超少子化時代でも『えらばれる園』をつくります

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保育士・園長・スーパーバイザー、そして2児の父親である私だからこそ気づいた『えらばれる園』づくりに大切な秘訣をお伝えします。

こんなことを学びます

『えらばれる園』づくり専門コンサルタント、楢原宏章です。

保育士から園長、スーパーバイザーそして2児の父親である私。
それぞれの立場から見えてきた、『えらばれる園』である条件をお伝えします。

2023年、日本の出生数は約72万人、前年比で約4万人の減少となり、過去最少を記録しました。毎年減少を続けています。その影響もあり、各保育園では定員割れが始まっています。

かと思えば、人気のある保育園は待機児が100名を超える等、
今まで保護者が『入れればいい保育園』探しから、『えらばれる保育園』探しへと変化しているのは当然かもしれません。

なぜ、このような格差が生まれてくるのでしょうか?

・・・それはズバリ、保護者に『えらばれること』をしているからです。

『えらばれること』、といっても「英語や体操の付加価値を提供します!」とか「手ぶら保育します」ということではありません。
保護者にとって、喜ばれることをすれば『えらばれる』のです。

では、保護者にとって喜ばれることって何でしょうか???

この状況、子どもにとって私はとても良いことだと思っています。
子どもに対する保育の質を上げていくためにも、我々保育士はある程度の緊張感とどうすれば良くなるか?と、自分事のように考えながら保育に向き合う必要があると思うからです。

保育分野は児童福祉である為、保護者へのサービスとかお客さんとかいう表現に抵抗を示す保育者を多くみてきました。私もしっくりこないところが実はあります。

しかし、周りを見てみてみると、コンビニ・レストラン・カフェ等、すべてサービスする側と受ける側に分かれ、受ける側はその対価として費用を支払っています。
いただいた費用から、各スタッフへ給与を支払っているわけです。

保育園はその性質上、




保育園の未来を明るくするために、ぜひ私の経験とサポートをお役立てください。

お気軽にご相談ください!

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【保育士のやりがいを最大限に引き出し、退職者ゼロのチームを実現する方法を公開】

組織の正しいつくり方を学べば、退職者ゼロのチームは誰にでもつくれます!

1. 自分(園長)を知ること。自己分析、自己理解。
2. 組織の方向性(ゴール)示す(あるべき姿・園長が求める姿)
3. 現実を知る。今、どのような状態にあるか?
4. あるべき姿(2)と現状(3)の間が、課題です。その課題を抽出する。
5. マンダラチャートへ落とし込み。中心をあるべき姿、課題を周囲に記入する。
6. スケジュールを立てて、一つずつ実践。
7. 驚きの結果を実感!!

⇒結果
・課題を解決することで、退職者がゼロになる。
・採用コスト(紹介会社を使った場合の手数料:70~100万/名)を大幅に削減することが可能
・保育士の入れ替えが少なくなるため、保育園の質を維持・向上することができる
・保育の質が上がり、地域で人気のある保育園(選ばれる)になる。


【なぜ、うちの園は退職者が発生するのか?!】

「園長先生、退職したいです…。」と、泣きながら訴えてくる保育士。

…またか。なんで、うちの保育園は退職が多いのだろう。どこが間違っているのだろう。

保育士を辞めさせないために、言いたいことだってガマンしている。園長業務は後回しにして、保育にも入っている。


なのに、何故? もう、頭も心も胃も痛い…。

保育士が退職する理由は何なのでしょうか? どこが間違っているのでしょうか?

先ずは、本当の原因を知ることから始めていきましょう。


【退職者が相次ぐ!保育士配置ギリギリ…。崖っぷちの園長】

保育園長としてデビューした私の一年目は、率直に言って苦難の時期でした。

着任初年度、5割もの退職者を出してしまったことで、保護者からの不満やクレームも相次ぎました。

とても苦しかったのを覚えています。

子どもたちにとって、制限された保育活動や保育士の苛立ちが、何よりも心を痛めました。


【起死回生!みるみるうちに、人気の保育園へ。】

初年度の経験は、私自身を見つめ直す機会でもありました。

まずは、自分のやり方を見直し、自分の性格を知り、何が足りていないのか分析しました。

そして、正しいマネジメントの知識を学び直し、退職者をゼロにするための効果的な方法を実践しました。

その結果、1年後には驚くほどの成果が出ました。

退職者ゼロ、保護者満足度100%、従業員満足度100%、そして入園率100%を達成したのです。

まさに、「退職者5割の、クレームの多い保育園」から、『選ばれる保育園』へと変貌したのです。

では、どうすればこのような成果をたった1年で出すことができるのでしょうか。


【退職者ゼロ!選ばれる保育園がもたらす、園長の最大の喜び】

園長・管理者(マネージャー)は、正しい知識とやり方(=マネジメント)を実践することが求められます。

なぜならば、適切なマネジメントはチームの絆を深め、共感を育み、結果として

以下のような好循環を生み出します。


①退職者がゼロになるということは、保育士がその保育園で働いていてやりがいを感じ、
自分にとって利があるという状態です。(保育士のやりがい)

②活き活きとした保育士は、子どもに対しても良質な保育を展開していきます。(子どもの笑顔)

③子どもの笑顔をみた保護者は、保育園に対して高評価を与え、それが口コミで伝わり、
評判の保育園へと変わっていきます。(保護者の満足)

④その結果、
保育士:「園長(あなた)が素晴らしいから、この保育園で働きたい!」
保育士:「ここの保育園は成長できる」
子ども:「えんちょー(あなた)のことだいすき!」
子ども:「〇〇保育園、だいすき!」
保護者:「園長(あなた)に感謝しています!」
保護者:「この保育園で、卒園できてよかった」

という、園長に対する最高の称賛をたった1年後、得ることができます。




【もう、我慢しなくていいんです。あなたの心をサポートします】

園長(管理職)という立場、我慢することが多かったと思います。

人員不足により、退職を恐れてしまい、保育士が離れていかないか不安になる。

むやみな発言が、パワハラとされてしまうのではないか?伝えることを渋ってしまう。

「園長は事務室に閉じこもって、現場を助けてくれない!」と、文句を言われる。

胃が痛い…。

その、園長先生の苦痛の叫び、聞こえております。

もう大丈夫です。

その原因は、組織のつくり方にあるのです。そして、それを教えてくれる人がおりませんでした。

私があなたの心をサポートします。もう悩まず、楽しくて、選ばれる保育園にしていきましょう。
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開催日程がありません

開催予定エリアオンライン

価格(税込)¥2,200

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4人が受けたい登録しています

オンライン受講日程

開催日程はありません。

オンライン受講料に含まれるもの

Zoomを使用します。アクセスURLは、お支払いの後に通知されます。

この講座の先生

『えらばれる園』づくり専門コンサルタント

超少子化時代でも『えらばれる園』をつくるために大切なことをお伝えします。

私は、認可保育園にて17年,保育運営スーパーバイザー3年経験しており、、保育の現場目線と園長や運営目線で、『えらばれる園』をつくるために必要なノウハウを確立しました。
今日まで50園以上の保育園様に携わり、それぞれの保育園の課題に丁寧に向き合い『えらばれる園』をつくるための課題解決をサポートさせていただきました。

なぜ、『えらばれる園』をつくる必要があるのか?!
それは、子どもたちの笑顔を守るためです。
運営が立ちいかず、急遽閉園し今まで大好きだった友だちや...
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当日の流れとタイムスケジュール

<所要時間>
60分程度

<当日のレッスンの流れ>
5分 自己紹介
40分 セミナー(退職者をゼロにする方法)
10分 質疑応答・アンケート
5分  保育運営サポートならの木のご紹介

<オンライン開催の場合>
ZoomのURLが送られますので、開始5分前までにはアクセスし、カメラとマイクを確認してください。
続きを読む

こんな方を対象としています

☆保育園をより良く、質の高い園にしたい
☆退職者が発生している
☆現在、保育士採用が急務である
☆採用コストが膨らんでいる
☆職員のやりがいを感じられない
☆職員、月の残業時間が増大している
☆職員有給を取得することができない
☆ゆとりのある保育をしたい
☆紹介会社への紹介料が高いと感じる
☆求人を出してから3カ月以上経過している

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◆こんなことに悩んでいる方もぜひどうぞ
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★保育士の人員が不足することで、保育の活動が制限されてしまう
★子どもたちに我慢をさせてしまうことが多い
★保育士から苛立ちの様子がみえる
★子どもに対して言動がきつくなる保育の場面が増えている
★不適切保育に発展しそうだ
★子どもたちは毎日笑顔で幸せに過ごしてほしい
★退職者が多い

保育運営に関わる、様々な課題に対してもご支援いたします。
お気軽にご相談ください。

【過去のご相談内容(一部)】

☑ 保育士不足
☑ 採用が進まない
☑ 運営コストが少ない
☑ 残業が多い
☑ 不適切保育が生じている
☑ 少子化に伴う、園児数の低下
☑ 危機管理によるストレス過多
☑ 監査対応
☑ 保育士同士の人間関係
☑ 近隣トラブル
☑ 保護者対応

この様々な課題の窓口になるのは、園長先生と保育士たち…。
ストレスが過多になることは容易に想像できます。

未来を担う子どもと向き合い、よりよい保育を実現したいと願い保育士になった一方で
目の前の課題が山積みで、その負荷を対応することで精一杯…。

だからこそ、
より良い解決策を共に考え支える運営サポートの役割が重要になると考えています。

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◆こんな方はご遠慮ください
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・より良い保育をしたいと感じていない方
・職員の悪口を言うだけの方
・情報収集ばかりで行動するつもりのない方

は、当セミナーにはご参加いただけません。
前向きに、よりよい保育をしたいという思いを前提に、ご提案させていただくセミナーになっています。
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※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

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