鎌倉から江の島へ 山・里・海をつなぐハイキング

対面

源氏山、峯山、夫婦池、広町緑地、龍口寺、江の島、ステージが劇的に変化していく新緑ウォーク

こんなことを学びます

鎌倉から江の島へ、通常は江ノ電などでさくっと行ってしまえますが、あえて徒歩で、それも山中や里山をつなぎながら海を目指します。車道や歩道歩きもありますが、全体の3分の2は山道や遊歩道です。古来観光と信仰のメッカだけあって、沿道は見どころが盛りだくさん。各ステージで、ムードや静寂度が次から次へと劇的に変化していく様にも注目を。「気持ちよく、楽しく、ためになる」をモットーに案内して参ります。
◆寿福寺境内から意外なルートで源氏山へ直行
◆鎌倉ハイクのニューフェイス、桔梗山と峯山ルートは、森の明るいムードが身上
◆野村総研跡地の壮大な建物は何を物語る?
◆夫婦池の落ち着いた佇まいと、スギ谷戸の径
◆個性豊かな鎌倉山の住宅群
◆田んぼ・森・せせらぎ、里山ムード満点の広町緑地
◆有名になり過ぎた(?)江ノ電踏切
◆満福寺の墓地に通じるトンネルは、壁のアートが魅力
◆龍口寺は、神奈川県唯一の木造の五重塔と、高台の仏舎利塔が売り
◆江の島の最高地点はどこにあるのか?目と足で確認を
◆無類の大パノラマの広がる江の島シーキャンドル(好天時のみ入場)
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開催日程がありません

開催予定エリア湘南・鎌倉

価格(税込)¥3,300

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対面受講日程

開催日程はありません。

対面受講料に含まれるもの

受講料には当日の案内料、事前配信の「地図&解説レジュメ」を含みます。
当日の交通費は受講料に含まれません。食料もご持参ください。
江の島シーキャンドルに入場する場合は、入場料(500円)を現地でお支払いください。

この講座の先生

かながわ低山ハイク案内人・山楽ライター

私はこれまで、山岳雑誌や新聞で日本の山の紹介やハイキングガイドの執筆などに携わり、山の楽しみ方を紹介する「山楽ライター」を自称しています。中でも、地元神奈川県の低山や三浦半島の山々に、尽きせぬ魅力を感ぜずにはおれません。複雑な地形、海とのリンク、豊かな歴史性など、お手軽ながら充実感溢れるハイキングを楽しめるからです。
これからも鎌倉&三浦半島周辺の山・海・町歩き、丹沢・箱根・湘南の低山の魅力を伝えていきたい、そんなプチ野望を抱いています。
◆主な著書
「鎌倉&三浦半島・山から海へ30コース」
「半日の山ハイク(丹沢,箱根足柄,三浦湘南,北相...
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当日の流れとタイムスケジュール

◆9:00に、横須賀線の鎌倉駅西口(バスターミナルの反対側)改札出て右手の時計台手前の郵便ポスト前に集合
◆行程:鎌倉駅-寿福寺-源氏山-桔梗山-野村総研跡地-峯山-夫婦池-広町緑地-鎌倉高校前駅-龍口寺-江の島大橋-江の島-小田急・江ノ電・湘南モノレールの各江ノ島駅
◆休憩を含まない純粋な歩行時間は4時間30分ほどです。途中、要所要所で休憩を取り、終了(江ノ島駅着)は16時台を予定しています。
◆当日の歩行状況などにより時間が押してしまった場合は、龍口寺探訪や江の島探訪の一部を適宜端折ります。
★★ご希望があれば、ハイキングの途中か、あるいは終了後に時間を取りますので、日本の山とハイキングについて、ご質問をどうぞ。「この山の魅力は?」「この山に登れるだろうか?」「登山適期はいつ頃?」などなど。もちろん、お答えできる範囲に限度はありますが、折角の機会ですので遠慮なくお聞きください。
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こんな方を対象としています

・ハイキングが好きな方
・新緑の中を存分に歩きたい方
・森・里山・海岸ウォークが好きな方
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受講する際は以下をお読み下さい

◆軽ハイキングの服装・装備でお出かけください。靴は軽登山靴がお勧めです。
◆主な持ち物:小型のリュック、休憩時に食べやすい軽食(お握り、パン、お菓子など)、飲料水(適宜)、雨具(レインウェアと傘)、タオル、軍手
◆体調不良の場合は参加を見合わせてください。
◆雨天が見込まれる場合は中止します。中止の場合は前日19時までに連絡いたします。
◆最少催行人員は2名様です。予約締め切り日までに満たない場合は、ご連絡の上、中止とさせていただきます。
◆中止の場合は、受講料は後日全額返還されます。
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