気の利いた返事を考えて、会話に疲れていませんか? ゲームや役の入れ替えを通して、自分も相手も大切にする「聴き方」を練習
はじめまして。虹多真希(にじたまき)です。
つい「いいですよ」と答えて、あとから疲れる。
言いたいことは、家に帰ってから思いつく。
そんな方のために、コーチング×演劇遊びの「心の稽古場」をつくっています。
昔の私は「いい人選手権」なら全国大会レベル。
歩くのが速い人についていくように、人生も誰かに合わせて小走りしていました。
心理学やコーチングを学び、出会ったのがドラマワーク。
違う性格の人を演じて、「こんなふうに言ってもいいんだ」と体で感じられました。
講座では「私はどうしたい?」を確かめ、役になりながら、断る・保...
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最初のアイスブレイクがとても楽しくて印象的でした。
「最初は何をやるのかな?」と少し緊張していたのですが、先生が「なんでもオッケーだよ!」と言ってくださって、一気に場の空気が和みました。
ゲームを通して、普段どれだけ“仕事脳”になっていたのかに気付かされました。
いつも仕事のことばかり考えていて、遊びや自由な発想を忘れていた自分にハッとしました。
また、ワークの中で自分の今の心境や「ダメだな」と感じていること、子どものことなどを見つめ直す時間にもなり、「どんな考え方をすれば自分がもっとハッピーになれるのか」を知ることができました。
自分の課題が明確になり、「よし、動こう!」という前向きな気持ちに。
学びも気づきもたくさんあって、本当に参加してよかったです!がんばります!
まず、とにかく楽しかったです。そこで、自分自身を見つめ直す視点、自己開示する大切さの視点等々をいただきました。特に、「自分を俯瞰する」ということを認識できたことは私にとっては収穫でした。自分をじっくりと俯瞰してみる機会を意識的にもってみたいと思いました。