武蔵小金井【三光院】御修行飯の代表格 胡麻おかべ(豆腐)を作る会

対面

同じ素材、分量、手順なのに作り手によって味が変わる食べ比べ!

こんなことを学びます

講座内容
武蔵小金井の尼寺「三光院」にて、精進料理の献立に欠かせない「胡麻おかべ(豆腐)」作りを体験します。 2026年は偶数月最終水曜日開催

三光院の胡麻豆腐は「おかべ(御壁)」の名が示す通り、漆喰の白壁のように白いのが特徴です。皮を剥いた生の「磨き胡麻」を使い、喉元を過ぎた後に仄かに胡麻の香りが立ち上がってくる、それが竹之御所流の理想の味となります。

同じ食材、同じ分量、同じ手順で作っても、作り手によって味も色味も千差万別になる面白さがあります。

典座の世界で胡麻豆腐のことを修行飯と呼ぶことがありますが、これは退屈な作業に向き合わなくてはいけないということ以上に、簡単な素材、簡単な調理法、誰にでも作れる料理なのに、作り手によって出来上がったものの差が激しいことも意味します。

■本講座のポイント
・マニュアルのない調理
時間のかけ方は人それぞれです。その日の状態を感じながら、一時間かけて没入して胡麻をすり、自分の手で仕上げていきます。

・「おかべ」の白さと香り
炒り胡麻ではなく生胡麻を使うことで、口に入れた瞬間ではなく、後から立ち上がる上品な香りを引き出します。

・食禅としての体験
調理の工程はもちろん、片付けも重要な「食禅」の一部として行います。

■講師
香夏(こうなつ)
西井香春先生から「本物の胡麻おかべを作れる」と太鼓判を押された作り手です。

■体験内容
・胡麻をあたる(すり鉢ですり潰す)実技体験
・練り上げ
・試食・食べ比べ(作り手による味の違いを楽しみます)

■持ち物
・エプロン、手ぬぐい
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開催日程がありません

開催予定エリア国分寺・国立

価格(税込)¥5,000

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対面受講日程

開催日程はありません。

この講座の先生

平野 香夏のプロフィール写真
芸人でもある料理研究家 絶対味覚を持つと太鼓判
平野 香夏
三光院の西井香春先生のお弟子の中では、料理が本業ではない異色の講師です。

会は毎回漫談のように笑いが溢れます(三光院で静謐な雰囲気を期待する方は他の会がお勧めになります)。



香夏講師が担当するレギュラー開催の講座(予定含む)は
■「精進料理を作ってみる会」(献立なしの自由創作を楽しむ会)
■「胡麻豆腐を作ってみる会」(同じ素材、分量、工程なのに誰もが違う味わいになる不思議で難しい御修行飯)
■「酒合わせ」(日本酒をじっくり味わい比べる勉強会)
など。

この講座の主催団体

精進料理三光院十月堂

主催団体確認済み
  • 0人
  • 0回
日本唯一御所流精進料理を継承する尼禅寺

主催団体に質問する 主催団体ページを見る

当日の流れとタイムスケジュール

18:00 注意事項の共有
18:05 開始
19:30 早終わり組終了目安(早く帰る必要がある方は事前に伝えてください。食べ比べなどは同じく早上がりの参加者がいない場合は出来ません)
20:30 食べ比べ終了
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こんな方を対象としています

楽しくワイワイ楽しんでみたい方
無心に単純作業に没頭してみたい方
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