「なぜマイナスを引くとプラスになるの?」
子どもの頃,当たり前のように丸暗記していた数学のルール。
大人になった今,その「なぜ?」を論理的に紐解いてみると,まるでパズルが解けるような驚きと発見に満ちています。
私のレッスンは,単に計算スキル,公式の使い方,解き方を教えるだけではありません。
テストや成績のために「やらされる勉強」を卒業し,一生,学びが苦にならない自律した大人へと整えるお手伝いをします。
そういう意味で,私は自分の仕事を「たかが家庭教師」だと思っていますが,同時にお子様の人生の土台を整える「されど家庭教師」であるという自負を持って,お一人お一人に向き合っています。
✅ 中学生数学
倍数の見分け方(約分が早くなる)知っていますか。
計算間違いを防ぐ技(はぶいてはいけない途中式,分配法則利用,面積体積計算の工夫)知っていますか。
✅ 高校生数学:教科書は最高の参考書
教科書の基本知識・公式を他人に説明できますか。
自力でサクッと解けますか。
✅ 社会人数学:学び直し数学大歓迎
職場ですぐに使えるスキルと,振り返り算数・数学を少しずつ学べます。
✅ 中学生英語
英語と日本語の語順の違い,be動詞と一般動詞の違い,三単現の s,英単語のつづりと発音の関係(フォニックス)を説明できますか。
一見遠回りと思える基礎固めが実は近道です。
もちろん,勉強には最低限覚えなければならないものはあります。
でも,覚えることを極力減らしたい!
ですよね。
🔷 数学:「結論から考える」がカギ
その結論を言うためには何が分かればいいか。
そのためには何が分かればいいか。
そのためには…?
と考えれば自然と答えが見えてきます。
🔷英語:「教科ではなくしょせん言語」がカギ
コミュニケーションツールにすぎません。
私が住んでいたキプロスではギリシャ語しか話せない人が半分以上,話せても三単現の s は無いし時制もむちゃくちゃ。
しかし,十分にコミュニケーションは取れます。
重箱の隅をつつくように文法の勉強しても話せるようにはなりません。
中学レベルの英語で十分に意思の疎通は可能です。
こうしたことを踏まえると勉強がラクになります。
【レッスンタイプ】
・ 学校や塾 授業の補習タイプ
・ 学校や塾 授業の先取りタイプ
・ 学年にとらわれず分野別に総復習するタイプ
どれでも可能です。
長期休み中は,苦手教科の先取り授業がおススメです。
休み明け新分野を習うのであれば,休み前の単元を一旦リセットできるからです。
早めにスタートして自信をもって授業に臨み,みんなを驚かせられます。
ただし先取りしすぎて当面無関係なことを学ぶこと,それもまた無意味と考えます。
※ お持ちの教科書や問題集を使う場合,あらかじめ解答・解説もお送りください。
レッスン時間をより有効に使うためです。
別解や前提知識問題を準備しておくこともできます。
紹介スライドは下記をご覧ください。
https://www.canva.com/design/DAGgvJ7I0AY/8yPTtfenlkdXxSG40HMOcg/edit?utm_content=DAGgvJ7I0AY&utm_campaign=designshare&utm_medium=link2&utm_source=sharebutton2025年6月ストアカレッスンを開始したばかりです。よろしくお願い申し上げます。
≪ご予約確定までに 6時間ほどいただくことがございます(レッスン中も他サイトの予約が入るため)。また 先着順となりますのでタイミングによっては日程変更をお願いすることもございます。ご了承いただけますと幸いです。≫
≪開催回数が少なく見えるかもしれません。しかし,月 4回や 8回の月謝サービスでは開催回数が毎月1回としかカウントされないため,ストアカでの開催回数は表示の何倍にもなり,すでに3桁に達しています。開催日程にない時間帯は,月謝サービス生徒さん,他社オンライン・リアルのレッスンをしております。≫
今回で8回目でした。会社で会議資料を見る際に数字アレルギーの発作(?)が起きていたのですが、少し弱まってきたように思います。