風の時代を知ると、子育てが楽しくなる

オンライン

🌈スピリチュアル・魂・自己肯定感・自己受容・親子・親・家族・教育・自分らしさ・子育て・生き方・輝き・笑顔・ママ・子供・イライラ解消

こんなことを学びます

この講座では、スピリチュアルや占星術の世界で言われる「風の時代」という視点から、これからの子育てについて一緒に見つめていきます。

テーマは、
比較・管理・正解探しを手放し、子どもの個性と自立を育てる子育て
です。

◆こんな子育ての不安はありませんか?
子育てをしていると、
「この子はこのままで大丈夫かな」
「周りの子と同じようにできていないけれど、将来困らないかな」
「もっと勉強させた方がいいのかな」
「普通の道から外れたら、苦労するのではないかな」
「子どもの自由を尊重したいけれど、どこまで見守ればいいのか分からない」
そんな不安や迷いを感じることがあります。
これまでの時代は、良い学校、安定した仕事、みんなと同じようにできること、親や先生の言うことを聞くことが、子どもの幸せにつながると考えられてきました。
けれど今は、社会の変化が早くなり、働き方、生き方、学び方、人とのつながり方も変わっています。親世代の価値観が、そのまま子どもたちの未来に合うとは限らなくなってきました。

◆「地の時代」と「風の時代」を子育てに結びつけて学びます
この講座では、「地の時代」と「風の時代」の違いを、子育てに結びつけながら分かりやすくお伝えします。
地の時代に大切にされてきたものは、物質、お金、肩書き、組織、安定、実績、目に見える成果など、形あるものでした。子育てにおいても、比較、競争、管理、正解、世間体が強く影響してきた面があります。
一方、風の時代に大切になると言われているのは、情報、知性、感性、自由、個性、コミュニケーション、横のつながり、共創、自分軸、軽やかさなど、目に見えないものです。
これからの子どもたちに必要なのは、誰かが決めた正解をなぞる力だけではありません。
自分はどう感じるのか。
何を大切にしたいのか。
どんな道を選びたいのか。
それを自分で感じ、考え、選んでいく力です。

◆親の役割を「管理する人」から「伴走者」へ
これからの子育てでは、親の役割も少しずつ変わっていきます。
子どもを管理する人から、子どもを信じて見守る伴走者へ。
子どもの人生を決める人から、情報や機会を渡す人へ。
子どもを親の価値観に合わせる人から、子どもの個性を応援する人へ。
講座では、「風の時代的な子育て」とは何かをお話しします。これは、子どもを放任することでも、何でも好きにさせることでもありません。
子どもが自分の内側とつながり、自分で感じ、考え、選び、自分らしく生きていく力を育てる子育てです。

◆親の価値観を押しつけすぎない関わり方
次に、親の価値観に子どもを合わせすぎないことについてお伝えします。
親は、自分が経験してきたこと、自分が安心だと思う道をもとに、子どもにアドバイスをします。それは愛情です。
でも、親が知っている世界が、子どもの未来のすべてではありません。親が安心だと思う道が、子どもにとって魂が喜ぶ道とは限らないこともあります。
そのため、「私の正解」を渡すよりも、
「あなたはどう感じる?」
「あなたはどうしたい?」
「どんな選択肢があるかな?」
と問いかける関わりを大切にしていきます。

◆比較を手放し、その子のペースと個性を見る
子育てでお母さんを苦しめやすい「比較」についても扱います。
周りの子、兄弟、同じ年齢の子、世間の基準と比べてしまうと、子どもの本来の個性や育ちのペースが見えにくくなります。
早くできることが必ず良いわけでも、遅いことが必ず悪いわけでもありません。
この講座では、
「この子はこの子のペースで育っている」
「この子にはこの子の道がある」
「この子の中で、今、何が育とうとしているのだろう」
と見られるようになる視点をお伝えします。

◆管理から信頼へ。子どもを信じて見守る子育て
さらに、管理から信頼へ移る子育てについても学びます。
宿題、スマホ、勉強、友達関係、将来のことなど、親として気になることはたくさんあります。
けれど、親がすべてを決め、確認し、先回りして、失敗を防ぎ続けると、子どもは自分で考える力を育てにくくなります。
風の時代に必要なのは、管理よりも信頼です。信頼とは、放っておくことではありません。
「この子は自分で考える力を持っている」
「この子は失敗から学ぶ力を持っている」
「この子は自分の人生を切り拓く力を持っている」
そう見ることです。

◆失敗を奪わず、立ち上がる力を育てる
講座では、子どもの失敗を奪わない関わり方もお伝えします。
親は子どもに失敗してほしくない、傷ついてほしくない、困ってほしくないと思います。でも、失敗は悪いことではありません。
失敗することで、子どもは自分の限界を知り、工夫することを学び、人に頼ることを学び、もう一度やり直す力を育てていきます。
これからの時代は、正解を外さない力よりも、失敗しても立ち上がる力が大切になります。
親ができることは、失敗をゼロにすることではなく、失敗しても戻ってこられる場所でいることです。

◆自分で選ぶ力と、自分軸を育てる
これからの時代は、学び方も、働き方も、幸せの形も一つではありません。
だからこそ、子どもには「正解を教えてもらう力」だけではなく、「自分で選ぶ力」が必要になります。
日常の中で、
「どちらを着たい?」
「どうしたらうまくいくと思う?」
「あなたはどう感じた?」
「次はどうしてみたい?」
と問いかけることが、子どもの自分軸を育てる関わりになります。
親がすぐに答えを出しすぎず、少し待つこと。問いかけること。選択肢を示すこと。本人に決めさせること。
その積み重ねが、子どもが自分の人生を選んでいく力につながります。

◆親の不安や世間体に気づく
風の時代の子育てに移行するとき、親にとって大きな壁になるのは、子どもではなく、親自身の不安かもしれません。
普通から外れたらどうしよう。
周りからどう思われるだろう。
将来困ったらどうしよう。
親として間違っていると思われたらどうしよう。
こうした不安が、管理やコントロールにつながることがあります。
この講座では、不安を責めるのではなく、
「私は不安だったんだな」
「周りの目を気にしていたんだな」
「安心したかったんだな」
と気づき、少しずつ手放していく視点もお伝えします。

◆家庭を、子どもの心の安全基地にする
自由や自立を育てるためには、安心できる場所が必要です。
子どもは、安心できる場所があるからこそ、外の世界へ出ていけます。
失敗しても戻れる。
傷ついても戻れる。
うまくいかなくても戻れる。
存在そのものを受け止めてもらえる。
そんな家庭は、子どもにとって心の安全基地になります。
この講座では、安心して本音を出せる場所、失敗しても人格を否定されない場所、困ったときに相談できる場所を、家庭の中でどう育てていくかもお話しします。

◆お母さん自身も、自分らしく生きていい
子どもに自分らしく生きてほしいなら、親自身も自分らしく生きることが大切です。
子どもは、親の言葉だけを聞いているわけではありません。親の生き方を見ています。
お母さんが少しずつでも、自分の気持ちを大切にすること。
好きなことを大切にすること。
無理なものは無理と言うこと。
人と比べすぎないこと。
その姿は、子どもへの大切なメッセージになります。
親も一人の魂として、自分の人生を大切にしていい。
子どもは子どもの人生を生きる。
親は親の人生を生きる。
そんなこれからの親子関係についても見つめていきます。

◆今日からできる小さな実践とワーク
最後には、今日からできる小さな実践として、
いくつかの具体的な関わり方をお伝えします。

この講座は、子育ての正解を押しつける講座ではありません。風の時代という視点を通して、子どもを信じやすくなり、親の不安を少し手放しやすくなり、これからの時代に合った親子関係を見つめ直すための講座です。
完璧な母親になる必要はありません。
子どもを完全に信じきれない日があっても大丈夫です。
不安になったり、比べたり、口を出しすぎてしまう日があっても大丈夫です。
大切なのは、そこから何度でも、親のまなざしを不安から信頼へ戻していくことです。
この講座を通して、子どもは一人の魂として自分の人生を歩みに来ていること、そしてお母さん自身もまた一人の魂として自分の人生を生きていいことを、やさしく思い出していただけたら嬉しいです。

続きを読む

開催日程がありません

開催予定エリアオンライン

価格(税込)¥1,000

現在は開催リクエストを受け付けていません
受けたい
0人が受けたい登録しています

オンライン受講日程

開催日程はありません。

この講座の先生

親子の可能性無限大∞コーチ

私は以前、神道系の教団で聖職者として四半世紀にわたり、多くの方の人生や心の悩みに寄り添ってきました。

海外での生活や人生の転機を経験する中で、「人はどうすれば自分らしく生きられるのか」を問い続け、宗教を離れた後も、心理学、脳科学、スピリチュアルなど、さまざまな視点から学びを深めてきました。

また、若者の育成に関わる中で、子どもの頃にどのように受け止められ、関わられてきたかが、その後の自己肯定感や生き方に大きく影響することを実感しました。

現在は、「子どもを信じて見守る関わり方」を軸に、親子の信頼関係、ゲームやスマホとの付き合い方、...
+続きを読む

当日の流れとタイムスケジュール

当日は、おおよそ以下の流れで70~90分を目安に進めていきます。参加人数やご質問の内容により、多少前後する場合があります。

◆はじめに・講座の目的
最初に、講座全体のテーマを共有します。
テーマは「風の時代の子育て」。
比較・管理・正解探しを手放し、子どもの個性と自立を育てる子育てについてお話しします。
「この子はこのままで大丈夫かな」
「周りの子と比べてしまう」
「どこまで自由にさせて、どこから親が関わればいいのか分からない」
「これからの時代、どんな子育てをしたらいいのだろう」
そんな子育て中のお母さんの不安や迷いを、まずはやさしく受け止めるところから始めます。

◆講師自己紹介
講師のこれまでの歩みを簡単にお伝えします。

◆風の時代とは何か
占星術やスピリチュアルの世界で言われる「風の時代」について、子育てに結びつけながら分かりやすくお伝えします。
これまでの「地の時代」では、物質、お金、土地、肩書き、組織、安定、所有、実績、目に見える成果など、形あるものが大切にされてきました。
一方、「風の時代」では、情報、知性、感性、自由、個性、コミュニケーション、横のつながり、共創、自分軸、軽やかさなど、目に見えない価値が大切になると言われています。
この変化が、なぜ子育てにも関係しているのかをお話しします。

◆地の時代的な子育てと、風の時代的な子育て
次に、これまでの子育てに強く影響してきた価値観を見ていきます。
地の時代的な子育てとは、比較、競争、管理、正解、世間体を中心にした子育てです。
みんなと同じようにできること、良い学校に行くこと、安定した仕事に就くこと、失敗しないこと、親や先生の言うことを聞くことが大切にされてきました。
もちろん、それらがすべて悪いわけではありません。ルールを知ること、基礎的な学力を身につけること、人に迷惑をかけないこと、約束を守ること、責任を持つことは大切です。
ただ、行きすぎると、子どもの個性やペースよりも、「できているか」「普通か」「遅れていないか」ばかりが気になるようになります。
そこで、風の時代的な子育てとして、子どもが自分の内側とつながり、自分で感じ、考え、選び、自分らしく生きていく力を育てる関わり方をお伝えします。

◆比較を手放し、子どもの個性を見る
子育てでお母さんを苦しめやすい「比較」について扱います。
周りの子はできているのに。
同じ年齢の子はもっとしっかりしているのに。
兄弟はできたのに。
この子は遅れているのではないか。
そんなふうに比べてしまうことは、多くのお母さんにあります。けれど、子どもにはそれぞれ違うリズム、興味、得意、苦手、タイミングがあります。
この時間では、「その子のペースと個性を見る」ための視点をお伝えします。
また、子どものこだわり、マイペースさ、興味の偏り、集団になじみにくさなど、親から見ると心配になる特徴の中にも、未来への種があるかもしれないという見方をお話しします。

◆管理から信頼へ・失敗を奪わない関わり方
親がつい管理したくなる場面について見ていきます。
宿題、勉強、スマホ、時間、友達関係、将来のことなど、親として心配になるのは自然なことです。
けれど、親がすべてを決め、確認し、先回りし、失敗を防ぎ続けると、子どもは自分で考える力や、自分の人生を自分で扱う経験を積みにくくなります。
ここでは、信頼とは放っておくことではなく、「この子は自分で考える力を持っている」「失敗から学ぶ力を持っている」と見ることだとお伝えします。
また、失敗は悪いことではなく、限界を知る、工夫する、人に頼る、やり直す、自分で選んだ結果を受け止めるための大切な体験であることをお話しします。

◆子どもの選択する力と自分軸を育てる
これからの時代は、学び方も働き方も幸せの形も一つではありません。だからこそ、子どもには「正解を教えてもらう力」だけではなく、「自分で選ぶ力」が必要になります。
日常の中で、
「どちらを着たい?」
「今日はどこから宿題を始める?」
「どうしたらうまくいくと思う?」
「あなたはどう感じた?」
「次はどうしてみたい?」
と問いかけることが、子どもの自分軸を育てる関わりになります。
この時間では、親がすぐに答えを出しすぎず、少し待つこと、問いかけること、選択肢を示すこと、本人に決めさせること、結果を一緒に受け止めることの大切さをお伝えします。

◆親の不安と世間体に気づく
風の時代の子育てに移行するとき、親にとって大きな壁になるのは、子どもではなく、親自身の不安かもしれません。
普通から外れたらどうしよう。
周りからどう思われるだろう。
将来困ったらどうしよう。
この子が失敗したら、私の責任なのではないか。
こうした不安が、管理やコントロールにつながることがあります。
この時間では、不安を責めるのではなく、「私は不安だったんだな」「周りの目を気にしていたんだな」「安心したかったんだな」と認めることで、少しずつ手放していく視点をお伝えします。

◆親は管理者ではなく伴走者・家庭は心の安全基地
親の役割を、管理者から伴走者へ移していく考え方をお話しします。
伴走者とは、子どもの人生を代わりに走る人ではありません。子どもを置いて先に走る人でもありません。子どもの少し横、時には少し後ろから見守り、必要なときに支える人です。
手をかける子育てから、目をかける子育てへ。先回りして守る子育てから、信じて見守る子育てへ。親が決める子育てから、子どもが考える子育てへ。少しずつ関わり方を変えていくことが大切です。
また、家庭は子どもにとって心の安全基地であることが大切です。失敗しても戻れる、傷ついても戻れる、困ったときに相談できる、親が自分を信じてくれていると感じられる場所があるからこそ、子どもは外の世界に出ていけます。

◆今日からできる小さな実践
講座の内容を日常の子育てに活かすために、今日からできる小さな実践をお伝えします。
比べそうになったら、その子だけを見る。
答えをすぐに出さず、問いかける。
小さな選択を子どもに任せる。
失敗したときに責める前に、学びを一緒に見る。
お母さん自身も自分の気持ちを大切にする。
すぐに完璧に変わる必要はありません。日常の中で、ほんの少し子どもを見る目を変えてみることから始めます。

◆簡単なワーク
最後に、親のまなざしを不安から信頼へ戻すための簡単なワークを行います。
今の子育てについて感じている不安、焦り、期待、心配、罪悪感、愛情、信頼したい気持ちを、良い悪いで判断せずに見つめます。
そして、お子さんに向けて、心の中で
「あなたには、あなたの道がある」
「私はあなたを信じています」
「失敗しても、遠回りしても、あなたの体験には意味がある」
と伝えていきます。
最後に、お母さん自身にも
「完璧な母親でなくても大丈夫」
「私は、私なりに子どもを愛している」
と伝える時間を取ります。

◆まとめ・質疑応答
最後に、講座全体を振り返ります。
心に残ったこと、少し気持ちが軽くなったこと、難しいと感じたこと、もっと聞いてみたいことなどを、シェアしていただきます。質問もこの時間に受け付けます。
続きを読む

こんな方を対象としています

この講座は、子育ての正解を探し続けて少し疲れてしまったお母さん、これからの時代に合った子育てや親子関係を見つめ直したい方に向けた講座です。
特に、プレ思春期・思春期のお子さんを育てている中で、
「この子はこのままで大丈夫かな」
「周りの子と比べてしまう」
「勉強、進路、友達関係、スマホの使い方が気になる」
「子どもの自由を尊重したいけれど、どこまで見守ればいいのか分からない」
「つい口を出しすぎたり、先回りしたりしてしまう」
「子どもを信じたいのに、不安の方が大きくなってしまう」
「普通から外れたら苦労するのではないかと心配になる」
「子どもの個性やマイペースさを、どう受け止めたらいいのか迷っている」
そんな思いを抱えている方におすすめです。
また、スピリチュアルや風の時代という言葉に興味があり、それを特別な世界の話としてではなく、日々の子育てや親子関係に活かしたい方にも向いています。
この講座では、子どもを放任することや、何でも好きにさせることをすすめるわけではありません。親として大切なことを伝えながらも、子どもの個性、自分軸、選択する力、失敗から学ぶ力を信じて育てていく関わり方を学びます。
子どもにもっと自分らしく生きてほしい方。
でも、自分自身も本当はもっと軽やかに子育てをしたい方。
管理や比較ではなく、信頼と対話で親子関係を整えていきたい方。
家庭を、子どもにとって安心して戻れる心の安全基地にしたい方。
完璧な母親を目指すのではなく、今の自分を責めずに、少しずつ関わり方を変えていきたい方。
そのようなお母さんに、安心してご参加いただける内容です。
お子さんの年齢は、小学生高学年から中学生・高校生くらいまでのプレ思春期・思春期のお子さんを持つ方に特におすすめですが、幼児期や小学校低学年のお子さんを育てている方にも、これからの子育ての土台づくりとして役立つ内容です。

受講特典
学んだ内容を日常の子育てに活かしていただけるよう、特典をご用意しています。
特典1
子どもの個性を未来の種として見るワークブック
お子さんのマイペースさ、こだわり、好きなこと、集団になじみにくいところなどを、
「困ったところ」ではなく「その子らしさ」「未来への種」として見つめ直すためのワークブックです。
特典2
風の時代の親子関係 7日間実践シート
講座で学んだ内容を、7日間かけて少しずつ日常に取り入れる実践シートです。
小さな実践を通して、親子の関係を「管理」から「信頼」へ整えていきます。
特典3
無料個別相談
講座の感想やご家庭でのお悩みを個別にお話しいただける無料相談です。

続きを読む

受講する際は以下をお読み下さい

この講座は、風の時代、スピリチュアル、子育て、親子関係、心理的な視点を組み合わせながら、これからの時代に合った子どもとの関わり方を見つめ直す講座です。
特定の考え方、宗教、占星術、スピリチュアルな価値観を押しつけるものではありません。
「風の時代だから、こうしなければならない」という講座でもありません。
日々の子育ての不安を少しゆるめ、子どもの個性や自立を見守るための一つの視点として受け取っていただければと思います。
また、この講座は医療行為、心理療法、診断、治療、専門的なカウンセリングを目的としたものではありません。お子さんやご家族に深刻な心身の不調、発達上の困りごと、学校や家庭での緊急性の高い問題がある場合は、必要に応じて医療機関、学校、専門相談機関、公的機関などへご相談ください。
講座内では、子育てに関する不安や気づきを扱いますが、無理に個人的な事情を話していただく必要はありません。質問や感想の時間も、話したい方だけで大丈夫です。聞いているだけの参加でも安心してご受講いただけます。
オンライン講座の場合は、安定したインターネット環境でご参加ください。周囲の音が入りやすい場合は、必要に応じてミュートでのご参加をお願いします。小さなお子さんが近くにいる状態での参加も可能ですが、落ち着いて聞ける環境をご準備いただくと、より内容を受け取りやすくなります。
講座内容の録音、録画、スクリーンショット、資料や内容の無断転載・無断共有はご遠慮ください。ご自身の学びのためのメモは自由にお取りいただけます。
この講座は、完璧な母親になるための講座ではありません。
子どもを完全に信じきれない日があっても、不安になっても、比べてしまっても大丈夫です。
ご自身を責める場ではなく、今の子育てをやさしく見つめ直す時間としてご参加ください。
安心して、今のままのお気持ちでお越しください。
続きを読む
※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

ママ向け・パパ向けのおすすめの先生ママ向け・パパ向けの先生を探す

ママ向け・パパ向けの関連カテゴリーから講座を探す

先生のスキルから探す