ガチで量子力学2 波の式のアップグレード

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量子力学では、波の式が三角関数ではなくネイピア数の指数関数になります。このために必要な数学的ツールを説明します。

こんなことを学びます

量子力学では、波の式が高校物理までとは違う形になります。
高校理系数学を学んだ方であれば、その形の変化についていけますが、そうでない方にとっては未知の部分がありすぎてついていけなくなります。

そこで、波の式の形態変化(アップグレード)に必要な数学的ツールを学んでいただきます。
具体的には
・虚数、複素数、複素平面、共役複素数
・ネイピア数(これは言葉だけです)
になります。

その後、量子力学では波の式を微分することが必要になります。
そこで、波の式の微分に必要な数学的ツールを学んでいただきます。
具体的には
・xのn乗、sin, cos, eのx乗 の微分(導関数)
・関数の定数倍、定数、の微分
・合成関数の微分
になります。

注意:高校で理系数学を学んだ方にとっては、全て既知のことばかりですので、この回をスキップすることをお勧めします。

注意:三平方の定理、2点間距離などの中学数学、微分の意味(直線の傾き)といった内容は既知として進めます。
もしそこに不安のある方はあらかじめ知識を仕入れていただくことをお勧めします。
(私の講座で”高等物理のイントロ”シリーズがあります。この内容をお確かめの上、不安のある分野の講座を受けられることも手段の1つです)
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講座終了後に内容をまとめたPDFをお送りいたします。

この講座の先生

科学の「なんとなく」を「わかった!」までナビゲート

「E=mc2」
「シュレディンガーの猫」
「ブラックホール」
言葉では知っていて、ぼんやりと理解していると思っている色々なこと。
でもなんとなく「あいまいだな」、と感じていないでしょうか。
思い切って、そんなもやもやした状況から、一歩踏み出してみませんか?

科学が発展してきた理由の一つが、数式を使って考えを進めていったこと。
ですから、理系の高校レベル数学を使って理論を追いかけてみましょう。
きっといままでのもやもやがすぅーっと晴れていく事でしょう。
そうやって理解が深まることで、今までよりも、ずっと科学が好きになるかもしれま...
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当日の流れとタイムスケジュール

前半(40分)
途中休憩(5分) このタイミングでこうざURLを変更(必要があれば)
後半(40分)
質疑応答(5分)

出来るだけ質疑応答にお答えしますが、時間の関係で後日回答になる場合もございます。
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こんな方を対象としています

言葉だけでの量子力学に物足りなさを感じていらっしゃる方。
SFが好きで、多重宇宙論などについて、もっと科学的に知りたいと思われている方。
シュレーディンガーの猫というパラドクスがありながら、現代科学者が量子力学を受け入れていることを納得したい方。
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受講する際は以下をお読み下さい

ご注意下さい。
この講座はMicrosoft Teamsを使用して行います。基本的にはお配りするURLをブラウザで開いていただければ参加できますが、慣れていない方は戸惑うかもしれません。
予めおっしゃって頂ければ、早めに会議を立ち上げてテストして頂く事も可能です。

本講座は、中学生程度の数学・物理を理解していることを前提としています。
さらに、”ガチで量子力学1”の内容=波の方程式 を理解していることを前提としています。
もしその段階で不安を感じていらっしゃる場合は、あらかじめ書籍などで予習されておくことを強くお勧めします。
なお、私の講座でも”高等物理のイントロ”というシリーズで様々な内容を解説していますので、ご活用ください。(リクエスト受付中です)

なお、講座終了後に内容をまとめた資料をPDFでお送りしますが、講座中に内容をメモしていただいた方がより理解が深まると思われます。
手元にメモを取れる状態で受講されることをお勧めします。
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※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

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