2026年以降の映像制作をより楽しむために新講座をスタートしました!
生成AIで“思い通りの映像”を作る!カメラワーク&プロンプト設計オンライン講座
AI動画時代の新しい映像表現を学ぶ — プロンプトで“伝わる映像”を作り出すための撮影的思考を身につけよう。
◆ 講座概要
いま、画像生成AI・動画生成AIが急速に進化しています。
Runway、Pika、Kaiber、SoraなどのAIツールを使えば、誰でも簡単に映像を作れる時代です。
しかし実際に使ってみると、
「構図がうまく決まらない」「動きが不自然」「リアルな光の感じが出ない」と感じたことはありませんか?
その理由は、AIが“カメラの文法”を理解して生成しているからです。
つまり、映像生成AIを本当に使いこなすためには、カメラワークや構図、光の理解が欠かせないのです。
この講座では、プロの映像クリエイターが、AI映像をよりリアルに、美しく、思い通りに表現するためのカメラの基本・構図の考え方・プロンプト設計方法をオンラインで丁寧に解説します。
「AIでもっと良い映像を作りたい」「SNSで使える動画を自分の手で生み出したい」という方にぴったりの講座です。
◆ この講座で学べること
1️⃣ AIが理解するカメラの言語を知る
AIに“Low angle shot(ローアングル)”
“Shallow depth of field(浅い被写界深度)”
“Tracking shot(トラッキングショット)”などのカメラ用語を伝えると、どのように映像が変わるのか?
AI生成の裏側を理解しながら、プロンプトで構図を意図的にコントロールする方法を学びます。
講座内でご紹介するカメラ用語の一例
パン Pan (Panning) 首を左右に振る動き
チルト Tilt (Tilting) 首を上下に振る動き
ドリーイン Dolly In カメラ自体が被写体に近づく動き
ドリーアウト Dolly Out カメラ自体が被写体から遠ざかる動き。
ズームイン Zoom In レンズの焦点距離を変えて拡大すること。
ズームアウト Zoom Out レンズの焦点距離を変えて縮小すること。
※ズームとドリーの違い:背景の圧縮効果が変わる
オービット Orbit (Orbit Shot) 被写体を中心に円を描くように動くこと
FPVショット FPV Shot First-Person Viewの略。一人称視点。
俯瞰ショット High-angle Shot 上から見下ろすショット。真上からの場合は Top-down。
肩越しショット Over-the-shoulder (OTS) 人の肩越しに相手を撮る構図。
クローズアップ Close-up (CU) 被写体に寄ったショット。さらに寄る場合は Extreme Close-up (ECU)
Bird’s-eye view: 鳥の目線のような、極めて高い位置からの俯瞰
Worm’s-eye view: 地面に近い、非常に低い位置からのアオリ(ローアングル)
Tracking shot: 被写体と並走して追いかけるショット
POV (Point of View): 被写体自身の視点(FPVとほぼ同義)
など
2️⃣ 構図・光・レンズの知識をAIに応用する
「被写体を引き立てる距離感」
「レンズの焦点距離による画角の違い」
「逆光と順光の使い分け」など、
実写映像の基本をAI映像生成にどう活かすかを具体的に解説。
AIツールでリアルな“映画風の空気感”を出すための光と構図のプロンプト設計術を学びます。
3️⃣ AIツール実践:構図をプロンプトで再現
Gemini ProやKling AIなどを実際に使い、
「俯瞰ショットから徐々に寄る」
「被写体の背後に回り込む」
といったカメラワークをAIに再現させます。
単なるキーワード入力ではなく、“映像演出を伝える言語”としてのプロンプト設計を身につけます。
4️⃣ プロの撮影ノウハウから学ぶAI映像制作の極意
講師は実際に動画撮影・映像制作を行っている現役ビデオグラファー。
実写撮影の現場で使う考え方をもとに、
AI映像でも「リアルで伝わる構図」を実現するテクニックをお伝えします。
AIを“魔法のツール”ではなく、“新しいカメラ”として使いこなすための発想を得られます。
◆ こんな方におすすめ
AIを活用してリアルで印象的な映像を作りたい方
Runway、Pika、Kaiber、Kling AIなどの動画生成AIを使っているが、思い通りに作れない方
カメラの構図や映像演出を理解してAI生成をレベルアップさせたい方
映像クリエイター・動画講師・YouTuber・SNSマーケターなど、AI時代の表現力を伸ばしたい方
動画制作の初心者でも、AI時代に通用する“撮影的思考”を身につけたい方
◆ この講座で得られるスキル
生成AI(Runway、Pika、Soraなど)で構図を自在に操るプロンプト設計力
シネマティックな映像表現に必要なカメラワーク・ライティング・構図理解
実写的なリアリティとAIらしい創造性を融合させるスキル
SNS・YouTube・プロモーション動画に応用できる実践的映像センス
“AI任せ”ではなく“自分の意図を反映させる”映像制作スキル
◆ 開催形式
開催方法:オンライン(Zoom使用)
時間:90分
定員:6名前後
持ち物:パソコン(AIツールを操作できる環境推奨)
対象レベル:動画生成AI初心者(撮影経験がなくてもOK)
◆ 講師からのメッセージ
AI映像制作の世界は、今まさに「人の感性」が問われるフェーズに入っています。
どんなに高性能なAIでも、「構図」や「光の捉え方」といった人間的な感覚を理解していないと、ただの“それっぽい映像”で終わってしまいます。
この講座では、撮影のプロとして培ってきた経験をもとに、AI映像でも活かせる「カメラを理解する感性」をお伝えします。
プロンプトの入力だけでなく、映像を“設計する”力を身につければ、AIツールを使っても他の人とは一線を画す作品を生み出せます。
AIを「魔法のツール」として使うのではなく、「あなたの創造力を拡張するカメラ」として使う——
そんな新しい映像表現の扉を、一緒に開きましょう。
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動画生成AI講座 | GeminiとKling AIで実現の制作術
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日程が合わない場合や、自分の学習したいツールに特化して学びたい場合は、個人レッスンをご検討ください。
【個人レッスン】課題に合わせた生成AI「完全個別カスタマイズ」講座
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画像や映像が、思い通りに作れないことが多かったのですが、アングルやカメラワークを的確に指示する方法を学ぶことができ、大変勉強になりました。
数多くある画像生成AIの中で、今使うべきAIも知ることができ、今後の画像生成が益々楽しみです♪
丁寧で分かりやすいレッスンを、ありがとうございました。