リリースアイコン 累計受講者数【200万人】突破記念キャンペーン開催中! 詳しくはこちら ×

1000万再生越えのショートドラマ脚本の書き方

オンライン

総再生3億回の裏側。 仕事につながるショートドラマ脚本の「型」を教えます。

こんなことを学びます

この講座で教えるのは、
ショートドラマを「感覚」や「センス」で書く方法ではありません。

拡大しているショートドラマ市場の中で、
実際に再生され、実績として残り、
仕事につながる脚本をつくるための具体的な設計方法です。



ショートドラマ市場の現状と前提理解

現在、ショートドラマ市場は急速に拡大しています。
TikTok・Instagram・YouTube Shortsを中心に、
縦型・短尺のドラマコンテンツは
個人だけでなく企業からの需要も増え続けています。

市場予測では、
2026年にはショートドラマ市場は約1,560億円規模にまで成長するとも言われています。

この成長によって、
脚本家が活躍できるフィールドも確実に広がっています。

一方で、
市場が伸びているからといって、
「書けるだけ」で仕事が来るわけではありません。

本講座ではまず、
なぜショートドラマが従来の脚本の考え方では通用しないのか、
そして
なぜ“再生される脚本”でなければ実績にならないのかを整理します。



ショートドラマ特有の視聴環境の理解

ショートドラマの視聴者は、
基本的に流し見をしています。

・音を切った状態で見られることが多い
・最初の数秒で離脱が決まる
・物語を理解しようとしていない

この前提を理解せずに書かれた脚本は、
内容以前に視聴されません。

本講座では、
この視聴環境を前提にした脚本の考え方を扱います。



冒頭5秒の脚本設計

ショートドラマでは、
物語の完成度よりも
冒頭で視聴者の指を止められるかどうかが重要です。

この講座では
・冒頭でやるべきこと
・冒頭でやってはいけないこと
・説明をせずに状況を伝える方法
・誤解や違和感を意図的につくる考え方

を、台本レベルで具体的に解説します。



ショートドラマに適した構成の考え方

本講座では、
起承転結を前提とした構成は扱いません。

ショートドラマで実際に機能している構成をもとに、

・どこを起点に書くのか
・どこで情報を出すのか
・どこで感情を動かすのか

といった
短尺に最適化された構成の考え方を共有します。

感動系・考察系・恋愛系など、
ジャンルごとの違いについても扱います。



実際に再生された脚本の分解

本講座では、
実際に再生されたショートドラマ脚本を題材に、

・なぜこの導入なのか
・なぜこのセリフなのか
・なぜこの順番なのか

を一つずつ分解して解説します。

感覚的な話ではなく、
再現できる部分と、そうでない部分を切り分けることを重視します。



書き続けるための整理方法

市場が拡大している今、
重要なのは一度のヒットよりも、
書き続けられることです。

この講座では
・ネタの考え方
・日常から脚本に落とす視点
・使えなかったアイデアの再利用
・シリーズ化の考え方

など、
継続して書くための整理方法を扱います。



バズを実績として扱う視点

ショートドラマ市場が拡大している今、
再生数は単なる数字ではなく、
脚本家としての評価材料になります。

本講座では
・脚本家としての実績の考え方
・ポートフォリオへの落とし込み方
・仕事につながりやすい見せ方

など、
バズを一過性で終わらせないための視点を共有します。



この講座で目指す状態

この講座の目的は、
「必ずバズる脚本を書けるようになること」ではありません。

拡大するショートドラマ市場の中で、
・なぜ伸びたのか
・なぜ伸びなかったのか

を自分で判断できるようになり、
ショートドラマ脚本を“設計”として考えられる状態になることです。

感覚に頼らず、
市場の中で通用する脚本を書き続けられること。

それが、この講座で目指すゴールです
続きを読む

希望の日程で調整できます

現在開催日程はありませんが、開催リクエストを送ることで希望の日時で講座開催を相談できます。

開催予定エリアオンライン

価格(税込)¥10,000

受けたい
2人が受けたい登録しています

オンライン受講日程

価格(税込)¥10,000

この講座の先生

脚本家

脚本家として活動している庄司ともうします。
短編映画、長編ドラマ、ショートドラマの台本を主に書いております
+続きを読む

当日の流れとタイムスケジュール

(13:00〜15:00/途中10分休憩)



13:00〜13:10|オープニング・趣旨説明(10分)
• 講座の目的とゴール共有
• なぜ今ショートドラマなのか
• 市場の現状と脚本家に求められている役割
• 今日の流れと注意点

👉 受講者の「聞く姿勢」を揃える時間



13:10〜13:35|ショートドラマの前提理解(25分)
• ショートドラマの視聴環境
• なぜ映画・ドラマの脚本が通用しないのか
• 流し見・無音視聴・離脱判断の仕組み
• 再生されない脚本の共通点

👉 ここで「考え方」を一度リセットさせる



13:35〜14:00|冒頭5秒の脚本設計(25分)
• 冒頭でやるべきこと/やってはいけないこと
• 説明せずに状況を伝える方法
• 誤解・違和感をつくるセリフ設計
• 実例を使った冒頭解説

👉 受講者が一番「なるほど」と感じるパート



14:00〜14:10|休憩(10分)



14:10〜14:35|構成の考え方と実例分解(25分)
• ショートドラマに適した構成の考え方
• 起承転結を使わない理由
• 実際に再生された脚本の構成分解
• なぜその順番なのかの解説

👉 「感覚」ではなく「設計」として理解させる



14:35〜14:55|書き続けるための整理と実績化(20分)
• ネタの考え方
• アイデアの整理方法
• バズを実績として扱う視点
• 次につなげるための考え方

👉 「今日で終わらせない」視点を渡す



14:55〜15:00|まとめ
続きを読む

こんな方を対象としています

この講座は、
ショートドラマ脚本に本気で取り組みたい方を対象としています。



• ショートドラマを書いている、またはこれから書き始めたい方
• 映画やドラマの脚本経験はあるが、SNSでは結果が出ていない方
• 感動する話を書いているのに、再生数が伸びないと感じている方
• 起承転結で書く脚本に限界を感じている方
• TikTok・Instagram・YouTube Shorts向けの脚本構造を学びたい方



• ショートドラマを実績に変えたい方
• バズらせることで、他の脚本家と差をつけたい方
• 再生数を「運」ではなく、設計として考えたい方
• 仕事につながる脚本の考え方を知りたい方



• 個人でショートドラマ制作に関わっている方
• 映像制作チーム・役者・監督として脚本理解を深めたい方
• 将来的に企業案件や商業案件に関わりたい方
続きを読む
※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

演劇・演技のおすすめの先生演劇・演技の先生を探す

脚本・シナリオの関連カテゴリーから講座を探す

先生のスキルから探す