1958年北海道生まれ。
研修教育関連会社に入社後、ディベートトレーナー養成講座など関連講座、日本初のディベートトレーナー資格試験を企画実施し、ディベートの普及に貢献。
94年に独立。
ディベート甲子園(全国中学高校ディベート選手権大会)の創設に参画し、ディベートの学校教育への普及につとめた。
ディベートを軸として、プレゼンテーション・雑談などのロジカルコミュニケーションスキル関連の研修と、産業カウンセラーとして、メンタルヘルス関連の研修講師を務めている。
■有限会社N&Sラーニング代表
■全国教室ディベート連盟理事
■産業カウン...
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結論から話すことが大事とは分かっていても癖になるくらいに実行し続けないと身に付かない。
実行の場として良い機会でした。
また、説得力を高めるためには根拠となる数値が重要だと実感しました。
講座全体を通して、学びを整理する力やディベートの本質的な魅力を再確認できました。ありがとうございました!
[印象に残ったポイント]
まず、テキストの流れがしっかり整理されていて、とても理解しやすかったです。「研修の心構え」はどんなジャンルの研修にも応用可能で、特にunlearn(学びほぐし)の考え方が心に残りました。次に、「理解―体験―会得」というプロセスも改めて体系的に説明いただくことで、整理が進みました。最後に、ディベート研修の失敗例や原因分析は具体的で、講師として実施する際の注意点がクリアになりました。
[ディベートの魅力を実感]
冒頭に見せていただいたトップ登壇者のディベート動画が強く印象に残っています。流れやスピード感を掴んだうえで演習に入れたので、各ステップでのワークもとっつきやすかったです。「この段階では何を考え、どう整理し、どう言語化するか」が体験を通して理解できました。必要なスキル(拡散思考など)や、ディベートを通じて伸びる力(言語化力など)も整理されていて、自分のポータブルスキル向上にしっかり繋がる内容でした。