援者として大切な姿勢について学びます。
最後にはケースをもとに参加者同士で考えながら、実際の支援につなげるための学びを深めます。

各回とも講義だけではなく、

・描く
・感じる
・対話する
・振り返る

という流れを大切にしています。

そのため、知識だけでは得られない気づきや学びを体験していただけます。

また、本講座ではオリジナルの基礎テキスト(PDF)をご用意しています。

講座中だけでなく、受講後も繰り返し復習できる教材としてご活用いただけます。

この講座は、心理学やアートセラピーの専門知識を学ぶことが目的ではありません。

作品を通して相手を理解しようとする姿勢を育て、日々の支援や子育て、教育、福祉の現場で安心して活用できる土台を身につけることを目的としています。

「作品は答えではなく、対話の入り口。」

この考え方を大切にしながら、支援者としての新しい視点を一緒に育てていきましょう。
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希望の日程で調整できます

現在開催日程はありませんが、開催リクエストを送ることで希望の日時で講座開催を相談できます。

開催予定エリアオンライン

価格(税込)¥29,800(¥7,450 × 4 回)

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オンライン受講日程

価格(税込)¥29,800

オンライン受講料に含まれるもの

【 受講料に含まれるもの】

本講座の受講料には、以下の内容が含まれています。

・全4回のオンライン講座

基礎から段階的に学べる全4回の連続講座です。講義だけでなく、描画ワークや対話を取り入れた体験型の内容となっています。

・オリジナル基礎テキスト(PDF)

本講座専用に作成したオリジナルテキスト(PDF)をお渡しします。

アートセラピーの基本的な考え方から、色彩・モチーフ・線・大きさ・位置・構図の見方、作品を統合して理解する方法、倫理や守秘義務までを体系的にまとめています。

講座終了後も復習用の教材としてご活用いただけます。

・講座内で使用するワークシート

講座中に取り組む振り返りや描画ワークなどで使用するワークシートをご用意しています。

ご自身の学びを整理し、支援の現場へ活かすための記録としてもお使いいただけます。

・描画ワーク・ケーススタディ

各回では実際に作品を描きながら学ぶ時間や、ケーススタディを通して作品を見る練習を行います。

知識だけではなく、実践を通して「理解する力」と「対話する力」を育てていきます。

・質疑応答

各回の最後には質問時間を設けています。

講座内容だけでなく、日頃の支援やアートセラピーに関する疑問についても、時間の許す範囲でお答えいたします。

本講座は、単に知識を学ぶだけではなく、「描く」「感じる」「対話する」を繰り返し体験しながら、支援者としての視点を育てることを目的としています。

受講後も繰り返しテキストを見返しながら、日々の支援や子育て、教育・福祉の現場でぜひご活用ください。

この講座の先生

支援につなげるアートセラピー実践講師🎨 谷空 奈美のプロフィール写真

支援につなげるアートセラピー実践講師🎨 谷空 奈美

本人確認済み
  • 1人
  • 1回
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アート分析セラピー講師|心に寄り添い可能性を信じる

🎨アートセラピーに興味がある方、現場で生かしてみたい方へ
⭐基礎から実践まで、初めての方にもわかりやすくお伝えしています⭐
私は、アートセラピーと対話を通して、一人ひとりの気づきや自己理解を支援しています。
講座では、絵の見方だけでなく、安心して対話を進める方法や、家庭や支援の現場で活かせる実践的な関わり方をお伝えしています。
私自身、親との関係による自己否定や夫との死別、自閉症の長女や不登校の次女との関わりに悩み、長く心が不安定な日々を過ごしました。
そんな私を支えてくれたのが、アートセラピーの先生との出会いでした。
その経験から、今...
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カリキュラム

  • 第1回 アートセラピーの基本を学ぶ ~「分析」ではなく「理解する」ための第一歩~

    1.オリエンテーション・講座の目的(約10分)

    はじめに自己紹介を行い、講座全体の流れをご説明します。

    また、この基礎講座で学ぶこと、学ばないことをお伝えし、「作品を分析する講座」ではなく、「作品を通して相手を理解するための講座」であることを共有します。

    安心して参加していただけるよう、講座中のルールや対話を大切にする姿勢についてもご説明します。

    2.アートセラピーとは(約20分)

    アートセラピーとは何か、その目的や考え方について学びます。

    絵を描くことが目的ではなく、「表現すること」「理解すること」「対話すること」が大切である理由について解説します。

    また、教育・福祉・医療・子育てなど、さまざまな現場でどのように活用されているかについてもご紹介します。

    3.作品を見るための基本姿勢(約25分)

    作品を見る際に最も大切な考え方を学びます。
    ・一つの要素だけで判断しないこと
    ・作品全体を見ること
    ・描いた人の言葉を大切にすること
    ・継続した変化を見ること
    ・知識は答えではなく対話のヒントであること
    など、本講座全体の基礎となる内容を具体例を交えながらお伝えします。

    4.描画ワーク(約25分)

    実際に簡単なテーマで作品を描いていただきます。

    絵の上手・下手は関係ありません。

    描きながら感じたことや、描くことの楽しさ、難しさなどを体験していただきます。

    支援者自身が描く体験をすることで、「描く人の気持ち」を理解することにもつながります。

    5.対話ワーク(約20分)

    描いた作品について、受講者同士で対話を行います。

    「これは○○ですね。」と答えを伝えるのではなく、

    「ここが気になりました。」

    「描いていてどんなお気持ちでしたか。」

    「どのような思いで描かれましたか。」
    など、作品をきっかけに対話する方法を体験していただきます。

    講師からも適宜フィードバックを行い、「理解するための質問」の考え方についてお伝えします。

    6.まとめ・質疑応答(約20分)

    第一回の学びを振り返りながら、
    「今日、一番印象に残ったこと」
    「これから支援に活かしてみたいこと」
    などを共有します。

    最後に質疑応答の時間を設け、受講者の疑問や不安にもお答えします。

    次回は、色彩とモチーフについて学びます。
    知識を覚えることではなく、作品を理解するための視点を少しずつ増やしながら、支援者としての「見る力」を一緒に育てていきましょう。

  • 第2回 色彩とモチーフから作品を見る ~「意味」を覚えるのではなく、「対話」のきっかけを学ぶ~

    1.前回の振り返り・本日の目的(約10分)

    前回学んだ「分析ではなく理解する」という考え方を振り返ります。

    そのうえで、今回は作品を見る際の基本要素である「色彩」と「モチーフ」について学びます。

    本日のテーマは、「意味を覚えること」ではなく、「対話につながる見方を身につけること」であることを共有します。

    2.色彩の見方を学ぶ(約30分)

    色彩が作品に与える印象や、アートセラピーにおける基本的な考え方について学びます。

    主な内容

    ・暖色と寒色

    ・明るい色・暗い色

    ・濃淡や彩度

    ・色の組み合わせ

    ・色を見るときの注意点

    また、

    「赤だから◯◯」

    「黒だから◯◯」

    といった決めつけを避ける理由についても具体例を交えながら解説します。

    色彩は「答え」ではなく、「対話の入り口」であることを理解していただきます。

    3.モチーフの見方を学ぶ(約25分)
    作品に描かれるモチーフには、人物、動物、植物、建物、空、水、道などさまざまなものがあります。

    それぞれに一般的な見方をご紹介しながらも、一つの意味だけで判断しないことの大切さを学びます。

    また、モチーフは「何が描かれたか」だけではなく、

    「なぜそのモチーフを選んだのか」

    という視点が重要であることをお伝えします。

    4.描画ワーク(約25分)

    実際に作品を描いていただきます。

    テーマは当日お伝えしますが、木や動物、家などの身近なモチーフを取り入れながら、自由に表現していただく予定です。

    絵の完成度ではなく、

    ・どの色を選んだか

    ・どのモチーフを選んだか

    ・描いているときに感じたこと

    を大切にしながら取り組んでいただきます。

    5.対話・作品共有(約20分)

    描き終えた作品について、受講者同士で対話を行います。

    「この色だから○○ですね。」

    という答え探しではなく、

    「私はここに目が留まりました。」

    「この色を選ばれた理由はありますか。」

    「描いていてどのようなお気持ちでしたか。」

    など、理解を深めるための質問を体験していただきます。

    講師からも作品を見る際のポイントをお伝えしながら、知識をどのように支援へ活かすかを学びます。

    6.まとめ・質疑応答(約10分)

    本日の学びを振り返ります。

    色彩やモチーフにはさまざまな見方がありますが、それらは決して「答え」ではありません。

    知識を支援に活かすためには、作品全体を見て、描いた人の言葉に耳を傾けることが大切です。

    最後に質疑応答を行い、次回は「線・大きさ・位置・構図」といった、作品全体を読み取るための視点について学ぶことをご案内します。

    知識を一つずつ積み重ねながら、「見る力」と「対話する力」を育てていきましょう。

  • 第3回 線・大きさ・位置・構図から作品全体を理解する ~一つの要素ではなく、作品全体を見る力を育てる~

    1.前回の振り返り・本日の目的(約10分)

    第2回で学んだ色彩とモチーフの見方を振り返ります。

    そのうえで、本日は作品全体を見るために必要な「線」「大きさ」「位置」「構図」の視点について学びます。

    作品には多くの情報が含まれていますが、一つの要素だけで判断するのではなく、複数の視点を組み合わせながら理解していくことの大切さを共有します。

    2.線・大きさ・位置・構図の見方を学ぶ(約40分)

    作品を見る際の四つの視点について学びます。

    主な内容



    * 力強い線と弱い線
    * 曲線と直線
    * 線の重なりや修正の跡

    大きさ

    * 大きく描かれたもの
    * 小さく描かれたもの
    * 余白との関係

    位置

    * 上下・左右・中央の見方
    * バランスや配置

    構図

    * 視線の流れ
    * 密度と余白
    * 全体のまとまり

    それぞれの要素が作品全体にどのような印象を与えるのかを、具体例を交えながら解説します。

    また、これらも決して「答え」ではなく、理解を深めるための視点であることをお伝えします。

    3.描画ワーク(約25分)

    自由なテーマで作品を描いていただきます。

    今回は、

    「何を描くか」だけではなく、

    ・線の使い方

    ・画面全体の配置

    ・余白

    ・大きさ

    なども意識しながら描いていただきます。

    描いている途中で感じたことや、描き方の変化にも目を向け、自分自身の表現を体験していただきます。

    ---

    作品共有・対話ワーク(約25分)

    完成した作品をもとに、受講者同士で対話を行います。

    講座では、

    「線が弱いから○○ですね。」

    「右側にあるから○○ですね。」

    という決めつけではなく、

    「私はここに目が留まりました。」

    「この配置には何か理由がありますか。」

    「描いていて印象に残ったことはありますか。」

    など、理解を深めるための質問を実践します。

    講師からも作品全体を見る際のポイントをお伝えしながら、複数の視点をどのように組み合わせて考えるのかを解説します。

    ---

    ### 5.作品を総合的に見る練習(約10分)

    色彩、モチーフ、線、大きさ、位置、構図など、これまで学んだ視点を振り返りながら、一枚の作品を総合的に見る練習を行います。

    「どの要素が一番重要か」を考えるのではなく、それぞれの視点がどのようにつながっているのかを整理しながら理解を深めます。

    ---

    ### 6.まとめ・質疑応答(約10分)

    本日の学びを振り返ります。

    作品を見る視点が増えるほど、「答え」を出したくなることがあります。

    しかし、本講座で大切にしているのは、「答えを出すこと」ではなく、「理解しようとする姿勢」です。

    最後に質疑応答を行い、次回はいよいよ全体のまとめとして、作品を統合して理解する方法や、支援者として大切な倫理・守秘義務・アートセラピーの可能性と限界について学ぶことをご案内します。

    全4回の集大成として、実際の支援につながる視点を一緒に深めていきましょう。

  • 第4回 作品を支援につなげる ~作品全体を理解し、支援者としての姿勢を深める~

    ② 当日の流れとタイムライン

    第4回のテーマ

    作品を支援につなげる ~作品全体を理解し、支援者としての姿勢を深める~

    第四回は、本基礎講座のまとめとなる講座です。

    これまで学んできた「色彩」「モチーフ」「線」「大きさ」「位置」「構図」といった視点を整理し、一枚の作品を総合的に理解する方法について学びます。

    作品を見る際には、一つの要素だけで判断するのではなく、作品全体の印象や描いた人の言葉、描いている様子など、さまざまな情報を組み合わせながら理解していくことが大切です。

    また、支援者として知っておきたい倫理や守秘義務、アートセラピーの可能性と限界についても学びます。

    支援者は、作品から答えを見つける人ではありません。

    作品をきっかけに相手を理解し、安心して対話できる環境をつくることが大切な役割です。

    講座では、実際の作品を用いたケーススタディや対話を通して、学んできた知識をどのように支援へ活かしていくのかを実践的に学びます。

    第四回では、これまでの学びを一つにつなげ、「支援者としての見る力」と「対話する力」をさらに深めることを目標としています。

こんな方を対象としています

【こんな方を対象にしています】

この講座は、アートセラピーに興味がある方だけでなく、「人を理解したい」「より良い支援をしたい」と考えているすべての方を対象とした基礎講座です。

特に、次のような方におすすめします。

・子どもや大人の支援に携わっている支援者・福祉職・相談支援専門員・生活支援員・児童指導員・保育士・幼稚園教諭・教員の方

・発達障害や不登校、障害児・障害者支援に関わっている方

・子育ての中で、お子さまの気持ちをもっと理解したいと考えている保護者の方

・アートセラピーや心理学に興味があり、基礎から学んでみたい方

・作品を「分析する」のではなく、「理解する」ための見方を身につけたい方

・支援や子育てに活かせる新しい視点を学びたい方

この講座では、絵の上手・下手は一切関係ありません。

美術の経験がなくても安心してご参加いただけます。

また、「心理学を学んだことがない」「アートセラピーは初めて」という方にも分かりやすく、基礎から丁寧にお伝えします。

一方で、この講座は「作品を見れば心理状態が分かる」「色やモチーフの意味を覚えて診断したい」ということを目的とした講座ではありません。

本講座で大切にしているのは、作品から答えを導き出すことではなく、作品を通して相手を理解しようとする姿勢です。

支援の現場では、一つの知識だけで人を判断することはできません。

作品全体を見て、描いた人の言葉に耳を傾け、その人らしさを理解しようとする姿勢が、より良い支援につながります。

この講座では、そのような「支援者としての見る力」と「対話する力」を育てていきます。

また、毎回の講座では講義だけでなく、実際に作品を描くワークや受講者同士の対話を取り入れています。

自分自身が描く体験を通して、「描く人の気持ち」を理解し、知識を実践へ結び付けながら学ぶことができます。

支援の現場で新しい視点を取り入れたい方、人との関わり方をより深めたい方、アートセラピーを基礎から学びたい方に、ぜひご参加いただきたい講座です。

皆さまと一緒に、「作品を見る力」だけでなく、「人を理解しようとする力」を育てていけることを楽しみにしています。
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受講する際は以下をお読み下さい

【参加の際の留意事項】

本講座は、「作品を通して相手を理解する力」を育てることを目的とした体験型講座です。安心して学び合える場にするため、以下の内容をご確認のうえご参加ください。
1.絵の上手・下手は関係ありません
本講座では、絵の技術を学ぶ講座ではありません。
作品の完成度や美しさを競う場でもありませんので、安心して自由に表現してください。

2.作品を評価・批評しないようお願いいたします
講座内では、参加者同士で作品を見ながら対話する時間があります。
その際、作品を評価・批評する発言はご遠慮ください。
本講座では、作品を評価することではなく、描いた方を理解しようとする姿勢を大切にしています。
3.正解を探す講座ではありません
アートセラピーには、「この色だから○○」「このモチーフだから○○」という絶対的な正解はありません。
知識はあくまでも理解を深めるためのヒントです。
一つの知識だけで判断するのではなく、「その人にとってどのような意味があるのか」を考える姿勢を大切にしてください。
4.安心して話せる場づくりにご協力ください
講座では、ご自身の作品や感じたことを共有していただく場面があります。
参加者それぞれの感じ方や考え方を尊重し、お互いの意見を否定したり、批判したりせず、温かく受け止めていただけますようお願いいたします。
5.講座内で知り得た内容は外部へ共有しないでください
講座では、参加者がご自身の体験や作品についてお話しされることがあります。
安心して学べる環境を守るため、講座内で知り得た個人情報や作品、発言内容を本人の許可なく第三者へ伝えたり、SNS等へ掲載したりすることはご遠慮ください。
6.積極的なご参加をお願いいたします
本講座は、講義を聞くだけではなく、「描く」「感じる」「対話する」ことを通して学ぶ体験型講座です。
無理のない範囲で構いませんので、ぜひ描画ワークや対話にもご参加ください。
実際に体験することで、支援者としての新しい気づきや学びが深まります。
7.支援の現場ですぐに診断できるようになる講座ではありません
本講座は、心理学的な診断や医療的判断を学ぶ講座ではありません。
作品を通して相手を理解するための基礎的な視点や、支援につながる対話の考え方を学ぶ講座です。
講座で学んだ知識を「答え」として用いるのではなく、日々の支援における理解のヒントとして活用していただければ幸いです。

皆さまが安心して学びべる環境作りへのご理解とご協力をお願いいたします。皆さまとご一緒できることを、心より楽しみにしております。
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※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

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