箸文化研究家
農林水産省認定 和食文化継承リーダー
明治生まれの祖父母に育てられた温かな記憶を原点に、箸文化の魅力を伝えています。
小学3年生の頃に通ったテーブルマナー教室での体験が、今の「箸育」への愛情深い活動へとつながりました。
専業主婦、子育て、介護、営業職を経て礼法講師へ。
初孫の誕生をきっかけに、社会貢献を目指すソーシャルビジネスに関わり、幾つかの事業立ち上げに参画し成果を上げました。
還暦を前にすべての事業から手を引き、次世代へ日本の生活文化を伝える活動を開始。
2018年「かながわシニアビジネスグラン...
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子供達の箸の持ち方を直したかったのですが、子供達はあまり直す気がなく悩んでおり今回レッスンお願いしました。
なぜ箸や鉛筆を正しく持った方が良いかのお話からして下さり、子供達もまたレッスン受けて直していきたいと思ってくれました。
とてもご丁寧なご指導をしていただき、息子は終始落ち着きがなかったですが、寄り添っていただきありがとうございました。またこちらのインターネットの接続状況が悪く何度もログイン致しまして、大変お手数をおかけしました。私自身とても勉強になりました。是非参考にさせていただきます。今後ともよろしくお願い致します。
オンラインで箸や鉛筆をうまく教えてもらえるのかなと思いつつ受講してみましたが、画面越しに見ただけで、指の位置や動かす方向、肩の位置、それに関連する筋肉など、修正ポイントをどんどん指摘していただき、全てなるほど!と納得しました。0歳から高齢者まで指導されていて、教えた経験や知識の豊富さを感じました。どうしたら分かりやすいか等のノウハウもたくさん持っておられたので、明日からいろいろ試してみようと思えました。まずは教える大人の意識を変えていかないと、と思いました。