「内省しろと言われても、やり方がわからない」——そんなあなたへ。カードを使い、経験を学びに変える力を3ヶ月で一緒に育てます。
「管理職って難しい」「部下との関わり方に正解がわからない」——そんなモヤモヤを安心して話せる場をつくりたくて、この活動を始めました。
私はこれまで、食品メーカーの商品企画、ディズニーリゾートの飲食施設スーパーバイザー、ベンチャー企業での人事を経て、現在は人事・組織開発の仕事とコーチの仕事をしています。現場運営から人材育成、評価、1on1、組織開発まで、“働く人”と“組織”の両方を見てきました。
特に、若手マネージャーやプレイヤー兼管理職の方から、「部下育成に自信がない」「1on1がうまくできない」「自分らしいマネジメントがわからない」「...
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経験学習サイクルの全体像を知り、「これまで自分がどう振り返ってきたか」を棚卸しします。まず、内省の全体像=地図を持つことから始めます。
0〜15分|チェックイン・自己紹介
いまの気持ちや、この3ヶ月で得たいことを共有します。安心して話せる場づくりから始めます。
15〜50分|経験学習サイクルを知る
「内省とは何を、どの順番でやることか」を、経験学習サイクルの全体像として一緒に確認します。まず地図を持つ時間です。
50〜80分|これまでの振り返り方を棚卸しする
リフレクションカードを使い、「自分がこれまでどう振り返ってきたか」を見つめます。
80〜90分|振り返り・次回の予告
気づきを言葉にし、次回までの小さな観察テーマをお渡しします。
最近の出来事を、あいまいな記憶ではなく具体的な場面として語る練習です。良い内省は、良い「事実の描写」から始まります。
0〜15分|チェックイン
前回からの気づきや出来事を共有します。
15〜45分|「具体的に描く」練習
最近の経験を、あいまいな記憶ではなく具体的な場面として語る練習をします。カードの問いが、描写を助けてくれます。
45〜80分|対話で経験を掘り下げる
私が問いを重ねながら、その経験を鮮明にしていきます。良い内省は良い事実描写から始まります。
80〜90分|振り返り・次回へ
扱った経験を、次回さらに深める素材として持ち越します。
事実と感情を分け、別の立場からも見つめ直します。「思い出す」から「見つめ直す」へと深めていく回です。
0〜15分|チェックイン
15〜50分|事実と感情を分ける
一つの経験について、「起きた事実」と「そのとき感じたこと」を切り分けます。カードで問いを立てながら進めます。
50〜80分|別の視点から見つめ直す
相手の立場や時間を置いた視点など、多面的に見つめ直します。「思い出す」から「見つめ直す」へ深める回です。
80〜90分|振り返り・次回へ
この講座の山場です。一つの経験から、他の場面でも使える「自分なりの持論」を言葉にします。概念化のコツをじっくり扱います。
0〜15分|チェックイン
15〜55分|経験から「自分なりの持論」を言葉にする
ここが概念化の核心です。一つの経験から、他の場面でも使える教訓を引き出します。カードと対話で、言葉になりきらない部分を一緒に形にします。
55〜80分|持論を検証する
引き出した教訓が本当に自分に合っているか、別の経験と照らし合わせて確かめます。
80〜90分|振り返り・次回へ
引き出した教訓を、次にどう試すか。小さな行動実験の計画を立てます。
0〜15分|チェックイン
15〜50分|教訓を行動に落とす
これまで引き出した教訓を、「次にどう試すか」という具体的な行動に翻訳します。
50〜80分|小さな実験計画をつくる
無理なく試せる小さな一歩を設計します。カードで「行動を妨げるもの」も一緒に見ておきます。
80〜90分|振り返り・次回へ
3ヶ月を振り返り、あなただけの「問いのリスト」をつくります。講座のあとも一人でサイクルを回し続けられる状態をめざします。
0〜15分|チェックイン・3ヶ月の実感を共有
15〜50分|3ヶ月の学びを振り返る
サイクルを一周してみて何が変わったか、経験学習の視点で全体を振り返ります。
50〜80分|自分だけの「問いのリスト」をつくる
講座のあとも一人で内省を続けられるよう、あなた専用の問いのリストを完成させます。
80〜90分|卒業のチェックアウト
これからの内省の続け方を確認し、締めくくります。