大きく分けて2種類の講座があります。
1つ目は「数学が苦手な方のための講座」
2つ目は「数学を使った科学の楽しみ方」
1つ目「数学が苦手な方のための講座」
数学が苦手(さらにすすんで嫌い)な方に贈る講座です。
小学生の時は、算数で文章題が少し苦手なくらいだったのに。
中学生になった途端に、数学が凄く苦手になり。
その勢いで数学がダイキライになった。
それでも、数学を何とかしたいと思った方の講座です。
実はかく言う私もその一人でした。
ただ、理科(というか科学)が大好きだったので、何とか数学と付き合わねばならず。
人の1.5倍の時間をかけて苦手を克服しました。
その経験からわかったのは、
結局、私は中学数学のあらゆる所でつまづいていたということと。
案外自分がつまづいている事に気づいていなかったということ。
という事で。
中学数学のどこでつまづいたのか?
実体験を元に解説します。
リアルタイムに数学でつまづいている中学生の方。
高校生で、数学を何とかしたいのに、なんかうまくいかない方。
社会人になって、理科チックなことが気になるけど、数学が苦手でいまいち楽しめない方。
そんな方の突破口になる事を目指します。
2つ目「数学を使った科学の楽しみ方」
これは”○○への道”シリーズと、”ガチで学ぶ”シリーズに分かれています。
数学や科学が全く苦手な(つまり今までにやってこなかった)方は、”○○への道”シリーズで肩慣らしをされることをお勧めします。
その後、”勝ちで学ぶ”シリーズ”でがっつりと科学を楽しんでください。
ところで、あなたはこんな風に感じたことはないでしょうか。
科学に興味を持って入門書を読んだり、入門動画を見て、「なんとなく」わかっているけど。
いまいちモヤッとしていて、スッキリしたいと思っている。
このモヤモヤの原因は、「数学を使っていないから」ではないでしょうか。
とは言え、数学を使って理解しようと思って、専門書を読んでみたけど、難しすぎて挫折してまったり。
または、挫折するのが目に見えているから、チャレンジ出来ず一歩を踏み出せなかったり。
そう言う方を強力にサポートしていきます。
ガチで数学を使うので、決して面白おかしいものではありません。
ただ、式変形や考えるポイントを出来るだけ省略せずにお伝えします。
サビの部分はホワイトボードを使って、リアルタイムに式変形を見ていただきます。
頑張ったその先では、多分もっと科学が好きな自分を発見していることでしょう。
女性 50代
高校の物理で習ったっきり、今まで、なんとなくウッスラわかった気になって
過ごしてきたことを考えさせられたように感じました。
自分で再学習しようと思うとすーっと通り過ぎてしまって何も残らないので
講座を受けてよかったです。楽しかったです。
男性 30代
箱に入った生死不明の猫が量子力学の代表例であり視覚モデルというのは少しSFを齧った人間であれば誰しも知っているだろうが、今回の講義はそれの本来の形である数式を解くことで生死不明の猫の入った箱の本来の姿を同時に知る事となる。
今回の講義、とても面白いものでした。
男性 30代
今回の講義は半分は話と解説だったので幾分か聞きやすかったですが、後半は前回やった微分の公式ががっつり出てきたりと難易度は前回よりも高いです。
しかしここに来てこの一連の講義の本題、量子力学におけるパラドクスである「シュレディンガーの猫」の名前が表に出始める。シュレディンガーと彼が携えて来た式、「シュレディンガー方程式」 の登場によって講義の面白さも一気に加速する所となっております。
女性 50代
高校の物理で習ったっきり、今まで、なんとなくウッスラわかった気になって
過ごしてきたことを考えさせられたように感じました。
自分で再学習しようと思うとすーっと通り過ぎてしまって何も残らないので
講座を受けてよかったです。楽しかったです。
男性 30代
箱に入った生死不明の猫が量子力学の代表例であり視覚モデルというのは少しSFを齧った人間であれば誰しも知っているだろうが、今回の講義はそれの本来の形である数式を解くことで生死不明の猫の入った箱の本来の姿を同時に知る事となる。
今回の講義、とても面白いものでした。
男性 30代
今回の講義は半分は話と解説だったので幾分か聞きやすかったですが、後半は前回やった微分の公式ががっつり出てきたりと難易度は前回よりも高いです。
しかしここに来てこの一連の講義の本題、量子力学におけるパラドクスである「シュレディンガーの猫」の名前が表に出始める。シュレディンガーと彼が携えて来た式、「シュレディンガー方程式」 の登場によって講義の面白さも一気に加速する所となっております。
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