9/22 東京・対面特別1DAY
「いつもの自分」の、その先へ
声を出す。身体を動かす
感じる。想像する。人と関わる
そして、自分の中に生まれたものを表現してみる
大人になるにつれて私たちは
「どう見られるだろう」
「間違えたらどうしよう」
「ちゃんとやらなきゃ」
と、知らず知らず自分の表現を小さくしてしまうことがあります
でも本当は、私たちの中にはまだ使っていない声も、身体も、感情も、想像力もあります
今回の1DAYは、演劇・インプロ(即興)・物語を使いながら、身体・呼吸・声・感情・想像力・相手との関係をつなぎ、「まだ知らない自分」に出会っていく一日です
演劇経験は必要ありません
演劇をやってみたかった方はもちろん
もっと自然に人と関わりたい方
自分の表現をもっとひらいてみたい方
そして演技経験があり、もっと役や相手と生きたやり取りをしたい方まで
一緒に思いきり遊び、感じ、表現してみませんか?
🎥【講師・表現ワークの雰囲気はこちら】
【自己紹介 & メッセージ】
【秋田対面ワーク】画像粗いですが、雰囲気のみ✨
【東京1day】
https://youtube.com/shorts/UiC4F0OqJK4?feature=share【朗読×演技|声・感情・物語の表現】
【表現が変わると、伝わり方も変わる】
🎭 なぜ「演劇」なの?
演劇には「人と関わる」ための要素がたくさん詰まっています
相手を見る。感じる。受け取る。想像する
自分の中で起きたことを、声や身体で相手へ届ける
そして相手から返ってきたものによって、また自分が変わる
舞台の上には、本当は森もありません
それでも俳優は、そこにないものを想像し、その世界を感じ、身体で生きます
怖ければ呼吸が変わる
追えば身体が変わる
大切な人を失えば、声も身体も変わる
私たちも日常で
「失敗したらどうしよう」
「人からどう思われるだろう」
と想像しただけで、身体が固まり、呼吸が浅くなります
それほど、想像には身体を変える力があります
だったらその力を
「まだ知らない自分」や「まだ使っていない自分の可能性」にも使ってみる
頭で理解するだけではなく、身体で体験してみる
それが今回の1DAYです
🌈 この1DAYで体験する5つの力
① 身体をひらく
歩く・走る・伸びる等
遊びやゲームを通して「どう見られる?」という頭を少し休め、身体がその瞬間に反応する感覚を使います
ときには動物にもなります
汗をかくくらい身体を動かし
「いつもの自分の身体」から少し外へ
② 呼吸と声をつなぐ
身体が縮めば呼吸も声も変わり、身体がひらけば声の届き方も変わります
身体 → 呼吸 → 声 → 相手
が一本につながる感覚を体験します
③ 感情を身体で生きる
「悲しそうな顔をする」
「怒ったように演じる」
のではなく
感情が動くと、身体・声はどう変わるのか、逆に身体や呼吸を変えると、内側には何が起こるのか
感情 × 身体 × 呼吸
のつながりを体験します
④ 記憶と想像を身体の現実にする
実際の記憶や五感を丁寧にたどり、その感覚を「想像した世界」にも使います
そこにないものを、どこまでリアルに身体で感じられるか
⑤ 相手と「今」を生きる
相手を見る。感じる。受け取る。そして反応する
「ここでこう言おう」と決めた自分ではなく、目の前の相手から本当に受け取ったものによって自分も変わっていく
人と人との間から表現が生まれる瞬間を体験
📖 最後は「物語」の世界へ
一日の最後には、身体 × 呼吸・声 × 感情 × 記憶・想像力 × 相手との関係
を、一つの物語の中でつなげます
題材候補は『ごんぎつね』など
狐なら、どんな身体で世界を感じるのか
役には身体があり、日常があり、その場面まで生きてきた歴史があります
それを身体の中につくってから物語へ入ると
台詞は単なる「書いてある言葉」ではなくなっていきます
💫 「恥ずかしい」の、その先へ
安心できる場の中で、遊びながら少しずつ
「そんなことするの?😂」
「ちょっと恥ずかしい!」
と思っていたことが、気づけば面白くなっている
「恥ずかしいからやらない」から
「やってみたら面白い」へ
そこから
「こんな声も出るんだ」
「こんな反応も自分にあったんだ」
という発見が生まれます
🧡 参加者の声
実際に演劇・表現ワークを体験された方から
「ゲームを通じて少しずつ人と人との新しい“場”が出来上がることに心地よさを感じました!」/80代男性
「演技って自然と人のことを知ろうとするんだなぁ。初めましてではない感じがものすごくして、むっちゃ楽しめました!」/50代女性
「変に声色で作るのではなく、登場人物と同じような状況になった経験を話してから、自然にその役になっていけた!」/60代女性
「自分が声に出してその役になることで、想像以上に相手に向ける意識を感じることができました!」/50代女性
同じ演劇的アプローチを使った話し方・表現講座から
「表現力を上げていくことで、意識の層が何重にも広がり、自分と思っていた自分の枠を超えていいんだと許可する時間となりました
本当に居心地がよくて、元気になれて、私を表現できる時間と場所でした」/40代女性
「演劇式コミュニケーションというところから自分にとって未知な世界で、受講前はテンパっていましたが、実際に始まると緊張感もなくなり、楽しくリラックスできました。奥底にしまい込んでいた感覚を思い出させてもらった時間でした。演劇とは無関係な私だと思っていましたが、とても勉強になりました!」/40代女性
「普段、心に思っていることを外に出せなかったり、感情を表に表すことが苦手なのですが、この講座の中では安心して自分の感情や思いを外に出すことが出来た気がします
久しぶりに笑い過ぎて腹筋と表情筋が痛くなりました」/50代男性
「もっと豊かに自分を表現できれば、人生はきっとあっという間に変わっていく——そう確信できた講座でした。カラダもココロもポカポカ温まる、そんなあったかい講座でした」/60代女性
🎉 講師・実績
元ミュージカル俳優として15年以上、
数多くの舞台に出演
延べ4,000人以上に踊り・身体表現を指導
現在は、話し方・朗読・演劇・身体表現などを通して、「その人自身から表現が生まれること」を大切に活動しています
📢 ストアカ実績
🏆 満足度 4.98
🏆 レビュー194件・受講者354名
🏆 レビュー獲得数 ストアカ講師トップ2%入り
🏆 プロバッジ獲得
🏆 生活・暮らしカテゴリー 人気ランキング12週
🏆「初めての方におすすめ」TOP20入り
🏆 人気急上昇講師 2期連続選出
🔔 RYT200ヨガインストラクター
🔔 演技・歌・ミュージカル・太鼓・ヨガ等の指導経験
🔔 企業向け「対話・営業・ビジネスコミュニケーション研修」担当
🌸 こんな方へ
・演劇やミュージカルを一度やってみたかった
・もっと自由に声や身体を使いたい
・自然なコミュニケーションを体験したい
・感情や想像力をもっと使いたい
・演技をもっと自然にしたい
・頭で考えすぎる癖をゆるめたい
・「いつもの自分」のその先を体験してみたい
・講師・ファシリテーターなど、人と関わりながら場をつくっている
・人に伝える仕事の中で、相手を感じる力や表現の幅を広げたい
演劇そのものが目的ではない方にも
「見る・感じる・受け取る・届ける」という演劇の体験は、コミュニケーションや、人と場をつくる力にもつながっています
この一日ですべてが身につくわけではありません
でも、自分にはまだ使っていない身体も、声も感情も、想像力もある
それを頭で理解するだけではなく、一度身体で知ってみる
「いつもの自分」の、その先にある世界を、身体で体験する一日
東京で一緒に、思いきり遊び、動き、人とつながり、表現してみませんか?