こちらは1回のみの単独講座ですが、
断然お得で、より自信が持てる月額講座もあります。
https://www.street-academy.com/subscription/services/4796町を歩いていると、話し方教室の看板が目に入ります。
そこには「緊張しなくなる」と書かれています。
嘘です。
緊張しない時って、どんな時だか分かりますか?
その場をナメている時です。
もしも「緊張しなくなる」が本当だとしたら、
結果的に「嫌な奴」になっていると考えられます。
僕は多くの映画俳優と仕事をしてきました。
一流の俳優も「緊張」しています。
でもその「緊張を味方にしている」のです。
緊張を敵だと思っていると、緊張と戦わなくてはいけなくなります。
緊張を仲間にしましょう。
僕は多くの研修講師、講演家を育ててきました。
多くの生徒達がスピーチコンテストで優勝をはじめとする上位入賞を果たしています。
研究家なのに、専門学校で教鞭をとらなければならなくなった先生は、
人前で話すことに抵抗があって、生徒からクレームの嵐でした。
僕の指導を受けて、今や人気講師です。
僕もサムライ講演会という講演コンテストで優勝しました。
登壇者の中で、僕が一番緊張していたことは誰が見ても分かりました。
フォレスト出版の講座コンテストで優勝した時も、
出番直前まで吐きそうでした。
でも緊張しているということと、
上手く話せないということは全く関係のないことなんです。
但し、緊張しながらでも上手く話せるようになるのは
決して簡単ではありません。
何故って、きっとあなたは、
緊張=上手く話せない って思っているからです。
この間違いの薄皮を1枚、1枚剥いでいかなくてはなりません。
でもこの1枚剥ぐのが快感なんです。
この快感を味わいに来て下さい。
此処は失敗しても笑われない場所です。
安心して失敗して、やがてその失敗が楽しくなる場所です。
僕は脚本家で演出家です。
その人の魅力を引き出すプロです。
なので、美しく喋るとか、
正確に喋るとかは求めませんので、
期待しないで下さい。
あるアナウンサー志望の女性が講演コンテストに出場しました。
優勝を目指して、アナウンサーのやっている話し方教室で学んでいました。
内容は良かったので、第一次予選は通りました。
しかし、到底優勝するとは思えませんでした。
彼女のスピーチはとても美しいのです。
しかし聞いていて心が動かないのです。
アナウンサー的指向を総て外すのに苦労しましたが、
それが出来たお陰で優勝を話しました。
アナウンサーの話し方教室は
正確に事実を伝える話法だと思います。
司会をするなら、それも良いでしょう。
もしあなたが、会議の進行を任されているのなら、
宴会の司会をするなら、イベントの司会をするのなら、、、
僕ではなく、アナウンサーの話し方教室へ行って下さい。
でも、プレゼンで勝利を目指すのなら、
自己紹介で自分を表現したいのなら、
会議で通したい意見があるのなら、
体験した素敵な出来事をひとに共有したいのなら、
そして司会は司会でも、結婚式の司会をしたいのなら、、、
僕の所をお薦めします。
演劇の力を手に入れて下さい。
演劇では、
・キャラクター
・セリフ
・間
・呼吸
・視線
・感情
を大切にします。
これらの武器を手に入れて、「緊張」を味方に付けましょう。
毎回テーマが変わります。
例)
・自己紹介の日
・雑談の日
・声を出す日
・笑わせる話
・感情を込める
・間を使う
・悪役になって話す
・桃太郎を現代風にする
・怒鳴って自己紹介
・失敗談大会
などなど
この講座は、
“緊張しない人”を作る場所ではなく、
“緊張しても話せる人”になる練習会です。
一番大事なこと
この講座は、「話し方」ではなく、「安心して失敗できる空間」です。
失敗OK!
噛むOK!
笑うOK!
完璧にやらないOK!
人とコミュニケーションを取ることは好きな方ですが、複数人に注目された中で話すことには緊張してしまう傾向があるため、この講座に参加させていただきました。
講座はビジネス講座のような堅い雰囲気ではなく、和やかで日々の疲れの中でも癒されるような空間でした。
また、スピーチの前にはウォーミングアップとして、他の参加者を観察し「どんな人なのか」を想像したり、対話を通して理解を深めたりする時間があり、自然と緊張がほぐれていきました。
そのような準備を通して、ただ話すことへの緊張が少しずつ和らぎ、「うまく話さなければならない」という意識から、「相手とコミュニケーションを楽しむ」という感覚へと気持ちが変化していきました。
実際のスピーチでは、最初は緊張もありましたが、参加者の方々が温かく受け止めてくださったことで、徐々に落ち着いて話すことができました。自分の言葉をしっかり聞いてもらえる安心感があり、話すことに対する苦手意識が少し軽くなったように感じます。
今後もこうした経験を重ねながら、人前で話すことへの自信を少しずつ付けていきたいと思います。
先生の他の講座もまた参加させていただきたいです