【親子のアサーティブコミュニケーション】
『アサーティブコミュニケーション(アサーション)』とは、
お互いに相手を受け入れ、「人が自分らしく生きる権利」を大切にした
✨自他を尊重するコミュニケーション✨のことです。
『アサーティブコミュニケーション』あるいは『アサーション』といわれています。
現在は、
「対人関係に関するカウンセリング」
「面接試験のトレーニング」
「福祉や苦情対応の部署などの対人援助職のトレーニング」
「異文化交流のための準備教育」
職場での活用としては、
「人材育成」
「ハラスメントの予防」
など、幅広い分野で活用されています。
この『アサーション』は親子関係においても、とっても大切です。
特に思春期になると、親子のコミュニケーションは“ギアチェンジ”が必要になってきます。
反抗期があるお子さまも、ないお子さまも、大人になる通過点で、保護者さまとのコミュニケーションが変わっていくときです。
お互いに心地の良いコミュニケーションを増やし、お子さまと保護者さまの、ますますの楽しい毎日を応援していけたらと思います。
【カリキュラム】
1.理論編 ※楽しく、分かりやすく、実例を交えて解説いたします
🌱アサーションとは何か
🌱アサーションの活用の方法
🌱アサーションを難しくする考え方
🌱アサーションのスキル
2.イメージトレーニング
実際にお子さまとのやり取りを想像しながら、アサーションの活用を難しく感じることや、活用の具体的な方法を話し合いましょう🌈
3.コミュニケーションの工夫
ご質問に答えながら、お子さまとのコミュニケーションの工夫など話し合って終わります
大切なことは、日常に活かせるかどうかです。
具体的に日頃の様子なども話し合っていきましょう!
* * * *
さて、このアサーションのスキルは、お子さまだけに有効なものではありません。
先程、書かせていただいた通り、今、アサーションのスキルは、「対人関係に関するカウンセリング」「面接試験のトレーニング」「福祉や苦情対応の部署などの対人援助職のトレーニング」「異文化交流のための準備教育」、職場での活用としては、「人材育成」や「ハラスメントの予防」など、幅広い分野で活用されています。
アサーションのスキルを身につけておくと、家族や職場の人間関係にも役立ちます。
最近、言いたかったけれど言えなかったことや、言いたかったけれど、言い過ぎて、むしろ良い結果にならなかったこと、ありませんか?
重要なことは、“大切なあなたの一部(つまり想い)”を「なかったこと」にしたり、目を背けてフタをすることではありません。
感情的にぶつけて、ご自分が傷つく結果になることでもありません。
感情、感覚は人それぞれ。
正解なんてないのですから、「わたしは今、こう感じている」と、自分の心の動きを自分で受け止め、アサーティブに相手に伝えていきましょう。
アサーティブに伝えることができたなら、コミュニケーションはますます円滑になり、あなたが望んだ結末を得やすくなります。
大切なあなた自身の人生を生きるために…
【講師について】
本講座の講師は25年の実績のある臨床心理士・公認心理師です。
小学校、中学校、高校で、子どもたちや教職員向けの『アサーション』の校内研修会を数多く行ってきました。
また、保護者向け講演会でも、『アサーション』を取り入れた講話も行ってきました。
講演会実績➤
https://x.gd/sZU7u今回、この講座では、おおぜいに対する講話ではなく、少人数で、お子さまのご様子を共有しながら、一緒に『アサーション』の活用方法を話し合う双方向の講座です。
講座終了後、受講された方のお気持ちが、ますます明るくなるような講座にしていきたいと思います。
皆さまのご参加をお待ちしております。
思春期のお子さまとの時間が、ますます素晴らしい時間になっていきますように…