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ことばで未来の扉をひらく文章コンサルタント/文筆家

前田 安正

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プロフィール

文章コンサルタントの前田安正です。
私は30年以上、新聞社の校閲部門に所属していました。用語幹事、大阪・東京の部長、編集担当役員補佐などを歴任。常用漢字に関する特集記事を担当し、日本語や漢字のコラムを約10年間にわたり、毎週連載していました。

「ネタがない」「締め切りに間に合わない」と、口から心臓が出そうになったこともあります。私自身、初めからすらすら文章が書けたわけではありません。文章を書く辛さを味わいつつ、それでも書くことで救われ、ことばで未来の扉をひらいた一人です。

著書は、10万部を超すロングヒットの『マジ文章書けないんだけど』(大和書房)を始め、『きっちり!恥ずかしくない!文章が書ける』(5万部、すばる舎/朝日文庫)、『伝わる文章がすぐ書ける接続詞のコツ』(すばる舎)など、累計30万部にのぼります。

大学の非常勤講師、NTTデータ、経団連事業サービス、東京都特別区、全国町村議会議長会など企業・自治体で、広報研修や文書コンサルティングをしています。ラジオ・テレビ・雑誌などのメディアにも数多く登場しています。

早稲田大学卒、事業構想大学院大学修了








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こんなことを教えています

「マジ文章書けない人」のライティングセミナー

AIが瞬く間に文章をつくる時代になりました。AIはネット上の言葉を組み合わせて文章をつくります。ネットの情報で文章をつくるのなら、AIに任せればいいのです。

ところが、あなたが体験したこと、そこで思ったことは、ネット上には存在しません。自分にしか書けないことを文章にすること。そこに意義と価値があります。これは、会社に提出する文書であっても、個人でエッセイを書く場合であっても同じです。

パソコンもある、ネット環境も整っている。誰もが発信ツールを持っているのに、誰もが書けないと悩むのです。とはいえ、一文字も書けないという人に会ったことがありません。「書けない」は「自分の思い通りに書けない」「書いたものに自信が持てない」ということなのです。

それも仕方がないのです。私たちは文章の書き方を教わったことがほとんどないからです。私も教わったことがありません。新聞社にいたときでさえ、そうした研修はありませんでした。オン・ザ・ジョブ・トレーニングという名の門前の小僧だったのです。

30年以上、ことばや文章に接してきて、ようやく見えたものがありました。それをお伝えしようと思うのです。

最近、言語化という表現をよく見かけます。しかし、そもそも言語化ってどういうことなのか、を考えることはありません。
「○○のスイーツを食べたら、めっちゃ美味しかった」
これで言語化できたと言うのは、どことなく違うような気がしますね。でも、文字にしているのだから、言語化の一つには違いありません。

ここで書かれている「○○のスイーツを食べたら」や「めっちゃ美味しかった」について、なぜそのスイーツを食べに行ったのか、どんなふうにおいしかったのか、を深掘りして書かないと言語化にはならないのです。

それには、「めっちゃ」ということばに隠れているタネを探って、育てなくてはならないのです。このアプローチが言語化です。そうやって書いていくのが文章です。

そのために必要なポイントが六つあります。

1)自分にしか書けない「1ミリの違い」を見極める
2)ことばを情報に変え、自らがメディアになる
3)5W1Hを使って、ことばを情報にする
4)文は、豚まんよりミルフィーユに仕上げる
5)文章は、骨と肉と脈を意識してつくる
6)文章の売りは、高級ブティックよりコンビニの棚に置く

です。1ミリの違いをどうやって見極めるのか。自らがメディアになるというのは、どういうことなのか。5W1H、情報、豚まん、ミルフィール、骨と肉と脈、コンビニの棚・・・わけのわからないことばかり並べて、翻弄するつもりなのか、とお怒りの方がいらっしゃるかもしれません。

いえいえ、これが30年以上かかってようやく見えてきた「伝わる文章を書く究極のコツ」なのです。

これまで、私が主宰する「マジ文アカデミー」では、プロのライターの方を中心に話をしてきました。これを切っ掛けに年収を2倍に増やした受講生もいます。これはNHKの「おはよう日本」でも取り上げられました。転職支援で業績シートの添削で信頼を得て、あっという間に事業を拡大させたり、文章をマインドフルネスに応用して、人気セミナー講師になったりした受講生もいます。

何より喜ばしいのは、文章を表現の道具にできたことです。それによって、自らをプレゼンできるようになり、自信が生まれ、次なる未来の扉をひらいたのです。
これは「何かにチャレンジしたい」「何かを書いて残したい」という「何か」を実現できる可能性を広げたということでもあります。

であれば、プロもアマチュアも関係ありません。「表現したい何か」がある方に向けて、文章への向き合い方をお伝えするのも、私の責務だろうと思い、ストアカの講師に応募しました。

〈何かを表現したいあなたに〉
「マジ文章書けないんだけど」という方、大歓迎です。これまで、一度も文章を書いたことがない方、大歓迎です。何を書いていいのかわからない方、大歓迎です。文章を書くことに自信がない方、大歓迎です。
「何か書きたい」という気持ちがあれば、文章は書けます。
「書くことが楽しくなった」。そんな近未来のあなたを想像して、ぜひ、ご参加ください。









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講座

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レビュー

講座マジ文章書けない!人のための 未来の扉を開く文章術
この講座は「自信をもって書けるようになる!」でした

女性 50代

文章を添削していただき、アドバイスをもらえるのが、この講座の魅力です。
受講前と違う文章が書けるようになったと実感しています。
全6回の受講料は決して安くありませんが、先生の誠実なお人柄が伝わってくる講義と添削で、とても満足できる内容でした。

「最後までエピソードを書きましょう」と教えていただき、初めはどのように書けばよいのか分かりませんでしたが、課題を何度も書き、コメントをいただくうちに「そういうことか!」と理解できるようになりました。文章の最初と最後をどうするか、いつも迷っていたのですが、イメージできるようになったのも大きな収穫です。

これからも楽しみながらエピソードを書いていきます!





先生からのコメント

ありがとうございます。
書いては書き直す。この作業を繰り返して、やっと自分の書きたいことが見えてきます。
文章は、何度も書き直しやり直せるところが、特長です。

自分と向き合う時間を楽しめるようになったことが、学びの一つではないでしょうか。
これからも、自由に楽しく書き進めていってください。

講座マジ文章書けない!人のための 未来の扉を開く文章術
この講座は「400字の課題を毎回書くだけで、自分の文章が変わっていくことが実感できる講座」でした

女性 60代

「文章を書くこと」をこんなにわかりやすく教えてくれた人は今までに出会ったことがない。毎回の課題に対しては、丁寧に添削をしてくれ安心して提出ができます。多忙と思っている人にこそ受講する価値があります。私の場合、不思議と講座の時間が自分を取り戻す時間になりました。成果として、自分の文章の変化だけでなく、他人が書いた文書にも興味を持って読むことができます。どのように書き直せばいいのか気づく事ができるようになりました。受講料に見合った講座でした。

先生からのコメント

ありがとうございます。
毎回、楽しく授業ができたことが、何よりも嬉しく思いました。

楽しく文章が書けるようになると、人生は豊かになります。
これまで、気づかなかった自分に目を向けることができるからです。
4回目の課題から、文章のステージがグンとあがり、それを実感なさったことが学びの成果です。

これまで書いてきた文章のパターンを抜けると、新しい世界が広がります。
どうぞ、この成果をこれからの人生に活かしていってください。

講座マジ文章書けない!人のための 未来の扉を開く文章術
この講座は「自信をもって書けるようになる!」でした

女性 50代

文章を添削していただき、アドバイスをもらえるのが、この講座の魅力です。
受講前と違う文章が書けるようになったと実感しています。
全6回の受講料は決して安くありませんが、先生の誠実なお人柄が伝わってくる講義と添削で、とても満足できる内容でした。

「最後までエピソードを書きましょう」と教えていただき、初めはどのように書けばよいのか分かりませんでしたが、課題を何度も書き、コメントをいただくうちに「そういうことか!」と理解できるようになりました。文章の最初と最後をどうするか、いつも迷っていたのですが、イメージできるようになったのも大きな収穫です。

これからも楽しみながらエピソードを書いていきます!





先生からのコメント

ありがとうございます。
書いては書き直す。この作業を繰り返して、やっと自分の書きたいことが見えてきます。
文章は、何度も書き直しやり直せるところが、特長です。

自分と向き合う時間を楽しめるようになったことが、学びの一つではないでしょうか。
これからも、自由に楽しく書き進めていってください。

講座マジ文章書けない!人のための 未来の扉を開く文章術
この講座は「400字の課題を毎回書くだけで、自分の文章が変わっていくことが実感できる講座」でした

女性 60代

「文章を書くこと」をこんなにわかりやすく教えてくれた人は今までに出会ったことがない。毎回の課題に対しては、丁寧に添削をしてくれ安心して提出ができます。多忙と思っている人にこそ受講する価値があります。私の場合、不思議と講座の時間が自分を取り戻す時間になりました。成果として、自分の文章の変化だけでなく、他人が書いた文書にも興味を持って読むことができます。どのように書き直せばいいのか気づく事ができるようになりました。受講料に見合った講座でした。

先生からのコメント

ありがとうございます。
毎回、楽しく授業ができたことが、何よりも嬉しく思いました。

楽しく文章が書けるようになると、人生は豊かになります。
これまで、気づかなかった自分に目を向けることができるからです。
4回目の課題から、文章のステージがグンとあがり、それを実感なさったことが学びの成果です。

これまで書いてきた文章のパターンを抜けると、新しい世界が広がります。
どうぞ、この成果をこれからの人生に活かしていってください。

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