がんばってきたはずなのに、自分を見失った気がするあなたへ。心がすっとラクになり、少し前向きになれる、やさしい時間。文章が苦手でも大丈夫です。
いつもの一日も、書いてみれば、なかなかの事件。何げない会話が物語になり、ぼんやりしていた思いが「これだ!」という言葉になる。書くことには、そんな発見があります。
新聞記者として、コピーライターとして、文筆家として。これまでたくさんの人の話を聞き、あれこれ考え、ひたすら書いてきました。その経験を生かして、文章にまつわる講座をお届けしています。
「文章スタジオ東京青猫ワークス」代表。著書『ゼロから始める文章教室 読み手に伝わる、気持ちを動かす!』(ナツメ社)など。
<企業・自治体における文章セミナー登壇例>
・日本ロレアル株式会社様
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普段の講座とは趣の異なる講座でしたが、とても楽しい時間でした。
過去の記憶は面白いもので、いろいろな角度からフォーカスすると不思議と言葉が出てきます。その記憶に肉付けしていくワークがありますが、これも楽しい時間です。そこから今まで自分自身がやってみたかったことが浮かんでくると思います。仕事・プライベートにかかわらず、書き出すことで自分なりのヒントを得ることもできます。
普通に人生を歩んできたな~という感覚であっても、小川先生の質問に答えていくことで深堀ができるのも面白いところです。過去の振り返り、思っていたことを口に出したり文章にすることで、いままでにない気付きを見つけることができる、あたたかみのある優しい講座でした。ありがとうございました。
「これから、どう生きたいの?」と聞かれても、言葉に詰まってしまう。
講座ページにあったこの文章を読んでドキッとした私は、すぐに講座を申し込みました。そして受講後には、「自分のこれから」を言葉にできるようになっていました。
さいしょは、こころ先生の問いかけに答えていきます。すると、遠い記憶が少しずつよみがえり、楽しかったことや悔しかったことなど、そのときの思いが言葉になっていきました。何を話しても温かく受け止めてくださるので、頭に浮かんだことをポツリポツリと言葉にすることができました。
つぎに、その記憶をもとに文章を書いていきます。私の場合は、その過程で「自分のこれから」が見えてきました。そして、そんな自分に少しワクワクできるような気持ちにもなれました。それも、こころ先生のお人柄と、温かくも緻密な問いかけのおかげです。
私のように、「これから、どう生きたいの?」という言葉にドキッとした方は、ぜひ受講をおすすめします!