6回コース講座 マジ文章書けない!人のための 未来の扉を開く文章術

オンライン

AIに書けない文章を書くために

こんなことを学びます

文章は、上手に書くことが目的ではありません。
自らを表現し、次の扉をひらいていくための道具です。
伝えたいことが自分のことばで表現できれば、下手でもいいのです。

いまは、ChatGPTなどの生成AIが瞬く間に文章をつくる時代です。生成AIはネット上の言葉を組み合わせて文章をつくります。

ところが、あなたが頭の中で思い浮かべる事柄や表現したいことは、ネット上には存在しません。ここにあなたが文章を書く意義と価値があります。

これは、会社に提出する文書であっても、個人でエッセイを書く場合であっても同じです。ところが、文章に悩むのは、頭の中にある言葉のタネを探って、育て、言語化する方法を教わっていないからです。

この講座では、頭の中にある言葉のタネを見つけ、言語化し、わかりやすく簡潔な文章にする方法を考えていきます。

そして、その先にある未来の扉をひらいていきましょう。
私も文章を書くことで救われた一人です。私の思いも含め、お話ししていきたいと思います。

◇講座の進め方
・講座時間は90分。オンラインで行います。(多少延長することもあります)
・レクチャーと添削を組み合わせた二部構成で進めます。
・毎回、日程の2日前を締め切りに、事前課題を提出していただきます。
・初回課題:「犬と猫の違いについて」(400字、ワードで提出、PDFは不可)
・次回課題は、講座のなかで紹介します。
・提出された課題は添削し講座内で解説します。希望者には修正したものを再度提出していただきます。6回目の再添削は、メールでお送りします。(最大12回の添削を受けることができます)
・提出が遅れた場合も添削し、間に合う回で解説します。
・講座期間中に1回(45分)の個人セッションを設けます。文章などに関する相談をお受けします。
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開催日程がありません

開催予定エリアオンライン

価格(税込)¥165,000(¥27,500 × 6 回)

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オンライン受講日程

開催日程はありません。

オンライン受講料に含まれるもの

・レクチャー料金(6回)
・添削料金(6回、再添削含め最大12回)
・個人セッション代金(通常45分、税込み11000円)
・オンライン利用料
・講座のアーカイブ動画の視聴

この講座の先生

ことばで未来の扉をひらく文章コンサルタント/文筆家

文章コンサルタントの前田安正です。
私は30年以上、新聞社の校閲部門に所属していました。用語幹事、大阪・東京の部長、編集担当役員補佐などを歴任。常用漢字に関する特集記事を担当し、日本語や漢字のコラムを約10年間にわたり、毎週連載していました。

「ネタがない」「締め切りに間に合わない」と、口から心臓が出そうになったこともあります。私自身、初めからすらすら文章が書けたわけではありません。文章を書く辛さを味わいつつ、それでも書くことで救われ、ことばで未来の扉をひらいた一人です。

著書は、10万部を超すロングヒットの『マジ文章書けないんだけど...
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カリキュラム

  • 第1回 あなたは犬と猫の違いを書けますか?

    犬と猫の違いは、子どもでもわかります。ところが、これを文章にしようとした途端、何をどう書けばいいのかがわからなくなります。AIが書く文章と私たちが書く文章の類似点と相違点を比較して、文章を書く意義を確認します。

  • 第2回 情報とメディアを知らないと文章は書けない

    情報、メディアということばは、日常でも使われます。ところが、私たちは漠然としたイメージで捉えています。これらの概念を理解できると、私たちが文章を書く意味が理解できます。それを伝えるためのメディアの特性と危うさも併せて考えていきます。

  • 第3回 5W1Hの使い方、ご存じですか?

    5W1Hは、文章の書く基本だと言われています。ところが「文章を書くのになぜ5W1Hが必要なのか」「5W1Hで文章が書けるわけがない」という疑問もあります。5W1Hを使って文章を情報にする方法をお伝えし、その疑問を払拭します。

  • 第4回 文は、豚まんよりミルフィーユ

    文章の指南書には「文は短くすべきだ」と書いてあります。ところがその理由や、文が長くなるカラクリについては、説明が明確でないものが多いのです。豚まんとミルフィーユを例に文の構造を理解し、文を短くするコツをお伝えします。

  • 第5回 文章は、骨と肉と脈でできている

    「書きたいことがまとまらない」「何をどう書いていけばいいのかわからない」。文章を分解して、文章の骨、肉、脈の意味を確認していけば、怖れるに足りません。伝えたいことを伝わる文章に作り変えていく方法を考えます。

  • 第6回 文章は、高級ブティックよりコンビニを目指せ

    文章は「伝えたいことを前に出せ」というけれど、それはどうしてなのかという疑問はもっともなことです。その呪縛は「起承転結」の誤解から生まれています。高級ブティックとコンビニの陳列方法を例に、文章の構成を考えます。

こんな方を対象としています

文章が書けるようになると、自己表現力が高まります。
そのため、自らをプレゼンする力がつきます。
プレゼンする力つけば、これから挑戦したいことに前向きになれます。
そして、次のステージの扉をひらいていきましょう。

「特別な何か」は、誰しもが持っています。それがどんなに些細なことであっても、それを表現できたときに「自分神話」を紡ぐことができます。
6週間、どっぷり文章づけになっていただきます。

次のような方の受講をお待ちしています。

・「マジ文章書けない」と思っている方
・モヤモヤした自分から、一歩抜け出したい方
・就職・転職など、次のステージを模索している方
・文章でライフチェンジしたいと思っている方
・文章で自分を表現したい方
・広報などの仕事に役立てたい方
・文章を副業にしたいと思っている方
・自分史やエッセイを書きたいが、どう書けばいいかわからない方
・体系的に文と文章の構造を学びたい方
・文章を書く仲間と知り合いたい方
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受講する際は以下をお読み下さい

・オンラインでは、本名と顔を見せて参加してください。
・アーカイブ動画を視聴できるよう、講座は録画します。
・他の参加者が書いた文章のいいところを見つけてください。
・参加者並びに参加者の作品を否定的に批評しないでください。
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※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

レビュー2

  • 楽しかった( 1 )
  • 勉強になった( 1 )
  • 受ける価値あり( 2 )
  • この講座は「自信をもって書けるようになる!」でした
    女性 50代

    文章を添削していただき、アドバイスをもらえるのが、この講座の魅力です。
    受講前と違う文章が書けるようになったと実感しています。
    全6回の受講料は決して安くありませんが、先生の誠実なお人柄が伝わってくる講義と添削で、とても満足できる内容でした。

    「最後までエピソードを書きましょう」と教えていただき、初めはどのように書けばよいのか分かりませんでしたが、課題を何度も書き、コメントをいただくうちに「そういうことか!」と理解できるようになりました。文章の最初と最後をどうするか、いつも迷っていたのですが、イメージできるようになったのも大きな収穫です。

    これからも楽しみながらエピソードを書いていきます!





    先生からのコメント

    ありがとうございます。
    書いては書き直す。この作業を繰り返して、やっと自分の書きたいことが見えてきます。
    文章は、何度も書き直しやり直せるところが、特長です。

    自分と向き合う時間を楽しめるようになったことが、学びの一つではないでしょうか。
    これからも、自由に楽しく書き進めていってください。

  • この講座は「400字の課題を毎回書くだけで、自分の文章が変わっていくことが実感できる講座」でした
    女性 60代

    「文章を書くこと」をこんなにわかりやすく教えてくれた人は今までに出会ったことがない。毎回の課題に対しては、丁寧に添削をしてくれ安心して提出ができます。多忙と思っている人にこそ受講する価値があります。私の場合、不思議と講座の時間が自分を取り戻す時間になりました。成果として、自分の文章の変化だけでなく、他人が書いた文書にも興味を持って読むことができます。どのように書き直せばいいのか気づく事ができるようになりました。受講料に見合った講座でした。

    先生からのコメント

    ありがとうございます。
    毎回、楽しく授業ができたことが、何よりも嬉しく思いました。

    楽しく文章が書けるようになると、人生は豊かになります。
    これまで、気づかなかった自分に目を向けることができるからです。
    4回目の課題から、文章のステージがグンとあがり、それを実感なさったことが学びの成果です。

    これまで書いてきた文章のパターンを抜けると、新しい世界が広がります。
    どうぞ、この成果をこれからの人生に活かしていってください。

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