箱根の西斜面に位置する、巨大な山中城址の遺構と函南原生林を巡る新緑ハイク。箱根旧街道歩きを交えて
私はこれまで、山岳雑誌や新聞で日本の山の紹介やハイキングガイドの執筆などに携わり、山の楽しみ方を紹介する「山楽ライター」を自称しています。中でも、地元神奈川県の低山や三浦半島の山々に、尽きせぬ魅力を感ぜずにはおれません。複雑な地形、海とのリンク、豊かな歴史性など、お手軽ながら充実感溢れるハイキングを楽しめるからです。
これからも鎌倉&三浦半島周辺の山・海・町歩き、丹沢・箱根・湘南の低山の魅力を伝えていきたい、そんなプチ野望を抱いています。
◆主な著書
「鎌倉&三浦半島・山から海へ30コース」
「半日の山ハイク(丹沢,箱根足柄,三浦湘南,北相...
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山中城址からの大パノラマと、お掘りの構造は圧巻でした。史跡公園として整備されているため、とても気持ちがよかったです。対照的に函南原生林は自然のままなので、様々な形に成長した木や、瘤ができている木などに出会うことができました。黄金色に輝くヒメシャラは素晴らしかったです。
まずは山中城址のお掘が見事でした。お天気が良かったので、富士山の眺めとつつじなどの花を楽しみながらハイキングができました。その後歩いた原始林では大自然を堪能できました。ヒメシャラの木が美しく、印象に残りました。さらに箱根旧街道の石畳、三嶋大社まで訪問できて、少し遠かったですが大満足の一日となりました。