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陸上自衛隊に定年まで、36年間勤務。
陸上自衛隊では、戦車整備や気象観測、新入隊員の教育指導など幅広い分野を経験し、安全管理の重要性を深く学ぶ。
阪神淡路大震災では災害派遣に従事し、「もしも」のために日頃からの準備や防災知識が生死を分けることを痛感。
2024年からストアカで「防災キャンプ入門」講座を開講。能登半島地震以降は、「もしもの時に本当に役立つ防災」を伝えることを使命とし、決意を新たに活動を続ける。
ストアカでは「キャンプ知識を防災力に」がモットー。アウトドアで使える実際の災害時に役立つ知識やスキルの指導、日常に取り入れ...
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今月の講座は、自衛隊の災害派遣について学べる講座でした
自衛隊の役割や、出動する車両など、普段知れないことが知れて大変学びになりました
いつも良い講座を開催いただきありがとうございます
元陸上自衛官である片野さんの防災講義を受講しました。
講義は終始、ゆっくり丁寧なペースで進められ、理解の時間をしっかりと確保しながら、具体的な防災の知識を学ぶことができました 。
講義では、まず阪神淡路大震災での火災被害の大きさに触れられ、続いて能登半島地震の輪島で発生した大規模火災の例が挙げられました 。
北陸在住者として、記憶に新しいこの火災を思い出し、初期消火の重要性や、日頃からの準備や防災知識の有無が生死を分けるという講師の言葉の重みを改めて痛感しました 。
「災害に備える5つの心得」は端的でわかりやすかったです 。
具体的な行動指針が示され、この5つの心得をベースに、家族で災害発生時のルールをより詳細に決めることにしました。
元自衛官ということもあり、スライドには自衛隊の車両や戦車のレッカー車!?の写真が使われており、その方面でも興味がそそられました。
片野さんの経験に基づいた貴重な教訓は大きな学びになると思います。
本講座は、台風について防災対策が学べる講座でした
講師の方の自衛隊の災害対応経験などと合わせてわかりやすく解説頂き大変勉強になりました。
いつも良い講座をありがとうございます。