不器用でも、ズボラでも、修復できます。
金継ぎとの出会い。
あるとき、お気に入りの作家の器をかなりバラバラに割ってしまったのが始まりです。ガッカリしすぎて捨てる事ができませんでした。金継ぎという技法があることは知っていましたが、それは高価な茶碗や壺をなおす技法だと思っていました。
しばらくして、ある陶芸家の方とお話しする機会があり金継ぎの話になりました。その方はあっさりと、くっつければいいじゃん!っておっしゃいまして。その方にいま私が教えている技法の基礎となる事を教えていただきました。それはとてもシンプルで形が戻るという楽しい作業でした。その後、講座を受けたり試行錯誤しながら漆も...
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