組織文化診断から始める戦略的エンゲージメント向上策

オンライン

単なる働きやすさの改善ではなく、社員一人ひとりが組織の未来に主体的に関わり、生産性向上や新規事業創出のための環境を作り上げる!

こんなことを学びます

【1.本セミナー開催の背景・問題認識】

◆人材不足が加速する中、優秀な人材の流出に悩む企業が急増しています。
 転職率の上昇、若手社員の早期離職、ベテラン人材の引き抜きなど、ますます人材不足
 に拍車がかかっている状態です。
◆また多くの中小企業・中堅・地域企業において、若手社員の採用が困難であるにも
 関わらず、入社した若手社員は主体性の欠如によって組織の生産性の伸び悩みが顕著に
 なっています。
◆若手社員においては、給与や福利厚生以上に「共感できる目的」や「人間関係の質」
 「自分の存在価値」を重視する傾向が強まっており、従来型のモチベーション施策や
 マネジメントでは限界が生じています。
◆この危機的状況を打開する鍵が「組織エンゲージメント」です。単なる働きやすさの
 改善ではなく、社員一人ひとりが組織の未来に主体的に関わり、やりがいを感じられる
 環境づくりこそが急務といえます。

◆本セミナーでは、正体のよく分からない「エンゲージメントとは何か?」を解明し、
 その本質に迫っていきます。
 その上で、これまで単発に終わっていたエンゲージメント施策を、「組織文化に合った
 エンゲージメント施策を行う」ことによって、より効果的な施策を展開でき、文化風土
 の土壌改良ができます。
◆そして将来に向けた組織づくりのために、理念・戦略と一貫性のあるエンゲージメント
 施策を実施することで、自社のありたい姿に展開することができます。


【2.従来のエンゲージメント施策の限界】
◆従来の施策は、制度や研修、1on1といった単発的な個別施策に留まりがち。
 持続的・構造的な改善にはつながらない。
◆各企業の文化風土や理念との整合性が不足したまま導入された施策は、短期的な効果。
◆エンゲージメント施策をより効果の高いものにするために組織文化特性に合わせた施策を導入することが重要。

【2.エンゲージメント向上施策の進め方】
1.現状についてインタビューをしながら、課題を抽出することから始めます。
2.組織文化特性診断を実施し、その特性について現状と整合性を測ります。
3.現状診断を診ながら、エンゲージメント向上施策を企画するとともにKPIも設定します。
4.エンゲージメント向上施策を実施し、行動の変化を確認します。
5.今後の経営成果を推進するための、整合性のある戦略的エンゲージメント策を立案・実行する。



【3.受講生の声(一部)】
◆組織の風土に応じて打ち手を変えるべきだと理解しました。
 事例ベースでの施策を打つのではなく、自分たちの組織に対して実施すべき施策を構想 すべき。
 今の組織でやりやすいではなく、今の組織がどうなるべきかを先に設定する。
◆会社を4タイプに分けてご説明いただき文化の違いが良く分かりました。血液型でも
 相性があるように会社でもタイプ別にプロジェクトの進め方(アプローチ)が異なること
 を学びました。
◆失敗談で語られている内容は、どこでも似たようなことが起こっていることがよく分か った。
◆エンゲージメントと越境学習の関係性はもとより、双方を高めるための手法まで教示
 いただきました。
 大変失礼かもしれませんが、欲を言えば、もっと失敗事例とAARが欲しかったです。
◆越境学習者が組織に戻るとどのような効果がうまれるのかに関心があったが、なかなか
 大変なのだなと感じた。
 その一方で、「エンゲージメントを点から面へ」という言葉は印象に残りました。

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開催予定エリアオンライン

価格(税込)¥2,000

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オンライン受講日程

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オンライン受講料に含まれるもの

オンライン受講料には、抜粋した主要なテキストが含まれています。

この講座の先生

人事制度改革&組織改革コンサルタント

株式会社マネジメント・デザイナーズ代表取締役の片岡幸彦と申します。
人事制度構築&組織改革・組織開発やエンゲージメント向上等を通じて、成果と社員の成長を同時に促進する支援をしております。

10代では、文化祭ながら映画製作経験0で30分のシナリオを書いて映画上映しました。
タイの難民キャンプでのボランティア活動も経験。
20代の頃、春夏秋冬お構いなしのクライミング三昧(岩・雪・氷)
また陸上競技経験0で、仲間とともに大阪-東京の駅伝方式のランニングを実施。
子どもが生まれてからは、野球経験0で少年野球の監督・コーチを20年
その流れ...
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当日の流れとタイムスケジュール

0:00:【自己紹介&セミナーのねらい】
セミナー受講の動機・背景共有
プログラムの構造
0:10:【エンゲージメントとは】
    エンゲージメントとは何か?なぜ今注目されるのか?
     組織文化とエンゲージメントの関係
     組織文化モデルを活用した自社分析
     若手社員が活きる組織風土の特徴
0:30:【研修の内容】
    戦略的エンゲージメント設計ワーク、実践フレームワーク紹介
     打ち上げ花火で終わらせない「戦略的エンゲージメント」設計の基本
他社事例とワークショップによる理解の深化
0:55: 質疑応答
1:00: 終了
    ご相談等ございましたら、ご遠慮なくお申し付けください。

タイムスケジュールは上記のように設定しておりますが、貴社の状況をお聞かせいただきながら、セミナーの内容を変更することもあります。


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こんな方を対象としています

【1.本セミナーの目的】
 本セミナーでは、組織文化風土に合わせてエンゲージメント施策を再構築することにより、若者がいきいきと活躍し、生産性の高い職場環境をつくることを目的とします。戦略的エンゲージメントの視点から、単発的な施策ではなく、文化と制度の一体化を実現する支援を行います。

【2. 主な対象者】
 ・中小・中堅企業および地域の経営者、人事責任者、部門長
 ・組織改革や人材開発に携わるマネジメント層

【3.こんな課題を抱えている】
 ◆なかなか若手社員を採用することが難しい
 ◆若手社員が定着せず、組織に活力が感じられない
 ◆社員一人ひとりが戦力となって、主体的に仕事に取り組んで欲しい
 ◆自社の組織文化にマッチした人事施策を検討したい
 ◆単発では終わらない「戦略的エンゲージメント」の全体像を知りたい

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受講する際は以下をお読み下さい

テーマに対して、関心の高い方のご参加をお願いいたします。
オンラインですが、顔出し、本名での参加をお願いします。
そうでない方のご参加は、固くお断りいたします。
終了後は、個別のご相談にも対応させていただきます。
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