志望理由書の完成から面接対策まで。 探究学習をつくる側のプロが6回、本気で伴走します。
進学塾を複数校舎で経営しながら現場に立ち続け、
これまでに約3,000人の生徒を直接指導してきました。
塾講師向けのセミナー講演や、
公立中高一貫校向けの塾用教材の執筆も手がけています。
現在は玉野市内のすべての小・中・高校と
不登校支援の教育サポートセンターに入り、
「総合的な探究の時間」を学校と一緒に
企画・設計・プロデュースしています。
「塾で教える側に教えてきた」
「学校の探究学習をつくる側にいる」
「AI・心理学・行動科学を実務で使う経営者でもある」
この3つが重なる人間は、ほぼ存在しません。
受験...
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この回では志望校・これまでの活動・
探究テーマを丁寧に棚卸しします。
「自分には語れるものが何もない」と
感じている生徒ほど
話を聞いてみると必ず「軸」が見つかります。
あなたの経験の中に眠っている
「問いと探究の文脈」を
この1回で掘り起こすことがゴールです。
00〜20分:現状ヒアリング
・志望校・志望学部のイメージ
・これまでの活動・探究テーマの棚卸し
・高校生活で印象に残っていること
20〜50分:「自分の軸」を発見するワーク
・経験→問い→学び→これからをつなぐ
・大学が求めるストーリーラインの骨格を探る
50〜60分:第2回に向けての確認
・見つかった「軸の候補」を整理
・第2回までに深掘りしてくることを確認
この回では第1回で発見した「軸の候補」を
より具体的な言葉に落とし込みます。
「なぜその大学・学部なのか」
「これまでの活動がどうつながるのか」を
自分の言葉で語れるようにすることが
この回のゴールです。
00〜10分:第1回からの振り返り
・深掘りしてきた内容を確認
・「軸の候補」をさらに絞り込む
10〜50分:「自分の軸」の言語化ワーク
・経験→問い→学び→志望校・学部を
一本のストーリーラインでつなぐ
・「なぜこの大学か」を自分の言葉で語る練習
50〜60分:志望理由書に向けての確認
・言語化した「軸」を志望理由書の
骨格に使えるか確認
・第3回に向けて準備することを確認
この回では志望理由書の構成を
一緒に設計します。
「何を書けばいいかわからない」から
「何をどの順番で書くか」が
明確になることがこの回のゴールです。
文章を磨く前に「骨格」をつくることが
志望理由書を完成させる最短ルートです。
00〜10分:第2回からの振り返り
・言語化した「軸」を確認
・志望理由書の現状を確認
10〜50分:志望理由書の構成設計
・書くべき内容を洗い出す
・何をどの順番で書くかの骨格を設計
・大学が読んで「会いたい」と思う
構成になっているか確認
50〜60分:第4回に向けての確認
・骨格をもとに下書きを書いてくることを確認
・書く上での注意点を共有
この回では第3回の骨格をもとに
書いてきた志望理由書の下書きを
一緒に磨き込みます。
「正しい文章」より
「あなたらしい言葉で語れている文章」を
目指すことを大切にしています。
00〜10分:第3回からの振り返り
・下書きの現状を確認
・全体の構成を再確認
10〜50分:志望理由書の添削・磨き込み
・一文ずつ「自分の言葉になっているか」を確認
・読んだ人が「会いたい」と思う表現に磨く
・論理の流れ・説得力を高める
50〜60分:第5回に向けての確認
・修正箇所を整理
・面接対策の準備を始めることを確認
この回では面接対策を行います。
志望理由書で言語化した「自分の軸」を
面接でも自信を持って話せる状態にすることが
この回のゴールです。
「答えを暗記する」のではなく
「自分の言葉で話せるフレームをつくる」
ことを大切にしています。
00〜10分:志望理由書の最終確認
・完成稿の内容を振り返る
・面接でよく聞かれる質問を整理
10〜50分:面接の想定問答ワーク
・頻出質問への答え方を一緒に設計
・「なぜこの大学か」「高校で頑張ったこと」
「探究活動で学んだこと」などを練習
・「暗記」ではなく「自分の言葉」で
話せているかを確認
50〜60分:第6回に向けての確認
・不安な質問・答えにくい質問を整理
・最終回に向けた準備を確認
この回では6回を通じた総仕上げを行います。
志望理由書の最終確認と
面接の総合練習を行い
「これが私です」と自信を持って
出願・面接に臨める状態をつくります。
6回間あなたの経験・想いを
一番近くで見てきた私が
最後に背中を押します。
00〜15分:6回を通じた振り返り
・成長したことを一緒に言語化
・残っている不安なポイントを最終確認
15〜40分:面接の総合練習
・本番を想定した模擬面接
・答え方・話し方・表情・間の取り方を確認
40〜55分:志望理由書の最終確認
・提出前の最終チェック
・細部の表現を最終調整
55〜60分:出願に向けたエールと今後の確認
・継続サポートを希望する場合のご案内
・出願後の流れについてのアドバイス