月に一度のアサーティブ勉強会(初めての人歓迎🔰)

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8月のテーマ:★嫌われたくないけど、言わないといけない★を~乗り越えて~

こんなことを学びます

この勉強会では、以下の5点を扱います。
アサーティブがはじめての人も歓迎です。
90分真剣にやれば、明日から大きく変わります。

以下の①~⑤に一つでも興味がある方は、
以後の文章をご確認ください。

① まず「なぜ言えないのか」
② 「嫌われないこと」と「評価されること」は同じなのか?
③ 40代で評価を落としやすいコミュニケーション
④ 「嫌われるかもしれないけど、伝える」練習
⑤「嫌われないためのコミュニケーション」から、「信頼されるためのコミュニケーション」
へ視点変更。



アサーティブ21の
月に一度の勉強会。初めての人も歓迎です🔰

今月のテーマ
「嫌われたくない。でも、出世もしたい。」

【責任ある立場にある人の悩みを解決】

・部下に厳しく言えない
・上司に反対意見を言えない
このような悩みは、
【評価を気にして、本音を隠す】

という行動から発生します。

そして本人の中では、

「嫌われないようにしている」

「でも、存在感がなくなる」

「評価されなくなるのでは?」

「昇進・昇給にも影響するのでは?」

という不安につながります。

これを解決するために、
【人間関係を壊さずに、自分の意見を伝えるアサーティブ・コミュニケーション】

の考え方と実践をします。

① まず「なぜ言えないのか」

「嫌われたくない」
「評価を下げたくない」
「面倒な人と思われたくない」

という心理を整理。

② 「嫌われないこと」と「評価されること」は同じなのか?

ここを考える

実は、

「誰からも嫌われない人」



「仕事で信頼される人」

は違います。

③ 評価を落としやすいコミュニケーション

何でも受け入れる
意見を言わない
注意すべきことを注意しない
会議で黙る
相手の顔色を見すぎる

など。

④ 「嫌われるかもしれないけど、伝える」練習

例えば、

「それは無理です」

ではなく、

「今回は難しいです。ただ、○○ならできます。」

あるいは部下に、

「それは違う。」

ではなく、

「私はそこは少し違うと考えています。理由は……」

という練習。

⑤ 最後に

「嫌われないためのコミュニケーション」から、

「信頼されるためのコミュニケーション」

へ視点を変える。



私は社会人(航空会社社員)から高校教員に転職した現役教員です。
教員の前は旅客機の整備の現場で、実際に飛行機を整備したり、現場を統括する管理職をしていました。

人の命を預かる職場で、
先輩や後輩、上司や部下、他部署や自部署など問わず、

疑問に思ったことを伝えることが必要な職種でした。

しかし、
人間とはいうのは、
間違った一言で、

誤解や勘違い、
相手の感情を傷つけたり、

を恐れ、

言わずにミスが怒ったり、ストレスを溜め込んだりすることがあります。

アサーティブコミュニケーションは、

「言いづらさ」

「信頼関係に」

変えるコミュニケーションです。

実際、言いづらいことというのは、

お互いに、考え方が違うと分かっているから言いづらいことがほとんどです。

つまり、
言えれば、違いを理解しあい、そこを起点に、関係性が深くなるわけです。

ぜひ、真剣にやってみたい方、
おこしください。








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現在開催日程はありませんが、開催リクエストを送ることで希望の日時で講座開催を相談できます。

開催予定エリアオンライン

価格(税込)¥3,300

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【👉特別6大プレゼント】
1.講座のスライド(pdf)
2.講座終了後の個別相談
3.アサーティブ(自己表現)を邪魔する不合理な思い込みが変わるシート(pdf)
4.苦手な人と話す前にあなたを勇気づける言葉(pdf)
5.アサーティブ練習編への特別招待価格(当日お伝えします)
6.アサーティブの理論がみにつく基礎動画(20分)

この講座の先生

Tom RX @アサーティブ専門家のプロフィール写真

Tom RX @アサーティブ専門家

本人確認済み
  • 194人
  • 173回
先生ページを見る 先生に質問する
アサーティブ・コミュニケーション専門家

私は、言いづらいことを伝えるためのコミュニケーションを教えている専門家です。

私は35歳で大手航空会社で管理職になり、
 最初に、年上の部下とのコミュニケーションに悩みました。

「お前のやり方にはついていけない」
「納得できない」

と言われ、しんどい日々が続きました。

その時、
 自分も相手も大切にするアサーティブコミュニケーションに出会いました。

それから、
 「お前のやりかたについていけない」
を冷静に聞き、

 「さっきのあのとき、自分も悩んでいたんです」
と、
素直に自分の悩みや弱みを打ち明け...
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当日の流れとタイムスケジュール

<所要時間>
90分程度

<当日のレッスンの流れ>
10分:自己紹介と受講のきっかけ
20分:アサーティブコミュニケーションとは
20分:アサーティブの実践(言いづらいシチュエーション)
20分:自分も相手も大切にするための3つのポイント
10分:アサーティブの実践とフィードバック
10分:今日の講座で変わった自分の思い込み

講座の後、
時間の許す限り、質問にお答えします。

アサーティブコミュニケーションという言葉を聞いたことがない人でも大丈夫です。
言いづらいことが言えるようになります。
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こんな方を対象としています

✔ 言いたいことをいつも我慢していて、これでいいのかなあと、悩んでいる。
✔問題を起こさないためのコミュニケーションしかしていなくて、仕事の意義を見出せない
✔ 我慢をしていて、ストレスが溜まり、仕事を続ける自信がない
✔ 我慢の限界を超えると、言いすぎてしまい。困っている
✔言うか、我慢かの2択のコミュニケーションをしている
✔ コミュニケーションを習ったことがなく、自信がない

アサーティブコミュニケーションという言葉を聞いたことがない人でも大丈夫です。
また、教師以外に、塾の講師、講師業、会社員の方で、上司や部下に思っていることが言えない方にもおすすめです。



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受講する際は以下をお読み下さい

特に必要なものはありません。
オンラインの場合は、Zoomによる講座となります。
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※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

レビュー4

  • 楽しかった( 3 )
  • 勉強になった( 4 )
  • 受ける価値あり( 4 )
  • この講座は「理論と実践で基礎から学べる講座でした。」でした
    男性 60代

    説明がわかりやすく、参加者同士でロールプレイがあり、頭で理解したことを実際に試せるので、役に立ちます。

  • この講座は「次回も楽しみな講座」でした
    男性

    次回を楽しみにしております。

  • この講座は「自分をすり減らさずに関係を築ける技術」でした
    男性 40代

    今回学んだのは「事実・気持ち・提案」の3ステップに加え、自分軸で話す“Iメッセージ”です。「あなたは間違ってる(Your)」より「私はこう思う(I)」に変えるだけで、相手は話を受け取りやすくなるということ。私はここまでの提案ができますが選択権を相手に残しながら伝える方法は押し付けにならず関係を壊さないと理解しました。“私はこう思います”と感情を入れるだけで柔らかくなることも実感。事実ベースだけでなく“相手に話させた上で導く”流れは実践的と感じました。講座のなかで実際に会話をまじえながら教えて頂きあっと今に時間が経ってしまいました。医療以外でも営業・交渉・家庭など人間関係を築くうえで幅広く使えると思いました。

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