お子さんが辛く苦しい思いをしている時、何もしてあげられないのは親として、不甲斐ないですよね。
お母さん、お父さんも同じように苦しいですよね。
寄り添うっていっても、どう寄り添えばいいかわからない。
でも、寄り添い方を知っていれば、親御さんの心も落ち着くし、辛く苦しい出来事も前向きに捉えることができるかもしれません。
不思議なことにお母さんとお子さんの心はつながっています。
お母さんの心が不安定だとお子さんの心も不安定になります。
お母さんが「この子はきっと大丈夫!」と思い、前向きに考えているとお子さんの心も前向きになります。
実は、お子さんの心と同じぐらい、お母さんの心の状態も大切なのです。
そのためには、お子さんをサポートする親御さんの心も育てる必要があるのです。
レジリエンスベースの子育てを知ることで、どのようにお子さんと向き合えば良いか、支えればよいかが分かるようになります。
それが親子の絆を強くし、お子さんにとって親御さんが最高のサポーターとなることでしょう。
当講座では自分の心と向き合い、辛いことや大変なことがあっても立ち直る心の力(レジリエンス)を親子で育てる講座~親編~です。
※子供編はこちら(
https://www.street-academy.com/myclass/134379)
【レジリエンスってなに?】
一般社団法人 日本ポジティブ教育協会が提供している、ポジティブ教育の一環であり、ポジティブ教育の第一人者であるイローナ・ボニウェル博士が開発した「SPARKレジリエンス・プログラム」をベースに日本向けにローカライズしたものです。
レジリエンスは、心の4つの筋肉を鍛えることで、
●逆境や困難に直面した時に立ち直る力(回復力)
●しなやかに生きるための柔軟性
●急激な変化や状況にも順応出来る適応力
を身に付けることで、困難や逆境があっても諦めず、元気になる心を育てることが出来ます。
レジリエンスは、「折れない心をつくる」ことではありません。
ネガティブな感情を感じないようにすることでもありません。
折れてもいいしネガティブ感情はあっていいものです。
ですが、ネガティブ感情に敏感になりすぎてしまい、ポキッと折れるカチコチの心では立ち直ることが出来ません。
ネガティブ感情をコントロールしポジティブ感情を感じやすい状態にすることで、竹のようにしなやかに、柔軟性がある心を育てる、それが「レジリエンス」です。
【受講するとこんなことが出来るようになります】
★出来事をいろんな視点からみることができるようになり、深く落ち込む前にネガティブ思考から脱出できるようになります
★たとえ落ち込んだとしても心の回復力がUPします
★お子さんが落ち込んでいる時、辛い時の寄り添い方がわかります
★良好な親子関係を築けます
★必要以上に悩んだり心配することが少なくなります
★「なんとかなる!」と思えるようになります
★子育てに自信が持てるようになります
が、日常生活での実践が必要です。
◆◇レジリエンストレーナー 川田ともみ より◇◆
我が子がホームエデュケーションをしています。
辛く悲しい体験からレジリエンスを育て、共に乗り越えようとしています。
一緒に、お子さんのレジリエンスを高め幸せに生き抜く力を育てませんか?
プロフィール
(
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