心理的DV・モラハラ・人間関係ストレスなど、「見えにくい心の傷」を心理学と脳科学の視点から整理する講座を行っています。
31年間、大学で医師・看護職・管理栄養士などの養成に携わり、人を支える専門職教育に従事してきました。現在は公認心理師として心理カウンセリングと心理臨床に携わっています。研究分野は公衆衛生学・心理学・看護学で、特に心理的DVや児童虐待などの「見えにくい暴力」が脳と心に及ぼす影響と回復支援について研究と実践を続けています。2020年には、親密なパートナーからの心理的暴力を客観的に捉える尺度DS-IPV(Detection Scale...
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心理士の先生とマンツーマンで受講できますので安心して参加し、お話できました。先生のお人柄は優しく、丁寧で、専門的な指標も詳しくご説明してくださり、なかなか示されたり評価が難しいと言われている「精神的なダメージ」を数値化して評価し、提示してくださったので、自分自身の気づいていなかった心のダメージや様々なダメージにはっと「気づく」事ができました。今後も自分自身のための人生を歩んでいくため、何回か受講していこうと思っています。パートナーとの関係性でDS-IVPについて気になった方は一度受講されるのをお勧めします。