冬のアウトドア・マクロ撮影入門【葉痕ファンタジーを撮る♫】

冬枯れのアウトドアで、その姿を見せるのが『葉痕』です。樹木が葉を落とした痕(あと)で、摩訶不思議な“顔”に出合えます!

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こんなことを学びます

 広葉樹が冬に向けて葉を落とした痕(あと)には、樹の種類ごとに不思議な“顔”に見える『葉痕(ようこん)』が残ります。それは、羊や子犬のユーモラスな顔に見えて、自然がくれたファンタジーのようです。
この講座では、ネイチャーフォトの一分野である『葉痕フォト』を紹介しながら、マクロ撮影の題材に取り上げて、撮影のノウハウを学んでいただきます。
題材が小さいため、マクロレンズか、一般レンズにクローズアップレンズ併用での撮影となります。また、三脚使用が前提となるので、三脚をご用意ください。

【撮影する葉痕は、樹木の種類により異なり、個体差も大きいため、希望通りのものに出合えない場合がありますので、ご了承ください。】

<撮影予定地>
小石川植物園((文京区白山3丁目7番1号)
HP ⇒ http://www.bg.s.u-tokyo.ac.jp/koishikawa/

<撮影向きな樹木>
ヒメグルミ、カラスザンショウ、クズ、アジサイなど

<教える内容>
●葉痕の撮影に合わせたカメラの基本設定を確認します。
(撮影モード・ISO感度・ホワイトバランスなどの設定)
●撮影向きな葉痕の樹木のもとへご案内します。
●撮影ポイントで、実際の撮り方を、作例を撮影しながら説明します。
(さらに、撮影した画像を使って、わかりやすく撮り方を説明)
●参加者に撮影していただきます。
(撮影中に絵作りと撮り方のアドバイスをします。)

<撮影結果の講評について>
撮影終了後に、希望者には、撮影結果を拝見して大まかに講評します。

<使用カメラ・レンズ、三脚について>
レンズ交換式一眼レフ・ミラーレスをご使用で、以下のいずれかのご用意がある方。
●50㎜、60㎜、90㎜、100㎜クラスのマクロレンズをお持ちの方。
●標準ズームまたは望遠ズームと、装着できるクローズアップレンズをご用意できる方。
●基本は三脚使用での撮影となります。

◎クローズアップレンズや三脚を事前に購入される場合は、開催者までご相談ください。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆参加にあたってお願いとご確認☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
<お願い>
開催日程からお申し込みの際には、「参加申し込みコメント欄」に「当日使用予定のカメラ・レンズの機種名」と、「当日の連絡先」をご記入ください。
そのほか、写真についてのご質問などありましたら、ご記入ください。
<集合場所の確認>
お申し込み後、開催2日前までに、詳しい集合場所・集合時間をお知らせします。開催前に確認願います。
<雨天中止ついて>
本講座は雨天中止です。中止の場合は前日23時までに、当講座のグループメッセージでお知らせします。
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開催予定エリア

四ツ谷・飯田橋

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この講座の先生

撮影を楽しみながら、写真が上手くなります♪ 

フィルム時代には、山岳写真や風景写真で活躍。
雑誌『山と溪谷』フォトコンテスト年間努力賞、雑誌『風景写真』フォトコンテスト当月最優秀賞、富士フィルム・ネイチャーフォトコンテスト入選(3回)など、受賞。
隔月刊『フォトテクニック』(玄光社)の依頼により、多くのムック本へ作例を掲載。

四季の花をテーマに撮り続けて、花写真教室で指導を続けています。フルール花写真教室⇒ http://cfphoto.exblog.jp/

近年、花撮影のほか、レンズの使いこなし術をテーマに、いろいろな新講座を企画しています。

detail

講座詳細

  • 当日の流れとタイムスケジュール

    10:00 植物園の入口などに集合 
    10:00~10:10 カメラの設定、当日の被写体と撮り方について、説明します。
    10:10~11:30 複数の撮影ポイントで葉痕のマクロ撮影の実例を説明し、参加者に撮影してもらいます。(絵づくりと撮リ方のアドバイスを行います)
    11:30~12:00 希望者について、撮影結果の写真を大まかに講評します。
  • こんな方を対象としています

    ◆自然の写真に関心をお持ちで、新たな自然写真に触れてみたい方。
    ◆冬場の自然観察を、写真撮影をとおして楽しみたい方。。
    ◆マクロレンズやクローズアップレンズを購入したが使いこなせていないので、実践のなかで学びたい方。
  • 受講料の説明

    参加費は受講のみの価格です。撮影地の入園料などは各自の負担となります。
    小石川植物園・撮影会では、入園料400円が必要です。
  • 受講する際は以下をお読み下さい

    ●三脚を持参しご使用ください。
    ●カメラの電池はフル充電したうえ、あれば予備電池をご持参ください。
    ●カメラの取扱い説明書がありましたら、ご持参ください。
    ●植物園内を移動しながら撮影しますので、歩きやすい靴でご参加ください。
    ●真冬の戸外撮影のため、防寒対策(手袋、マフラー、携帯カイロなど)をしっかり準備してきてください。

review

レビュー

  • 3

  • 楽しかった!( 3 )

  • 勉強になった!( 3 )

  • 行く価値あり!( 3 )

  • 女性 50代

    この講座は「冬で最も楽しい撮影です‼️」でした

    この冬、2回目の葉痕撮影に参加しました。
    葉痕の表情を見たりどう撮るかを考えたり。とにかく楽しい撮影でした。
    三脚、カメラ、レンズ、そして光、フル活用して撮影するのがこんなにも楽しいということを教えていただきありがとうございました。

  • 女性 50代

    この講座は「楽しく愉快な被写体に出会えたことに感謝」でした

    写真でしか見たことのない、思わず笑いが溢れる被写体を自分のカメラに収めることが出来て感激です。小さな葉痕、撮影は簡単ではないですが、分かりやすい説明で良く撮れました。レンズ・カメラ・三脚をフル活用しての撮影に大満足です。撮影時期は真冬のひと時しかない葉痕。是非もう一度出かけたいですね。

  • 女性

    この講座は「面白くて役に立つ講座!」でした

    木の葉が落ちた後の、顔に見える珍しい部分を撮りました。
    かわいい顔、素朴な顔、マヌケっぽい顔など、いろいろな表情があってすごく楽しかったです。好きな顔の葉痕を選んでじっくり撮影しました。

    先生があらかじめ良い木を下見しておいて下さったので、無駄無く面白い顔の葉痕を沢山撮れました。ピントの合わせ方や三脚の使い方のコツなどもその場で詳しく教えて頂き、バッチリ良い写真が撮れて大満足です。また同じ講座に参加したいと思いました。

    講座のあとの一人ずつの講評もためになりました。ありがとうございました!

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