東京湾から相模湾へ、三浦半島を横断! 半島最高峰の大楠山、秘宝:運慶仏、広重ゆかりの立石で夕日鑑賞
私はこれまで、山岳雑誌や新聞で日本の山の紹介やハイキングガイドの執筆などに携わり、山の楽しみ方を紹介する「山楽ライター」を自称しています。中でも、地元神奈川県の低山や三浦半島の山々に、尽きせぬ魅力を感ぜずにはおれません。複雑な地形、海とのリンク、豊かな歴史性など、お手軽ながら充実感溢れるハイキングを楽しめるからです。
これからも鎌倉&三浦半島周辺の山・海・町歩き、丹沢・箱根・湘南の低山の魅力を伝えていきたい、そんなプチ野望を抱いています。
◆主な著書
「鎌倉&三浦半島・山から海へ30コース」
「半日の山ハイク(丹沢,箱根足柄,三浦湘南,北相...
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山歩きには最適な気候でした。眺望が良く、東京湾と相模湾を同時に楽しみ、海と山を満喫できる三浦半島の良さがわかりました。あまり知られていない山を歩き、小さなピークを繰り返すのも良かったです。下山後はどこでも離脱することができますので、いろいろと配慮されているコースでした。私は最後まで参加して、浄楽寺を拝観し、秋谷の立石で夕日を眺めました。とても素晴らしかったです。ありがとうございました。
山あり海あり、身近な自然を満喫することができました!
とても楽しかったです!
また、お願いします🙇
三浦半島の真ん中へんを東側から西側に、南西方向に横断しました。小さめの半島とはいえ、山越えして海岸まで出た時は「横断できた〜!」と感動しました。
山からの眺めも立石海岸の日の入りも良かったです。花も見て清流も見てと見どころいっぱいでした。駅名の由来の安針塚に行けたのも嬉しかったです。