「インスタントアイデア法」と「3行ストーリー」で作るシナリオの企画

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「どこから手をつけたらいいか全然わからない」あなたへ 「面白そうだね、もっと聞かせて」と言われる3行ストーリーを作るための秘訣をレッスン!

こんなことを学びます

この講座は、私の別講座
「60秒アイデア術で楽しくストーリーを作るシナリオの書き方」と
いわば姉妹編で、さらに簡単で分かりやすく、
いざ困ったというときにパッと使える即席アイデア法のコツと
そのトレーニング法に絞ったものです。

どちらの講座が先でも後でも大丈夫な作りになっています。
安心してくださいね。



初めまして、アニメーション映像監督、
シナリオライター養成講師の下田久人です。

『作品を書きたいけど、何を書いたらいいかわからない。
 どこから手をつけたらいいのかわからない、
 と半泣きだった受講生が、アイデアが出せたことで
 楽しそうに1本書き上げられた秘訣』

あなたが作品を書けない根本の理由である
「アイデア」を短時間で何回もできるようになるため、
書けない苦手意識が消えて、あなたのクセ、
書けないメンタルブロックを外していくので
執筆自体が楽しくなっていきます。


×      ×      ×


■あなたはこんなお悩みを持っていませんか?
・やりたい気持ちはあるのに、とにかく何も思い浮かばない
・何時間、PCを開いても何も進まない。気がつくと数週間経っている
・最後まで完成しない、途中で諦めてしまう
・一応完成したけど、作品が面白くない。納得できない。
・書く作業、考える作業が苦しい,ツライ


すごくわかります。
私も修業時代の若い頃、全く同じでした。
というか、割と最近までそうだったかもしれません。

しかし、安心してください。この状況を変えていくことは
できるのです。



■講座で扱う『インスタントアイデア法』と
『3行ストーリー』を簡単に説明します。

あなたが書けない理由の大半は「アイデア不足」です。
「構成が理解できない」「いいセリフが思いつかない」
「キャラクターに魅力がない」といったあなたの問題や
弱点は、実は「真の問題」ではないのです。

表面的な問題点や弱点に囚われてしまい、
その結果「あれもやらなきゃ、これも」と
振り回され、結果として疲れ果ててしまうのです。


創作の柱である「アイデア」をまず身につけることで、
しっかりとした「自分」を作ります。
すると、あなたが取り組むべき真の問題、真の弱点が
ハッキリと浮かび上がってきます。
それを個別に改善していけばいいのです。

とはいうものの、アイデアを出せ!といっても
急には出てきませんよね。

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そこで、即興即席でいざというときにパッと使える
インスタントアイデア法を用意しました。
アイデアの準備体操みたいな感じですね。
********************************************************************


そしてそのアイデア法を使って何をするかと言いますと
「3行ストーリー」を作ってみましょう。

3行ストーリーとはおおむね100~200字程度で
あなたのストーリーを簡潔にまとめたものです。
(書くとだいたい3行程度におさまるので)
いわば、作品のコンセプトですね。

うまい書き手はこの3行ストーリーもうまいのです。


逆に何が書きたいかはっきりしていない人は
この3行ストーリーもうまくまとめられません。
ごちゃごちゃしたり、焦点がぼやける感じですね。

割とあるのですが、関係者から「今どんなの書きたいの?」
と聞かれたときにスパンと3行ストーリーを言えると
「え、面白そう、もう少し聞かせてくれない?」となって
あなたの作品にチャンスが来たりします。

自分が何を書きたいのか整理やブラッシュアップするため、
そして、いざという時のネタを常にポケットに入れておくために
アイデア法と3行ストーリーを身につけましょう~



なぜこの講座でそれができるのかというと、
私は約20年TVアニメ、ゲーム、絵本、ショートアニメ、
ビジネス漫画制作といった多くの業界で依頼を受けて
実践してきた経験があります。

その過程でスタッフ、クライアントのべ1000人以上と
現場で直接関わり一緒に仕事し、上司や各スタッフから頼まれて
アイデアやストーリー、映像演出法といった制作の根本を
教えてきた経験があるからです。
その結果、スタッフやクライアントの取り組みが変わる
キッカケやメンタルブロックになっているものを感じてきました。


ストーリー、キャラクターの書き方を教えている講師は
多数いますが、
『アイデアに特化した創作法によって、書けるだけではなく、
 ビジネスにつなげ実践できる』のは私の講座だけです。

またアニメ映像監督の経験から純粋な作家やライターとは違う
『画で考える視点』や『制作の全体像から見る視点』でも
お話しします。



※なお、本講座は「アイデア」にのみ絞った内容になるため、
 シナリオ形式やト書きセリフの書き方といったことには
 触れていません。
 ですが、希望される方には質疑応答などで対応いたします。


×      ×      ×


■こんな人にオススメ    
・ゼロスタートを含む初心者の方
・独学でシナリオの勉強を始めたけど、しっくりきていない方
・とにかく書く手が止まってしまう。でも完成させたい方
・読んだ人が「面白い!」といってもらいたい方
・「あなたに1本頼みたいな」と依頼されたい方
・本やスクールを受講してみたが少し目先を変えてみたい方
・副業、複業でもいいからプロとして活躍したい方
・今は書くのが、考えるのが苦しい。これを変えたい方


■逆にこんな方は合わないかもしれません
・生成AIで楽に収入を上げたい方
・理論、分析がメインの方(本講座は実践重視のため)
・小説、ライトノベルがメインの方(講師経歴が映像系なため)
・シナリオ書式やト書きなどの「書き方そのもの」は扱っていません。
 ただし、質疑応答などでご希望の方にはお話させて頂きますね。


×      ×      ×


またメリット面として、アイデアは
「お客様のひとつ上をいく提案」ができるようになります。
それが付加価値になり、他のライターとの差別化に
つながっていきます。
「お客様から信頼、感謝されながら単価アップを目差したい人」
向きですね。

まだ書けないあなたには遠い未来に感じるかもしれません。
ですが、あなたは将来どんな夢を持ちたいですか?
ぜひ、あなたが憧れる未来を教えてくださいね。




P.S
それまで、自己流の執筆・演出術として制作現場のスタッフに
対してのみ指導してきましたが、
シナリオライター養成講座の受講生が徐々に変わってくれる姿が
自分のことよりも嬉しく感じました。

ある受講生が
「主人公の名前をつけるのに1週間ずっと悩みましたけど、
名前つけられたらすごい可愛くて、もう途中で捨てられません」
という言葉を聞いた時、
講座をやってよかったと心の底から思えました。

私自身が20年以上エンタメの世界でやってこれた理由は
「作品や各キャラクターに愛着や愛情が芽生えた時、
素晴らしい仕事になる」ことを何度も実感したからです。
これは生成AIからは生まれてきません。

愛着や愛情が生まれると、自分の作品やキャラクターを
雑に扱えなくなります。まるで自分の子供のように、
途中で捨てることもできなくなります。

シナリオを書きたいあなたは、
どんな気持ちで作品と向き合いたいですか?


今回は「アイデア」に絞りましたが、今後、
「読者・視聴者が興味を持ち印象に残る キャラクターを起てる技法(仮」
「画で魅せるシナリオ演出法(仮」
「共感、感情移入を生む演出法(仮」

また、収入アップ系として、
「お客様に感動され、単価アップするクリエイター講座(仮」
「集客できないクリエイター講座(仮」などを準備中です。

興味ありそうな講座はありましたか?
ぜひ教えてくださいね。
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開催予定エリアオンライン

価格(税込)¥5,800

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この講座の先生

アニメ映像監督・シナリオライター養成講師

アニメ映像監督として約20年TVアニメ、ゲーム制作現場に参加。
絵コンテ・監督本数100本以上、直接指揮したスタッフはのべ1000人超。ゲームスクリプター3年経験。

シナリオライターになりたくシナリオ教室を受講するも、課題を提出できず、断念。
しかし、約3年間、毎月『公募ガイド』誌(公募ガイド社)を購入、ジャンルを問わず月5~10本ペースの応募生活を続ける。その過程で「アイデアから作るストーリー創作術」を生み出す。
その後ビジネス向け漫画シナリオ、ショート-アニメの企画、シナリオ担当をする。
※「超短編小説賞」「愛ある悪口コンテスト」...
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当日の流れとタイムスケジュール

1)講師&受講生「未来自己紹介」(5〜10分※人数により前後)
2)書きやすくなるマインドセット(5分)
3)講義(40分)
 ・そもそもアイデアとは? アイデアは常に必要
 ・インスタントアイデア法紹介
 ・3行ストーリーとは? そのメリットと活用法
4)ワーク 主に3行ストーリー作成を中心に(10分前後)
5)質疑応答(10〜20分)
 ※時間があれば、作品添削や個別コンサルもします。 
  この質疑応答内ではアイデア以外のことでも大丈夫です。
6)お客様と信頼が生まれるマインドセット(5分)
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こんな方を対象としています

・基本的には初心者、脱初心者向けです
・何を書いたらいいかわからない、でも書きたい方
・ネタはあるけど、途中で止まってしまい諦めてしまう。でも書きたい方
・最後まで書き上げたけど、出来に納得できない。でも書きたい方
・キャラクターやストーリーが固い、と実感している。のびのびと動くキャラを作りたい方
・付加価値をつけて、ライバルに差をつけたい方
・講師は現在、絵本の出版プロデュースもやっているため、絵本のお話作りたい方歓迎
・ビジネス系作品に興味関心ある方も歓迎
・作る喜び、やりたいと感じて初心を思い出したい方
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※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

レビュー1

  • 楽しかった( 1 )
  • 勉強になった( 1 )
  • 受ける価値あり( 1 )
  • この講座は「「アイデア出し」を日常的に、楽しくできる方法を教えてくれる講座」でした
    女性 30代

     これまで作品を独学で作ってきて、アイデア出しも特定の方法を持たないまま制作していました。その中で、アイデアを出しても「これでいいのかな?」「このやり方であってるのかな?」といった思いを抱えていました。その為、最近はあまりアイデア出しに対して「楽しい」という感覚が薄れてしまっていました。
     今回の講座で、アイデアの出し方の型を教えてもらう中で、先生の「すべてを使おうと思わなくて大丈夫。自分が楽しく考えられる方法をどれか一つ選んで、日常的に考えてみるようにしてみて」という言葉を聞き、教えていただいたやり方を一つ選んで、やってみようという気持ちになりました。具体的な例もたくさん出してくださり、楽しい授業時間でした。 
     ひとつ、楽しそうと思える方法がありましたので、これから日々少しずつ実践して「アイデア脳」を鍛えていきたいと思います。
    ありがとうございました。

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