親の会社のことで、家族で話せず“止まっている”方へ

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「動かせない」を「動かせる」に変える。 ~家族の対話が止まる心理を解き明かし、事業承継の第一歩を踏み出すための処方箋~

こんなことを学びます

【講座の目的】
本講座は、理屈だけでは進まない「事業承継」の裏側に潜む家族特有の心理構造を紐解きます。
「なぜ話が進まないのか」という停滞の正体を特定し、関係を壊さずに対話を再開させるための具体的な「最初の一手」を習得することを目的としています。

【主なカリキュラム】
1. 家族の沈黙を生む「心理メカニズム」
親の孤独: 「引退=居場所の喪失」という恐怖とプライド
子の葛藤: 「継承=親への服従」という抵抗と自立心の揺らぎ
兄弟の溝: 幼少期から続く「役割」と「承認」をめぐる無意識の対立
回避の連鎖: 平穏を装うことで問題を先送りにする「家族の防衛本能」

2. 事業承継を停滞させる「5つの罠」
【沈黙型】 互いに気をつかいすぎて、本質的な話題がタブー化している
【衝突回避型】 議論が始まるとすぐに感情的になり、対話を打ち切ってしまう
【期待圧力型】 親の「こうあるべき」が強すぎて、子が本音を閉ざしている
【役割固定型】 「親と子」の役割に縛られ、ビジネスパートナーになれない
【責任浮遊型】 誰が決断するのかが曖昧なまま、時間だけが過ぎていく

3. 「動けない家庭」が陥っている共通のバイアス
善意の呪縛: 「誰も悪者になりたくない」という思いが変化を阻む
破滅への恐怖: 「本音を言えば関係が壊れる」という過度な不安
未完了の過去: 経営判断を鈍らせる、過去の親子・兄弟間のしこり
「今じゃない」という罠: リスクを先送りし続けることの最大の代償

4. 感情の正体:論理を止める4つのブレーキ
恐れ: 変化への恐怖、失敗への恐怖
罪悪感: 親を追い出す、あるいは子の人生を縛ることへの罪め意識
過度な期待: 「言わなくてもわかってくれるはず」という甘え
役割の呪縛: 「長男だから」「親だから」というラベリングの弊害

5. 再始動のための「最初の一手」
キーマンの特定: 誰が「対話の呼び水」となるべきか
戦略的順序: 誰から、どの場所で、どのタイミングで切り出すか
心理的安全性の確保: 感情を爆発させないための聞き方・伝え方
絶対NG行動: 対話を永遠に閉ざしてしまう「致命的な一言」とは
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価格(税込)¥11,000

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この講座の先生

「迷い」を断ち切り、停滞を打破する決断の専門家

はじめまして、呉羽なぎです。

私は、DX推進・心理・姓名判断の3つの視点を使い、「止まっている人を動かす」ことを専門にしています。副業や学びで中途半端に立ち止まっている方、そして親の会社のことで家族と話せず“何年も止まっている”方のサポートを行っています。

20年以上のキャリアでは、50名規模の組織マネジメント、DXによる業務改善、対人トラブルの交渉など、多くの膠着状態を前に進めてきました。私自身も、実家の全焼や家族との別れなど、人生の大きな決断を迫られる経験を重ねてきました。その中で学んだのは、「知識」よりも “何を捨て、何を決めるか...
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当日の流れとタイムスケジュール

■ 1. ヒアリング(5分)
受講者の状況を簡単に確認
■ 2. 家族が話せなくなる心理構造(15分)
学びのパート①
■ 3. 事業承継が止まる典型パターン(15分)
学びのパート②
■ 4. 止まっている原因の見つけ方(15分)
学びのパート③
■ 5. 動かすための最初の一手(10分)
学びのパート④
■ 6. 質疑応答(10分)
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こんな方を対象としています

■ Before(受講前)
親と事業承継の話ができない
何年も先延ばし
家族が本音を言わない
自分も決められない
専門家に相談しても動かない
何が問題か分からない

■ After(受講後)
止まっている原因が明確になる
家族が話せない理由が分かる
自分が何を恐れているか整理できる
次に何をすればいいかが分かる
家族と話すための“最初の一歩”が見える
専門家に相談する前の準備が整う


・親の会社のことで、家族と話せず何年も止まっている
・親から「継いでほしい」と言われているが、決められない
・事業承継の話題を出すと、家族が険悪になる
・専門家に相談したが、家族が動かず前に進まない
・兄弟間で気を使いすぎて、話し合いができない
・親の老い・実家の将来の話を避け続けている
・「このままではまずい」と分かっているのに動けない
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※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

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