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50代以上男性の学ぶ意欲が30%UPする読書術入門講座

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「昔は参考書がスラスラ読めてスグ頭に入ったのに、もう活字を読みたくない」・・そのお悩みを解消する方法が、この入門講座で得られます。

こんなことを学びます

<こんなことを学びます>
眼を脱力し「情報がスムーズに脳に入るように使うスキル」を学びます。
加齢で見えにくくなると、無意識に見えにくさをカバーするため、少しづつ眼に力をこめて見るようになる方が多いです。それが十年二十年経過すると、ずっと目に力を込め続けている状態が習慣になってしまいます。これが眼の周囲を固め血流を妨げ疲れと老廃物が抜けず蓄積する原因となります。また目の周囲が緊張すると、眼と脳は直結しているため脳にスムーズに情報が入らなくなります。眼を脱力する体感を学ぶことで生涯ずっと視力低下が防げてクリアな視界を保ち、情報取得がスムーズな眼を保てるようになります。

<こんなことが出来るようになります>
・眼を脱力する体感を把握できるので、自分の意志で脱力できるようになります
・さらに眼疲れを効果的に解消できるケア方法が学べます
・シニアになって文章を読んでも情報取得が出来なくなった原因が学べます
・文章を読む際に、情報が取得しやすい眼の使い方が学べます

<こんな風に教えます>
個別レッスンで丁寧に教えます。
レクチャーとワークを組み合わせた二部構成です。
講師の一方的な説明にならずに参加者と対話する形式で、自由に楽しく学んで頂きます。

<持ち物>
特に必要ありません。

<定員>
1名(マンツーマン)

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はじめまして。
アイビジョン発達研究所の松谷 秀己巳(まつたに ひでき)です。
私がどのような人間なのか、この場で少しお話させてください。


私は幼少期より視力が悪く、左右差も大きかったため、極度の運動音痴でした(左0.01、右0.1)。


小学校時代の体育の成績は6年連続「1」。
分厚い眼鏡をかけた運動音痴で、まるで「リアルのび太」でした。
目が上手く使えないため、転んだりぶつかることが多く、ケガが絶えませんでした。
両親が心配して、体操教室に連れて行くも、いやでいやでたまらず運動音痴の改善には全くつながりませんでした。


友達からはからかわれ続け、周囲から完全に孤立。いつもひとりぼっちでした。
友達がいないことがとても恥ずかしく、親や先生に知られないために、友達が遊ぶ近くでひとりで走り回り、「みんなで遊んでいるふり」をして過ごしました。また遠足などの学校行事では、クラスメイトから外れてひとり遊びに夢中で迷子になることもしばしば。誰も私に気をかけないため、気づかれないうちに行方不明になってしまったのです。とても孤独で屈辱的な小学生時代を過ごしました。


中学に入って、卓球部に入部するも、1ヶ月で挫折。運動コンプレックスが強く、「他の人と同じことをしても自分は同じようには評価されない」という強い劣等感を持つようになりました。


大学卒業後は機械設計エンジニアの職に就きました。会社でパワハラを受ける中、反骨精神から「劣等感のび太」は成長モードに入りはじめます。入社して10年目に独立、フリーランスエンジニアとして活動を始めました。ところが、長時間労働と左右の視力差で極度の疲労状態になり、うつ病を発症。


このときにエンジニアの先輩からすすめられ、「ビジョントレーニング」に出会ったのです。
ビジョントレーニングの効果でうつ病を克服、視力も向上。
左右の視力差は全く同じにはなりませんでしたが、目と脳への負担が大幅に減少しました。その頃、仕事仲間と社内のソフトボール大会に出場。このソフトボール大会が私の運命を大きく変えることになります。私は極度の運動音痴であるリアルのび太。目の悩みが改善されたとはいえ、心のコンプレックスは残ったまま。「さすがに球技は無理では?」と抵抗を感じつつ、人数合わせの気持ちで参加。「自分のところにボールが飛んできませんように」と祈りながら。ところが、運命のイタズラかのようにフライのボールが私のところへ飛んできたのです・・・

「獲れた!」

なんと、ボールのキャッチに成功したのです!普通の人からすれば、平凡なフライを獲っただけ。ところが私には大事件でした。
体育の成績は6年連続「1」。友達にからかわれ続け、屈辱的だった日々を過ごしたリアルのび太少年にとって、このできごとがどれだけ感動だったことか。そして、なんと、私はこの試合で大会MVPを獲得。この日の喜びを今も忘れることができません。

その出来事の後、私の胸に去来したある考えがありました。
「あの感動を小学生の頃の私に届けられるとしたら?」心の声が聞こえてきました。


運動音痴でコンプレックスの塊だった幼くて弱々しいあの頃の自分、助けを求めたくても求められなかった自分。私と同じように苦しんでいる子どもや大人の方々の未来のためにできる事があるのではないか、と。

その想いがどんどん膨らんでいき、いつしか私の決意はゆるぎないものになりました。
翌年2009年、経済的には安定していたエンジニア人生を自分の意志で終わりにし、東京品川で子ども向けのビジョントレーニング教室を開きました。個別指導で250名の子どもと100名以上の大人の目の悩みを解決しつつ、学習効果の向上にもつなげてきました。

また、2011年には震災の混乱の中、ビジョントレーニングを活かした日本初のボートレーサー(競艇選手)に特化した予備校を立ち上げました。

その後の2018年、品川のトレーニング教室を閉鎖し、私は実家の兵庫へ戻りました。
母が倒れ、介護が必要になったのです。母の介護の傍ら、スポーツ指導者や、中学生の野球チーム、高校剣道部、プロボートレーサーなどのビジョントレーナーとして活動開始。
そして、2020年10月、改めて自分の原点に戻り、ビジョントレーニングを通して、発達や学習に困難のある子どもたち、大人の方々、シニアの方々へのサポートをしようと決意したのです。それを見届けたかのように、母は2020年12月に他界しました。


ビジョントレーニングは私の人生の道標です。
ビジョントレーニングに出会うまで、幼少の頃から原因もわからないまま、多くの困難に直面し、心理的に差し迫った状況に追い込まれてきました。そんな私もビジョントレーニングによって救われました。
私のようなたくさんの困難や深刻な心理的ストレスを受けている人々に、今までなかった世界が目の前に広がる事を伝えたい。

困難を抱えて生きる人は、できる人と同じように見えていない。この「やりづらさ」は「できる人」にはなかなか理解し難いものがあります。ところが健常者は障害に対して「足りていないものをどうにかしてやらせる」という発想になってしまいます。それではその方に眠っている能力を前向きに伸ばすことができません。

何がいけないのか分からないまま、ずっと周囲から叱られたり、仲間はずれにされ続け、自信を失ったり、劣等感を持つようになっている人々が多くいます。目が上手く使えないという困難に加え、自尊心を持てないというダブルパンチを食らうことになるのです。
こうした人達を、救えるのがビジョントレーニングです。

私は過去10年、ビジョントレーニングを通じて確信をしていることがあります。それは、このような困難を持つ方々にまず必要なものは「愛」だということです。サポートする周囲の人が、まずあるがままのその方を受け入れ、一緒に向う決意をすることで、問題を抱える方は勇気を得て乗り越える心の準備ができるのです。その上で適切な目のトレーニングが初めて効果を発揮します。もちろん個人により、効果の出るペースは異なりますが、その人のペースで確実にひとつずつ前に進んでいくことができます。

問題を抱える人々が自分の力で未来を切り開けるようになるためには「愛」と「Eye(目)」が大切だと考えています。そんな想いから「アイビジョン視覚発達研究所」と名つけました。

サポートする周囲の方と協力して向き合えることができれば、未来というビジョンを大きく広げることができると私は信じています。そのような方々のために全力を尽くします。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。


2026年7月11日 アイビジョン発達研究所
松谷 秀己

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この講座の先生

ビジョントレーニング講師、速読講師、発達支援講師

はじめまして。アイビジョン発達研究所の松谷 秀己(まつたに ひでき)です。

私は幼少期より視力が悪く(左0.01、右0.1)極度の運動音痴でした。体育の成績は6年連続1、分厚い眼鏡をかけた「リアルのび太」で友達からイジメられひとりぼっちでした。

成人してSEとなり、激務で身体を壊しクビ寸前の際、先輩の勧めでビジョントレーニングに出会い回復できました。その後、驚きの変化が次々と起きました。運動神経が良くなり、社内のソフトボール大会で大活躍、仕事が遅くノロマだったのが、一流SEと同等の仕事ができるようになったのです!

自分の変化を体感...
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当日の流れとタイムスケジュール

<所要時間>
60分程度

<当日のレッスンの流れ>
20分 ヒアリングで現状分析を行います
10分 ワーク作業1(眼の脱力ワーク)
 5分 効果確認1
10分 ワーク作業2(情報取得効率UPワーク)
 5分 効果確認2
10分 質疑応答
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こんな方を対象としています

・仕事で疲れやすく集中できない
・夕方に眼がかすんでくる
・文章が頭に入らず、すぐ忘れてしまう
・昔はあんなに本が好きだったのに、もう読みたくない
・パソコンでミスが増えた
・新しい事に意識がついていけない

これらのお悩みを持つ方は、この講座の内容が役に立つ可能性が高いです。
もし1つでも当てはまるなら1回ぜひ受講されることをお勧めします。
大半の方が「確かな効果を実感した」と感想を述べられています。
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受講する際は以下をお読み下さい

🔶お顔出し、本名でご参加ください
眼のトレーニングのため、眼の動きをチェックする必要があります。
そのため顔出し音声ONでの参加をお願いします。集中できる環境でご受講ください
(顔出しされない方、ご本名で参加されない方はお断りいたします。)
🔶前日までに、現在のお悩みや講座への要望などの簡単なアンケートへのお答えをお願いします
🔶ご連絡がないまま10分が経過した場合、キャンセルとさせていただきます。(返金は出来かねますので、ご了承ください)
上記のことをお守りいただき、楽しく学ぶ時間にいたしましょう(*^-^*)
(ご同意いただけない場合は、受講をご遠慮いただいております)
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この講座は、Zoomを使ったオンライン講座です
~*~*~*~*~
★はじめてZoomをお使いになる方
★Zoomを使ったことがあるけれど、ちょっと心配な方
は、予約の際にお知らせくださいね
その他、ご受講前に不安なこと、ご質問などがありましたら
お気軽にメールをお送りください(*^-^*)
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※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

レビュー3

  • 楽しかった( 1 )
  • 勉強になった( 1 )
  • 受ける価値あり( 3 )
  • この講座は「目の働きが脳の働きを変える」でした
    男性 50代

    目をリラックスさせることで目の本来の機能を取り戻し、左右の目のバランスを整えることで脳の発育発達を促すことができることを学びました。

  • この講座は「日常の困りごとは、両目の使い方がうまくできていないことが問題だと気づかせてくれるもの」でした
    男性 50代

    松谷先生のお話から、自分の生活のなかの困りごとと、目の関係に気づくことができました。
    また、それだけではなく、困りごとに対して「何とかしてやろう」と考える力みが、緊張を生み、より困りごとを大きくしていることにも気づかされました。

    両目の使い方を整える「正しい知識による取り組み」は、無理をして頑張るのではなく、自分の可能性を信じて自分が今できることと向き合うことにつながる、と感じています。

    当たり前のことの積み重ねで、無理をしている自分に気づき、自分をいたわることができる。そのきっかけが目のトレーニングの中にあるのは、大きな驚きでした。

  • この講座は「目の使い方のトレーニングを通し、人生にワクワク感を取り戻す講座」でした
    男性 60代

    もともと読書が趣味でしたが、加齢とともに活字離れが進み、気持ちの晴れない日々が続いていました。先生の講義はとても丁寧で分かりやすく、シニアにもストンと肚落ちし、トレーニングを続ければ、また読書意欲がわいてきそうでワクワクしました。
    また読書ばかりでなく、身体操作の改善にも役立つようなので、期待が大きくなっています。
    トレーニングを続けていきます。
    松谷先生有難うございました。

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