「姿勢が変われば心も変わる」美しく・優しく・逞しく日本の所作を楽しく学びます。
水戸徳川家の流れを汲む讃岐国高松藩松平家に22歳で嫁ぎ、3代目大日本茶道協会会長の義母より学びを深め、立ってお点前をするりつれい茶道は、明治から脈々と松平家のお屋敷で代々受け継がれる武士のお点前を中心に現在都内にてお稽古をしております。
武士の嗜みの時代、戦場において何時敵となるかも知れない相手をもてなし常に備え、全てに気を配り機に応じ時に従って、いささかの隙も見せない全身一心の振る舞いを茶道としてきました。
武士点前を通じて挨拶や姿勢、日本人としての思いやりの心、人や物に対しての残心、日本の文化が皆様にとって身近なものに感じて頂けたら幸いです...
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