発達・グレーゾーンの子の関わり方入門60分ADHD・ASD・診断前

オンライン

診断前・グレーゾーンでも大丈夫。癇癪・不安・切り替え・登校しぶりの背景を、20年の障害支援、児童精神科経験から60分で整理します。

こんなことを学びます

■ こんなお悩みありませんか?

・癇癪・パニックが増えてきて、対応がわからない
・「やりたくない」「行きたくない」が増え、朝がつらい
・不安が強く、新しい場面や登校をしぶるようになった
・診断はついていないが、園や学校から「気になる」と言われた
・ADHD・ASDと診断がついたが、これから何をすればいいか分からない
・本やSNSの情報が多すぎて、うちの子に何が合うか判断できない

一つでも当てはまる方への、「最初の一歩」60分です。


■ この講座を受けると、何が変わるか

✓ 発達特性のある子の「行動の見方」の基本フレームが手に入る
✓ 「叱る前にできること」の選択肢が、頭の中に増える
✓ 「どこから手をつけるか」の優先順位が見えるようになる
✓ 専門用語に翻弄されず、家庭で再現できる関わり方が分かる
✓ 自分の子の「特性プロファイル」を整理する視点が持てる
✓ 「私の育て方が悪い」という思い込みから抜けられる


■ なぜ、この講座で大丈夫か

20年、児童精神科・放課後等デイ・訪問支援・相談支援の現場で、
発達特性のある子と家族の支援を続けてきました。
ペアレントトレーニング提供は40家族以上、障がい児支援:延べ2,000名以上の支援実績。

ただ、この講座で大切にしているのは肩書きそのものではなく、
「最初から最後まで、同じ一人が担当する」こと。
「なぜそうなるのか」を、家庭の言葉で説明すること。

この入門講座では、特定の症状(癇癪・切替など)に絞り込む前に、
「うちの子は、何が得意で、何が苦手で、どこから手をつけるか」
という全体像と優先順位を、60分で一緒に整理します。

※経験だけでなく、国内外のガイドラインに基づいています
「経験が長い」だけでは判断根拠になりません。この講座の内容は、米国CDC・米国小児科学会(AAP)・英国NICEといった発達支援の国際ガイドラインと、日本の肥前式ペアレントトレーニング・応用行動分析(ABA)・認知行動療法(CBT)を土台にしています。「1か月で必ず効果」といった断定はしませんが、見方が変わることは実感しやすいはずです。子どもの発達は個別性が大きく、家庭・学校・医療の連携で進むもので、理解や気づきをお渡しすることが、お子さんとご家族を守ると考えています。


■ 講座の3つの特長

【1】机上の理論ではなく、現場で延べ2,000人を見てきた
児童精神科で40家族以上、放課後等デイで管理責任者として5年、
訪問療育では家庭の中で実際に動いてきました。
「うちの子の場合は…」という個別性に答えられる引き出しがあります。

【2】「もっと褒めましょう」で終わらせない
「根性論」ではなく「行動の見方」を渡します。
なぜその行動が起きているのか――行動の前後を見る視点を、
家庭で再現できる形でお渡しします。

【3】「来なくていい状態」を最初から設計
依存させない・卒業を前提とした設計です。
1回ごとに、ご家庭で試せる具体策を必ず持ち帰っていただきます。


■ 特定の困りごとがある方へ
※この講座のあとの選択肢
・癇癪・パニックを深く扱いたい方 →「癇癪が止まらない子への声かけ60分」
・うちの子の場合を個別に整理したい方 → 発達特性のあるお子さんの見立てと次の一手(30分・個別)
・継続して家庭に定着させたい方 → 発達凸凹の子個別ペアトレ全6回

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希望の日程で調整できます

現在開催日程はありませんが、開催リクエストを送ることで希望の日時で講座開催を相談できます。

開催予定エリアオンライン

価格(税込)¥2,500

受けたい
3人が受けたい登録しています

オンライン受講日程

価格(税込)¥2,500

オンライン受講料に含まれるもの

・60分のオンライン講座
・講座内で使用する整理ポイント(関わり方フレームシート)の共有
・当日の質疑応答
・講座後に振り返りやすい簡単なポイントメモ

この講座の先生

障がい支援20年×認知科学で伴走する専門家

【 キャッチコピー】
発達特性のある子どもへの支援を20年
明日から使える実践知を学べる講座

【自己紹介】
精神保健福祉士・社会福祉士の森です。
児童精神科・障害福祉・教育の現場で20年、
発達特性のある子どもやご家族、支援現場に関わってきました。
困りごとを、家庭や現場で再現しやすい手順にしてお伝えします。

【こんな方に】
・癇癪、こだわり、切り替えで毎日疲れている保護者
・発達特性に合った関わり方を学びたい方
・明日から使える実践知を身につけたい方

【 講座の特徴】
①現場経験をもと...
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当日の流れとタイムスケジュール

■ 講座の流れ(60分)

この体験講座では、発達特性のある子との関わり方について、
家庭で実践しやすい基本フレームを60分で整理します。


【0〜5分】オープニング・自己紹介
講座のねらいと、「今日持ち帰っていただく3つのこと」をお伝えします。

【5〜15分】よくある困りごとの整理
癇癪・こだわり・切り替え・宿題・声かけの難しさなど、
保護者の方が毎日ぶつかる場面を整理します。

【15〜30分】子どもの行動を「どう見るか」
「わがまま」「反抗」で片づけず、特性や場面から考える基本の見方をお伝えします。
お子さんの「苦手」と「得意」を整理する視点もここで持っていきます。

【30〜45分】関わり方の3つの基本
声かけの工夫・事前の伝え方・環境調整など、
家庭で試しやすい関わり方のポイントをお伝えします。

【45〜55分】ミニ整理ワーク(任意)
ご家庭で困っている場面を振り返り、
どこから整えるとよいかの優先順位を一緒に整理します。

【55〜60分】まとめ・質疑応答
講座内容の振り返りと、質疑応答の時間です。
特定の悩み(癇癪・切替など)に絞り込みたい方には、
特化講座や継続講座のご案内も可能です(押し売りはしません)。


■ こんな準備をしてご参加ください

・筆記用具(メモを取りたい方)
・お気に入りの飲み物(リラックスして受講してください)
・お子さんの最近のエピソード(頭の中で思い浮かべる程度でOK)

特別な準備は不要です。お気軽にご参加ください!
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こんな方を対象としています

■ こんな保護者の方におすすめです

・発達特性のある子(ADHD・ASD・LD・グレーゾーン)との関わり方を、まず全体像から学びたい
・診断はないが「うちの子はもしかして」と気になり始めた
・最近診断がついて、これから何をすればいいか分からない
・本やSNSの情報が多すぎて、自分の子に何が合うか判断できない
・「どこから手をつけたらいいか」優先順位が見えない


■ 対象年齢の目安

3歳〜中学生(特に未就学児〜小学生の保護者の方に最適)


■ こんな思いの方も歓迎します

・支援者として、利用者家族にどう寄り添えばよいかを学びたい
・夫婦で同じ理解を持ちたい(同一家族の複数名参加は1名分料金でOK)


■ 安心してご参加いただくために

・カメラOFF参加OK・発言任意・少人数で和やかな雰囲気
・診断書・検査結果は不要です


■ 特定の困りごとに特化した講座もあります

癇癪・パニック特化 →「癇癪が止まらない子への声かけ60分」
切替・予定変更特化 → 準備中
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受講する際は以下をお読み下さい

■ オンライン環境について

・安定したインターネット接続(Wi-Fi推奨)
・パソコン、タブレット、スマートフォンのいずれか
・Zoom または Google Meet が使用できる環境
・イヤホン推奨(周囲の音が気になる場合)


■ ご参加にあたって

・お子さん同席でも問題ありません
・小さなお子さん連れの方は、ミュート機能をご活用ください
・録画・録音は固くお断りしております
・個別ケースのご相談は、講座後の質疑応答時間にお願いします
・夫婦・祖父母など同一家族の複数名参加は1名分料金でOK


■ キャンセルポリシー

・前日まではキャンセル可能です
・当日キャンセルの場合、ストアカ規定に準じます
・講師都合の中止時は、全額返金または別日程振替で対応いたします
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※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

レビュー1件

  • 楽しかった( 0 )
  • 勉強になった( 1 )
  • 受ける価値あり( 0 )
  • この講座は「とても有益」でした
    女性 40代

    大変参考になるアドバイス、ありがとうございました。
    子供によってケースバイケースなので、一般的な本は読んだとしても自分の中に落とし込めていませんでした。つい感情で物事を進めてしまっても一向に現状は良くならず。
    やはり、接し方や言葉でこれからの親子関係が変わるので、正論をぶつけず、どういう声掛けをしたらいいのか、自分の中でも訓練が必要だと感じました。
    専門の方の知見は大変参考になりました。またよろしくお願いします。

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