自社らしさ・組織文化風土を活かす人事制度再設計プログラム

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制度を変える前に、文化を診る「"良い制度"より、"自社に合う制度"。文化と戦略に根差した人事の再構築へ」

こんなことを学びます

【こんなことを学びます】
経営者・人事責任者の皆さまへ。
この講座は、次のような問題意識をお持ちの方に向けた、実践的かつ戦略的な人事制度構築セミナーです。
• 「以前つくった人事制度が、今の事業や組織風土に合っていない」
• 「社員に主体性や挑戦意欲を持たせたいが、評価制度がむしろ逆効果になっている」
• 「人事制度を見直したいが、何から着手すべきかわからない」
• 「新規事業に挑戦する風土をつくりたいが、現場の反発が強い」
• 「組織の文化や強みを活かした制度にしないと、結局は形骸化する」

そんなお悩みに対し、本講座では「組織文化 × 経営戦略 × 人事制度」の“三位一体”の視点からアプローチを行います。
変化する時代、変化する戦略。制度も変わらなければ意味がない
自動車部品などの安定事業で成長してきた企業が、いま、DXや環境対応、新領域への進出といった新たな事業機会を模索しています。しかし現実には、制度や文化がそれについていけず、現場で変化を拒むマネジャーや社員の存在が“見えないブレーキ”となっていることはありませんか?

制度を変えること=報酬や評価の枠組みを変えること。これは組織の行動と文化に最も影響するレバーのひとつです。ただし、制度だけを変えても、うまくいきません。大切なのは、“自社らしい文化”と“実現したい戦略”に合致した制度にすること。
そのために、本講座では以下のステップを実践的に解説します。

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【本講座で学べるステップ】
Step 1:組織文化の可視化(デニソンモデル活用)
自社の組織文化は、どのタイプに近いのか?保守的?協調的?挑戦的?
現状の文化と課題を可視化し、社員の無言の前提・行動規範を捉えます。
Step 2:戦略との接続
「何を目指しているのか?」を組織内に浸透させるために、経営戦略と整合した“期待行動”“大切にすべき価値観”を整理し、言語化します。
Step 3:制度とのズレをマッピング
今の等級・評価・報酬・育成制度が、どこでズレているのかを診断し、改革の優先順位を明確にします。
Step 4:制度リデザインの実践
・行動評価や挑戦評価の導入
・マネジャーの役割と等級の再設計
・“できる社員”だけが得する制度ではなく、“育てる制度”へ
これらのリデザインの実例やポイントを解説します。
Step 5:マネジャーを支える仕組みづくり
制度を回すのは現場。だからこそ必要なのは、評価者研修、1on1の問いカード、フィードバック面談支援、目標設定支援など、現場に寄り添った実行支援です。
Step 6:運用の定着化と進化
制度はつくって終わりではありません。
診断→設計→実践→改善という“制度PDCA”をどうまわすか?その運用設計まで含めて学びます。

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【本講座の特徴】
• 形式ではなく、自社の文化や戦略に沿った人事制度の構築を学べる
• 机上の理論ではなく、現場マネジャーが回せる運用の仕組みまで設計する
• 制度だけでなく“風土や行動”に変化を起こす具体的ステップがわかる
• 自動車部品など製造業中心の事業を展開する企業にもフィットする構成
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【こんな方におすすめ】
• 既存の人事制度が現場にフィットしていないと感じる経営者・人事責任者
• 社員の自律性や挑戦を促したいと考えているが、どこから始めればよいか迷っている方
• 経営戦略と人材戦略をつなげたいが、組織文化とのズレに悩んでいる方
• 新規事業や組織転換を進めたいが、現場からの抵抗が強く悩んでいる方
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【参加後に得られること】
• 自社にフィットした人事制度の設計手法
• 文化・戦略・制度の“三位一体”アプローチの実践力
• 制度設計だけでなく、マネジャーの支援や運用の工夫まで含めた全体像
• 組織の強みを活かしながら、未来の挑戦を後押しする制度改革の視点
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【講師からのメッセージ】
私はこれまで、製造業をはじめ多くの中堅企業の制度改革・人材戦略支援を行ってきました。
「制度だけを変えても、文化が変わらなければ、社員の行動は変わらない」
そのような現場のリアルを目の当たりにし、「文化」「戦略」「制度」を三位一体で再設計するというアプローチにたどり着きました。
制度改革は、単なる仕組みの見直しではなく、“企業の未来をデザインする行為”です。
自社のらしさを活かし、強みを伸ばし、社員が挑戦できる風土を制度からつくっていきましょう。
ぜひこのセミナーで、自社の人事制度を見直し、未来への一歩を踏み出すヒントを手に入れてください。

あなたのご参加を、心よりお待ちしております。

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価格(税込)¥2,000

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講座で使用した資料のうち、抜粋した資料

この講座の先生

人事制度改革&組織改革コンサルタント

株式会社マネジメント・デザイナーズ代表取締役の片岡幸彦と申します。
人事制度構築&組織改革・組織開発やエンゲージメント向上等を通じて、成果と社員の成長を同時に促進する支援をしております。

10代では、文化祭ながら映画製作経験0で30分のシナリオを書いて映画上映しました。
タイの難民キャンプでのボランティア活動も経験。
20代の頃、春夏秋冬お構いなしのクライミング三昧(岩・雪・氷)
また陸上競技経験0で、仲間とともに大阪-東京の駅伝方式のランニングを実施。
子どもが生まれてからは、野球経験0で少年野球の監督・コーチを20年
その流れ...
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当日の流れとタイムスケジュール

【導入】0:00~0:10(10分)
• ご挨拶・講師紹介
• なぜ今、「人事制度の再構築」なのか?
  o 成果が出ない制度の共通点
  o 制度改定が“成果につながらない”本当の理由とは?
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【第1部】0:10~0:30(20分)
『制度は正しくても、文化がズレていませんか?』
• 失敗する制度設計:文化・戦略・制度のズレとは?
  o 挑戦した人ほど損をする評価制度
  o 横串を通さない“部門バラバラ制度”
• 自社の文化タイプを簡易チェック
o いまの制度は、どの文化に基づいているか?
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【第2部】0:30~0:50(20分)
『文化と戦略をつなぐ制度設計の考え方』
• なぜ制度改革の第一歩は「文化の可視化」から始まるのか?
• 成功する制度再構築の4ステップ
1. 組織文化の可視化
2. 戦略・行動との整合
3. 評価・処遇制度の再設計
4. 運用支援とマネジャー教育
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【まとめ・告知】0:50~1:00(10分)
• 今日のまとめ
o 制度は“戦略の翻訳ツール”である
o 組織文化に沿って設計することが、真の定着のカギ
• 本講座のご案内(全3回/全6回講座の紹介)
• 質疑応答
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こんな方を対象としています

以下のような現状で困っている社長様は是非ご参加ください!
【対象者】
・従業員規模:300名~1000名程度
・以前制度を構築したが事業と合っていない
・理想的な制度に見えたが、結局以前と同じ運用になっている
・管理職クラスが制度を理解していない

【こんな方におすすめ】
• 既存の人事制度が現場にフィットしていないと感じる経営者・人事責任者
• 社員の自律性や挑戦を促したいと考えているが、どこから始めればよいか迷っている方
• 経営戦略と人材戦略をつなげたいが、組織文化とのズレに悩んでいる方
• 新規事業や組織転換を進めたいが、現場からの抵抗が強く悩んでいる方
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【参加後に得られること】
• 自社にフィットした人事制度の設計手法
• 文化・戦略・制度の“三位一体”アプローチの実践力
• 制度設計だけでなく、マネジャーの支援や運用の工夫まで含めた全体像
• 組織の強みを活かしながら、未来の挑戦を後押しする制度改革の視点
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受講する際は以下をお読み下さい

テーマに対して、関心の高い方のご参加をお願いいたします。
オンラインですが、顔出し、本名でのご参加をお願いします。
そうでない方は固くお断りします。
終了後は、個別のご相談にも対応させていただきます。
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※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

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