組織に心理的安全性を30日でもたらす 社内ユーモアプロジェクト

対面 オンライン

【リーダー・経営者向け】「心理的安全性」を取り入れて、離職率は低く、エンゲージメントは高い組織を作る

こんなことを学びます

この講座では心理的安全性を展開する方法をお伝えしています。
現在、心理的安全性を取り入れているが、イマイチ。
これから、取り入れようと思っていた。
このようにお考えならお役に立てると思います。

心理的安全性を1on1のような制度や仕組みで、心理的安全性を構築するのではなく、ユーモアと笑いを普段の雑談のなかで起こすことによって、心理的安全性を取り入れやすくする方法をお伝えしています。

心理的安全性を取り入れる際、通常は感謝、褒める、承認するといった手法を取られますが、それに加えて、コミュニケーションの最高ツールである「笑い」を取り入れることによって、スピーディに、楽しみながら心理的安全性を広めつつ、社員のエンゲージメントも高まります。

一般的に会社でユーモアを言ったり、笑いをとったりするのは、キャラやセンスのある人しかできない、と思われていますが、実はそうではありません。

笑いが起きるGAMEの原理を学んでいただけたら、誰でも(ある程度は)ユーモアが言えて笑いが取れるようになります。
笑いといっても、芸人のように大爆笑である必要はく、会話のやり取りでクスッとできる程度のもので十分です。

ひょっとすると、あなたの会社も
・メールやチャット、メッセージといったテキストでのやり取り
・オンラインでの会議
・何してもハラスメントと言われる
が当たり前になり、
何をいっても問題になりそうな雰囲気がはびこり、発言に臆し、仕事以外の会話が職場から消え、相手に無関心になり、攻撃的になっているかもしれません。

このような空気感をユーモアによって人と人との距離感を縮め、心理的安全性を展開していきます。

心理的安全性はGoogleによって知れ渡った言葉で4年の歳月をかけ、効果的なチームにはどのようなチームか」を調査分析した結果「チームのメンバーに誰がいるか」より「チームがどのように協力しているか?」が重要ということを見出しました。

そして、様々な今日よくの仕方がある中で、圧倒的に重要なのが、「心理的安全性」であり、心理的安全なチームは離職率が低く、収益性が高いと結論づけています。



笑える職場は、語られる。

語られる会社は、選ばれる。

社員が自ら「この会社が好き」と言い出したとき、組織の本当の成長がはじまります。



「ウチの会社、なんとなく“重い”空気があるな…」
「雑談が減って、コミュニケーションが表面的」
「ハラスメントが怖くて、冗談も言いづらい」
そんな“無意識な空気の圧”に、ユーモアの力で風穴をあけませんか?

この講座は、30日で職場に心理的安全性をもたらす「社内ユーモアプロジェクト」セミナーです。



📌 この講座で得られること

✅ 日常会話にユーモアを取り入れる「3つのステップ」
✅ 「仕組み」ではなく「空気」から心理的安全性をつくる方法
✅ 離職率・発言量・定着率に効く心理的安全性
✅ 社内SNS・チャット・朝礼で使える投稿例やお題テンプレート
✅ 笑いを「才能」ではなく「再現可能な技術」として身につける方法(GAME原理)



👥 こんな方におすすめ

・社内の空気をよくしたいリーダー・経営者
・1on1や制度では変化が見えないと感じている人事・管理職
・定着率や採用力を高めたい人事・マネージャー
・「真面目すぎて会話が盛り上がらない」チームに悩んでいるリーダー職
・心理的安全性に関心のあるすべての方へ



🧠 本講座のフレームワーク

私たちが使うのは、ユーモアの再現性を高める2つの法則です。

▸ 会話のGPS

G=ジェスチャー P=ほめる S=スマイル
まずは「感じの良い空気」をつくるウォームアップ

▸ GAMEの原理

G=Gap(ズレ)/M=Match(一致)/E=Empathy(共感)
笑いは“センス”ではなく“構造”です。
この3要素を用いて、日常の対話からユーモアを自然に発生させます。
笑いが自然に起きる「仕掛け」の組み立て方を学びます。



🎓 30日プロジェクトの導入一例

まずは宣言「心理的安全性を取り入れる」と宣言します。
1on1や

SlackやTeamsで1日1投稿!
雑談でネタになりそうな「#今日のひとことツッコミ」をユーモアで投稿。
• 話の途中で割り込まれたとき「そんなに話の腰折られたら、寝たきりになるわ」
• 「その言葉は信用できないです、部屋干しでも匂わないくらい信用できないです」
• 汚い言葉を使われたとき「汚い言葉使うなー、黒人ラッパーでもそんな汚い言葉使わないよ」

大喜利投稿例
【お題】
朝の占いを見ていたら「そんな今日のラッキーアイテムは雑すぎるやろ」どんな
アイテム?

【お題】
最近よく聞くDXって何の略でしたっけ?

【お題】
職場で、自分は器が小さいなぁと思った瞬間を教えてください

→ 会話のきっかけが生まれ、空気がほぐれ、本音が出やすくなります。



💬 よくある質問

Q:真面目な職場でも大丈夫ですか?
A:むしろ、真面目な職場ほど効果があります。最初は「笑い」より「微笑み」から。

Q:面白いことを言えません…
A:必要なのは「センス」ではなく「構造」です。投稿例&お題テンプレートもご提供。



🔔 最後に

制度を整えても空気が変わらなければ、社員の本音も出てきません。
この講座では「ユーモアを仕組みにする」という新しいアプローチで、
「空気から変える心理的安全性」の実践ステップをご紹介します。

あなたの組織にも、明日から笑いが生まれるはずです。

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開催日程がありません

開催予定エリア池袋・巣鴨

価格(税込)¥30,000

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対面受講日程

開催日程はありません。

対面受講料に含まれるもの

セミナー代

オンライン受講日程

開催日程はありません。

この講座の先生

松本 えるおー ☆  笑いの コミュニケーション スクールのプロフィール写真

松本 えるおー ☆ 笑いの コミュニケーション スクール

本人確認済み
  • 3,113人
  • 1,285回
先生ページを見る 先生に質問する
ユーモア雑談スキルアップ

🏆受講者3000人オーバー
🏆ABEMA TVに出演
🏆電子書籍「クスッと笑いが起きる会話の技術」Amazon4部門で1位
🏆電子書籍「面白トーク攻略本」こちらもAmazon4部門で1位
🏆企業の婚活セミナーで登壇
🏆ストアカアワード2024受賞・2025受賞

なぜ、自分は会話が上手くできないのだろう
もっと会話で笑いが取りたい

あなたもこんな風に悩んでいませんか?

僕は長年悩んでいました
僕は今でもスマホが圏外の田舎で育ち、小学生の同級生は4人だけ

しかし中学校は同級生400人
田舎者といじられ小馬鹿にされ...
+続きを読む

当日の流れとタイムスケジュール

トータル約60分のセミナーです。セミナー後に質疑応答。
はじめに5分
なぜ心理的安全性にユーモアなのか15分
雰囲気良くなる会話のGPS5分
笑いが起きるGAMEの原理15分
やってはいけないNG行動10分
最初の一歩5分
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こんな方を対象としています

・社内の空気をよくしたいリーダー・経営者
・1on1や制度では変化が見えないと感じている人事・管理職
・定着率や採用力を高めたい人事・マネージャー
・「真面目すぎて会話が盛り上がらない」チームに悩んでいるリーダー職
・心理的安全性に関心のあるすべての方へ
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