【伝わらないをなくす】相手の理解・納得を引き出すロジカルシンキング

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明日から活用できるスキルを習得する実践講座!ロジカルシンキングで相手の理解・納得・行動を引き出す方法を100分間で学びます。

こんなことを学びます

自分の主張を上司やクライアントにうまく伝えられず、もどかしい思いをした経験はありませんか?
「自分なりに良い企画ができたのに、なぜかうまく伝わらない…」
「なんとなく話は通じたけど、相手が理解して行動してくれるかが不安…」
「どうすれば、自分の考えを整理して、相手に『なるほど』と思ってもらえるだろうか?」

本講座では、業務改革の成功率を上げ、相手の理解・納得・自律性を引き出すことを目的としたロジカルシンキングを学びます。
論理的思考とは、「平易に表現する」「理由を整える」「議論を尽くす」の3つのステップで、相手に「わかった」「なるほど」「やってみよう」と思ってもらうためのものです。

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【講義内容】
■論理性とは
論理的であるとは、「前提」から「結論」が妥当に導かれている状態を指します。 例えば、問題提起、要因分析、施策提案など、ビジネスのあらゆるシーンで活用できます。
・演繹と帰納:論理の導き方には「演繹」と「帰納」があります。それぞれの定義を学びます。
・理由の充足性:主張を支える理由には、より確からしい事実が必要です。自分の主張をサポートする「理由」の重要性を学びます。
・クリティカルシンキング:論理の飛躍がないか、主観や常識にとらわれずに客観的・多角的に考えるスキルです。
・Why So / So What:「どうしてそうするのか?」(Why So?) と「だからどうするのか?」(So What?) という視点で、双方向に推論の妥当性を確かめます。

■論理的な表現
論理を正しく構築しても、相手に伝わらなければ意味がありません。表現はシンプルに、論理だけを残すことが重要です。
・明確なストーリー:伝えたいことを全て話そうとすると、何も伝わらなくなります。枝葉を取り除き、シンプルで記憶に残るストーリーにすることで、論理の筋道が際立ちます。
・シンプルなデザイン:意味のない図形や曖昧な接続関係は排除し、論理的構造だけをシンプルに表現します。
・簡潔な言葉: 「シナジー最大化」「製品力強化支援」のような曖昧な言葉は、説得力を著しく下げます。達成基準や責任が明確になる、具体的な言葉を使いましょう。

■MECEとフレームワーク
MECE(Mutually Exclusive and Collectively Exhaustive:相互排他的かつ全体網羅的)という考え方を使って、漏れなく重複なく物事を整理します。漏れがあると機会を失い、重複があると無駄な努力が生じます。
・MECEの観点: 「反対概念」「空間」「時間」「層別」「種別」「プロセス」「関数」「フレームワーク」などの観点からMECEな分類ができます。
・フレームワーク: 思考の枠組みであり、課題や施策の洗い出しに使います。フレームワークを使うことで、全体像を見失わず、思考の無駄や漏れを防ぐことができます。

ロジカルシンキングはビジネス思考法の原点にして頂点!100分間の講座で、これから先の「伝わらない」「行動してもらえない」という悩みを解消しましょう。
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価格(税込)¥8,000

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オンライン受講料にはレッスン代が含まれます。
アーカイブ配信あり※2週間限定※

この講座の先生

土方 雅之のプロフィール写真
プロセスデザイナー
土方 雅之
1968年生まれ。1992年東京大学電気電子工学科卒業。
日本電気株式会社(NEC)にて、27年に渡り、大規模プロジェクトのシステムエンジニア、プロジェクトマネージャなどを歴任。グループ全体のSI基盤構築方法論の普及展開にも携わる。
2008年より全社基幹システム改革プロジェクトでのBPM(ビジネスプロセスマネジメント)方法論の設計と展開の責任者。
2014年からは全社業務改革プロジェクトの中核として創立されたNECマネジメントパートナーに出向、リーンシックスシグマをはじめとする業務改革体系の企画・設計・展開の責任者を務める。
世界的大会「...
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この講座の主催団体

オフィスクリスキリングカレッジ

主催団体確認済み
  • 117人
  • 14回
学んだその日から、即戦力に。

本カレッジのコンセプトは「机上の空論ではなく、実際のビジネス課題に直結する内容の提供」です。MBAプログラムに沿ったビジネスの根幹を成す体系的なカリキュラムを基本としつつ、常に最新のトレンドを取り入れた実践的な講座を提供することで、受講者がすぐにビジネス現場で活用できる知識とスキルを習得できる場を目指します。

提供予定のカリキュラム
◆ 思考力・問題解決
ロジカルシンキング/デザイ...
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主催団体に質問する 主催団体ページを見る

当日の流れとタイムスケジュール

■1.はじめに
講座の目的とゴールを共有し、参加者と講師の「世界観」を合わせます。
本研修の目的は「業務改革の成功率を上げる」ことと「相手の理解・納得・自律性を引き出す」ことです。

■ 2.論理性とは
論理的であることの定義を学びます。
前提と結論、Why SoとSo Whatの関係性を理解し、ロジカルシンキングの全体像を把握します。
演繹と帰納、クリティカルシンキングについて解説します。

■3.平易に表現する
論理を伝えるための表現方法を学びます。
「明確なストーリー」「シンプルなデザイン」「簡潔な言葉」の3つの要素を学び、伝わりやすい表現のコツを掴みます。

■ 4. 理由を整える
議論の根拠となる理由を整理するスキルを学びます。ワークを通じて、MECEの概念を理解し、漏れなく重複なく考える練習をします。
また、プロジェクトのあらゆるシーンで活用できる様々なフレームワークを紹介し、その活用法を学びます。

■5. 議論を尽くす
論理的思考の最終目的である「議論」について学びます。
自分の論理を押し通すのではなく、相手の立場や理論に沿って、相手の理解・納得・行動を引き出すことの重要性を理解します。

■ 6.まとめ・質疑応答
講座全体の振り返りを行い、ロジカルシンキングの重要性と活用方法を再確認します。また、質疑応答では講義の内容で理解できなかったことや、実務に活かす際に障壁となっていることなどを講師に質問し、その場で疑問を解消いただけます。
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こんな方を対象としています

・自分の主張や提案を分かりやすく伝えることに苦手意識がある方
・ロジカルシンキングという言葉は知っているけれど、具体的に何に役立つのかピンと来ていない方
・チームや組織のコミュニケーションを改善し、業務効率や業務改革の成功率を上げたい方
・論理の飛躍をなくし、確かな根拠に基づいてビジネス戦略を立てたい方
・上司や顧客とのコミュニケーションにおいて、相手の立場に立った対話の進め方を知りたい方
・部下や後輩の自律性を引き出し、納得して動いてもらいたいと考えているマネジメント層の方
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受講する際は以下をお読み下さい

・本講座はZoomを使用してオンラインで開催します。事前にZoomアプリのインストールと接続テストをお願いいたします。
・講座中のカメラは基本的にはオフでご参加いただけます。
・必要に応じて筆記用具やメモ帳をご準備ください。
・講座中に質問時間を設けますが、時間の都合上、全ての質問にお答えできない場合があります。あらかじめご了承ください。
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※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

レビュー1

  • 楽しかった( 1 )
  • 勉強になった( 1 )
  • 受ける価値あり( 1 )
  • この講座は「【伝わらないをなくす】相手の理解・納得を引き出すロジカルシンキング」でした
    男性 50代

    今までMBAの講義、本でロジカルシンキングを勉強してきましたが、今日の土方先生の講義はぴか一分かりやすく、実践的でした。

    しかし。フレームワークの説明が時間がなく、もう少し聞きたかった。

    先生からのコメント

    この度は、お忙しい中本講座にご参加いただきありがとうございました。
    土方先生のロジカルシンキングの講義にご満足いただけたとのこと、大変嬉しく思います。

    また、ご要望もいただきありがとうございました。
    いただいたご要望は今後の講義内容の改善に活かしてまいります。
    次回以降も、より深く学べる機会をご提供できるよう、準備を進めてまいりますので、どうぞご期待ください。
    今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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