💼 MBAによるビジネス戦略と意思決定

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〜現場で即使える!実践的リーダーシップ講座〜

こんなことを学びます

― テスラを題材に、現場で使える思考力を鍛える ―

こんにちは。講師の岩本です。
私は20代で工学を学び、30代でMBAを取得。40代では英語とトライアスロン、そして投資に挑戦し、成果を出すことができました。
現在は50代。新たにサイバーセキュリティを学びながら、これまでの経験を活かし、次世代に知を還元することをミッションとしています。

今回は、「MBAで学ぶ戦略思考を、実社会でどう活かすか」をテーマに、車業界で注目を集めるテスラを題材にしながら、ビジネス戦略と意思決定の勘所をわかりやすくお話します。

✅ 3C分析の“限界”から始める

戦略分析の基本である「3C」(Company / Customer / Competitor)分析。たとえば、2023年のEV・ハイブリッド車の生産台数を見ると、トヨタやBYDが台頭する中で、テスラは純EVに特化したユニークなポジションを維持しています。

【参考:2023年 世界自動車メーカー EV+ハイブリッド車 生産台数】

トヨタ:約350万台(主にハイブリッド)
BYD:約300万台(EV + PHEV)
テスラ:約180万台(純EVのみ)
この3C分析だけでも、「テスラの強み」や「競合の戦略」は浮かび上がりますが、実際のビジネス判断にはこれだけでは不十分です。

たとえばこんな問いが出てきます:

自動運転の信頼性は本当に差別化要因になっているのか?
バッテリーの技術は、パナソニックや韓国勢と本当に違うのか?
イーロン・マスクの言動は、ブランド価値にとってプラスかマイナスか?
こうした問いに向き合うには、教科書的なフレームでは拾えない視点が必要です。

🧭 ロジックを“飛ばす”力が、戦略を創る

例えば、「テスラのブランドが不安定に見える」「命を預ける企業としてマスク氏は不安」といった声が現実にあるとします。

こうした思考こそ、MBA的戦略思考の核心です。論理の土台があるからこそ、論理を超えて問いを立て、未来を構想できる。

💡 ビジネスは意思決定の連続

戦略を描いたら、次は意思決定。
ビジネスの現場では、常に「正解のない選択肢」の中から、納得解を導く必要があります。

この講座では、以下のようなプロセスに基づき意思決定力を鍛えていきます:

選択肢の全体像を把握する
判断基準(目的・制約・優先順位)を設定する
関係者・環境・ブランド視点で再評価する
背中を押せる「仮説」と「ストーリー」を持つ
この力が、どんな立場でも“動かせる”人間をつくります。

🧑‍🏫 講師からひとこと

戦略も意思決定も、正解がなくて、人間的なものです。
私はMBAで学んだあと、投資やキャリアで何度も意思決定の場に立ちました。そして気づいたのは、「最終的に頼れるのは、自分の問いを立てる力と、腹をくくる胆力」だということです。

そんな現場で役立つリアルなMBA的思考を、テスラという題材を通じてお届けしました。
あなた自身の意思決定やビジネスの武器になれば、これほど嬉しいことはありません。

📝あなたの思考に、ひとつの“問い”を。
それが、未来を変える第一歩になるかもしれません。
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価格(税込)¥3,000

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この講座の先生

ローマ帝国の教訓を投資で教える伝道師

岩本進也と申します。長年、経済や投資に強い関心を持ち、MBAを取得後も投資やマクロ経済の研究を続けています。特に、ローマ帝国の歴史に学び、その崩壊の原因が過度の財政支出やインフレであったことから、現代の投資戦略に生かせる教訓を見出しました。私の投資アプローチは、インフレリスクを避けるために資産をどのように分散させるかに焦点を当て、将来の経済的な不安定性に備えることを重要視しています。

過去の経済の教訓と現代の市場動向を踏まえ、より安定した投資ポートフォリオを構築するための知識を提供しています。特に金利やインフレの影響を理解し、それに応じた戦略...
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当日の流れとタイムスケジュール

0:00〜0:05(5分)イントロダクション
なぜ今「戦略的思考」と「意思決定力」が重要なのか?
受講者の背景想定に軽く触れて導入(例:ミドルマネジメント層など)
今日のゴール:「意思決定にロジックと人間力を組み込む」

0:05〜0:20(15分)【3C分析の実践と限界】
Company / Customer / Competitor を用いたフレームワーク実演
 → テスラを題材に、実際の3Cをサクッと紹介
 → ただし「3Cだけでは結論にたどり着かない」ことも示す
論点の飛躍(ブランド力や経営者の資質)をどう正当化するか
重要なのは「フレームで考える癖」と「飛躍に根拠を持たせる力」

0:20〜0:35(15分)【意思決定の技術】
データと直感の使い分け
 → 「直感は経験の蓄積」だと認識する
意思決定のフレーム:
 → 選択肢の洗い出し → 目的の明確化 → 利害関係者の整理 → Go / No-Go判断
ケース:
 → 事業縮小を迫られた時、どう判断する?
 → 客観性と腹落ちを両立するには?

0:35〜0:50(15分)【リーダーシップと戦略実行】
意思決定と実行の間には「人」がいる
「誰が言うか」で戦略は変わる(イーロンとジェイミーの比較)
リーダーは合理性と納得感をつくる翻訳者である
小さな意思決定の積み重ねが戦略になる

0:50〜1:00(10分)まとめ & 質疑応答
3C → 論点の飛躍 → 意思決定 → 実行、の流れの復習
「実務でこれをどう使うか?」のヒント3つ
質問タイム or チャットディスカッション
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こんな方を対象としています

・今後会社がどうなるか不安でしょうがない。
・将来、経営幹部になる方法を知りたい。
・会社方針に怒りがいっぱいある。
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※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

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