介護が始まった今こそ考えたい、わたしと親の“もしも”

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「もしも」のその時、迷わないために―― 親の介護をきっかけに、自分の“人生のしまいかた”を考えるやさしい時間。

こんなことを学びます

大切な人の“もしも”は、ある日突然やってきます。
その時、何をどう選べばいいのか分からず、戸惑いと後悔の中で決断を迫られる…
そんな声を、私は看護師として何度も耳にしてきました。

この講座は、そんな不安を少しでも減らし、
「ありがとう」と言って見送れる最期を迎えるための準備を、やさしくお伝えします。
難しい言葉や専門的な知識は使わず、実際の現場での事例や、すぐにできる準備方法を学べます。
【第1章】
“終活”ってなんのためにするの?
・今、40~60代の女性が終活を考え始めている理由
・看護師として見てきた「準備しておけば…」の現場の声

【第2章】
延命処置ってどこまで?何があるの?
・「心臓マッサージ」「人工呼吸器」「経管栄養」など実例紹介
・延命しない=あきらめではない、という考え方

【第3章】
“もしもの気持ち”をどうやって家族に伝える?
・話せた方と話せなかった方の違い
・「伝える勇気」が出ない人のためにできること

【第4章】
エンディングノートって必要?どう使う?
・「書くこと」で気持ちが整理される
・家族と話すきっかけになるエンディングノート活用法

【+ミニワーク(希望者)】
・あなたが大切にしたい“わたしの気持ち”を書いてみよう
・エンディングノートの1ページを一緒に作ってみる
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この講座の先生

自分らしい人生と家族のことを考える看護師

はじめまして。
看護師として37年以上、病棟・外来・訪問診療・訪問看護など、さまざまな医療の現場で患者さんやご家族と向き合ってきました。

その中で感じてきたのは、人生や家族のことには「これが正解」と言える答えがないということです。

親を大切にしたい。
でも、自分の人生も大切にしたい。

親の老いや介護が現実になってくると、その二つの気持ちの間で悩むことがあります。

私自身も、家族との関係について考え続けている一人です。
だからこそ、看護師として何かを一方的に教えるのではなく、これまでの経験も交えながら、「私はどうしたいの...
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当日の流れとタイムスケジュール

0:00〜0:05 オープニング・自己紹介
・講師あいさつ
0:05〜0:15 Part1:終活ってなに?なぜ今考えるの?
・「終活=死の準備」ではなく、「人生のしまいかた」
・40〜60代女性が“今”向き合う意味とは?
・介護や病院の現場で見えてきたリアルな気づき
0:15〜0:25 Part2:「延命処置」ってどういうこと?
・延命=1つの選択肢
・心臓マッサージ・人工呼吸器・経管栄養など、実例をやさしく解説
・ご家族が悩んだエピソード紹介
0:25〜0:35 Part3:「その気持ち、どう伝える?」
・実は一番多いのは「話し合えなかった…」という後悔
・話せない時にできる工夫(きっかけ、言い方のヒント)
・“伝えること”のやさしさについて
0:35〜0:45 Part4:エンディングノートってどう使う?
・市販・無料などの種類紹介
・「書くことで見える気持ち」
・実際に役立った1ページの紹介と活用例
0:45〜0:55 ミニワーク:わたしの“もしも”をちょっとだけ書いてみよう
・気軽にできる問いかけ(選択式 or 一言記入)
・「自分の言葉で書いてみる」体験タイム
0:55〜1:00 まとめ・質疑応答・ご案内
・今日の振り返り
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こんな方を対象としています

・親の介護にかかわりはじめ、「もしも」のことが気になりはじめた方
・延命治療や最期の迎え方について、漠然とした不安がある方
・家族と“人生のしまいかた”について、どう話せばいいか悩んでいる方
・エンディングノートに興味はあるけれど、何から書けばいいかわからない方
・自分のこれからについて、やさしく前向きに考えてみたい方
・看護や介護のリアルな経験から、具体的な話を聞いてみたい方

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受講する際は以下をお読み下さい

当日はzoomを使います。
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