<こんなことを学びます>
古文書を読んでみたい方に、変体仮名と簡単な漢字を読むお手伝いをします。
また、和本の実物に触れていただけます(実際に解読する資料とは異なります)。
<こんなことが出来るようになります>
❀蕎麦屋の看板が読めるようになります。
❀江戸時代の文献を通して地域の歴史を知ることができます。
更に学習を継続すると
❀変体仮名が自力で読めるようになります。
❀江戸時代の庶民向けの和本、和歌の色紙、女性の手紙などが読めるようになります。
❀現代の古本を買うのと同じ感覚で、古書店で和本を選んで買うことが出来るようになります。
漢字のくずし字の学習を継続すると、今までなら読めないと諦めていた古文書が読めるようになります。
<こんな風に教えます>
3つのコーナーに分かれます。
1. ウォーミングアップ
くずし字で書かれた単語や短い文章を読みます。
ウォーミングアップの内容は料理レシピや身近なテーマの和本から抜粋し、誰もが知っているような単語を出題します。
2. 江戸時代のガイドブック『江戸名所図会』の音読
基本的には『江戸名所図会』の市川について書かれた箇所を音読します。
お正月、お花見、重陽の節句(9/9)、年末は江戸名所図会ではなく、江戸時代の季節の挨拶状を読みます。
時々市川市外・江戸市中を扱うこともあります。
分からないところは、講師が「ここは○という字です」「ここはこういう意味です」とヒントを出します。
3. 残りの時間は質疑応答、おまけ資料の解説
毎回1種類、おまけ資料を配布しています。
内容は参加者様の苦手な字が使われている資料や、衣食住に関するどなたにも身近なテーマの和本、『江戸名所図会』の他の地域などです。
実施記録
https://note.com/9zu4ji_tosho4tsu/m/mfaafe94c9b99<持ち物>
ペンまたは鉛筆
<対象者>
くずし字の入門書や入門講座を1回でも受講したことがある方
対象ではない方からのお申し込みの場合、ご予約をキャンセルさせていただく可能性がございますので、ご理解ください
<定員>
2名
※すでに3名程度参加されているため、ストアカからお申し込みいただいた場合、4〜5名での受講になります。