新春を迎えて、冬枯れの景色に咲き出す花は、ロウバイ(蝋梅)やニホンスイセン(日本水仙)の花です。いずれの花も黄色が目立つので、晴れた青空を背景に、くっきり鮮やかな印象を残します。
この講座では、一年のこの時期のみに咲くニホンスイセンの大群落を、いろいろな表現で写真に撮ってみます。標準ズームレンズの広角側や望遠ズームレンズの望遠側の描写を活かして、シャープで奥行きのある写真や、手前や背景がふんわりボケた写真など、撮影ポイントごとに、最適な撮り方をアドバイスします。
<撮影予定地>
葛西臨海公園(江戸川区臨海町六丁目)
公式HP ⇒
https://www.tokyo-park.or.jp/park/kasairinkai/index.html <教える内容>
●その日の撮影に合わせたカメラの基本設定を確認します。
(撮影モード・ISO感度・ホワイトバランスなどの設定)
●撮影ポイントで実際に撮影した作例を使い説明します。
(撮影した画像を使って、わかりやすく撮り方を説明)
●参加者に撮影していただきます。
(撮影中に絵づくりと技術面のアドバイスをします。)
<使用カメラ・レンズ、三脚の不使用について>
◆レンズ交換式一眼レフ・ミラーレスカメラと、標準ズームレンズ(高倍率ズームレンズ)、望遠ズームレンズのいずれかのある方。
◆標準ズームレンズと望遠ズームレンズどちらもお持ちの方は、両方をお持ちください。
◆スイセンの観察路より撮るため、通行を妨げないように、三脚を使わず手持ち撮影とします。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆参加にあたってお願いとご確認☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
<お願い>
開催日程からお申し込みの際には、「参加申し込みコメント欄」に「当日ご使用のカメラ・レンズの機種名」をご記入ください。
<集合場所・時間の確認>
お申し込み後、開催2日前までに、「個別メッセージ」で詳しい日時・集合場所をお知らせします。
<講座開催日までの連絡について>
◎講座予約~開催日前日まで‥‥先生⇔生徒の「個別メッセージ」で連絡を行ないます。
◎講座当日‥‥当日に表示される「緊急連絡先TEL(マイページの受講履歴の該当講座に記載)」へ、直接電話してください。
<雨天の場合>
本講座は雨天中止です。やむを得ず中止の場合は、前日23時までにグループメッセージでお知らせします。
◆◇◆◇◆◇◆◇《コロナウイルス対策のお知らせと、ご協力のお願い》◆◇◆◇◆◇◆
①講座の定員を3名と少なくし、ソーシャルディスタンスを確保しながら撮影します。
②講座の際に、講師はマスクを着用します。
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※※※※※※※※※※【ミニ講評のお知らせ】※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
写真の上達には、撮影時のアドバイスと撮影後の講評をセットで行うのが効果的です。ご希望の受講者に対して、講座終了後7日以内での作品講評の依頼を受け付けています(3点以内)。
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ちょうど見頃の水仙の時期に訪れることができました。多くの作例を見せていただき、これまでマンネリで撮ってきた水仙のバリエーションが増えました。いつも丁寧なご指導ありがとうございます。