イライラして怒って後悔するお母さんへ。日常の出来事から自分の思い込みに気づき、子どもを信頼して対話できる親になる講座です
「どうして私ばかり頑張っても、何も変わらないんだろう…」
かつての私は、クラス運営や家事に追われる日々を過ごしていました。
体調も崩し、皮膚のかゆみや円形脱毛症、難聴、貧血に悩み
ついには子宮全摘手術で3か月の休養を余儀なくされました。
クラスの子どもたちの問題行動にも頭を抱え
自分の努力を認めてもらえない焦りに押しつぶされそうな毎日。
そんなときアドラー心理学に出会い、
長年抱えていた「承認欲求」を手放すと、
心の重みがほどけ、家族や周囲に穏やかに接せるようになりました。
〈家族の変化〉
・夫が...
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「怒りたいわけじゃないのに…」と悩んでいた私にとって、まさに求めていた講座でした。1対1なので自分のペースで話せ、先生もどんな内容も温かく受け止めてくださるので安心感がありました。
感情が動く理由を心理学的に一緒にひもといてくれるので、自分を責める気持ちがすっと楽になりました。
本講座を受講してから、子どもとの関わり方が大きく変わりました。只々注意をしてしまい子どもの感情を理解することが疎かになっていたかもしれないことに気が付きました。
先生はアドラー式対話の理論を難しくせず、日常の具体的なシーンで丁寧に説明してくださいました。特にシミュレーションを行うことで、同じ行動や言動も伝え方や口調ひとつで親子関係が変わることを実感しています。
マイナスのままの未来とプラスに転じた場合の未来を見せて頂いたことで、自分自身のこれからの子どもとの関わり方を深く見直すきっかけになりました。
子育てをする全ての方に受けてほしい講座だと思います。
先生、ありがとうございました。
思春期後半の娘と、いつの間にか「当たらず触らず」のコミュニケーションを取っていました。
「どうせ行っても嫌な顔されるだろう」
「どうせ行っても聴かないだろう」
「どうせ変わらないだろう」
そんな風に思って、ケンカや言い争いになるくらいなら、面倒のない表面的な会話でも事は足りるから、と、浅いコミュニケーションで日々を送っていましたが、やはり、言いたいことは有るもの。
どうやったら落ち着いた対話ができるのか、そのヒントがたくさん詰まった講座でした。
私の話ややり取りを丁寧にヒアリングしてくださり、オーダーメイドの「無理のない、実現可能な」言葉選びとやり取りを、一緒に考えていただく中で「丁寧に伝える」ことへの勇気をもらいました。
思春期だけでなく、どんな人でも使うことのできるコミュニケーションのたな卸し。
会社や家庭での会話に風通しを良くするために、おすすめの講座です。